自己紹介文

 埼玉県在住です。埼スタからクルマで20分くらい。駒場からだと40分ちょっと。
 ネットではパソ通時代から使っていた「旅歌(りょうた)」と名乗っていましたが、2005年1月末「takefour」に変更しました。(変更する予定だったんだけど、mixi で旧知の方々にたくさんお会いして、「旅歌」で浸透しているのを再認識しました。旧知の方にもっと再会するかもしれないので、ちょっと待つことにします。当面は「takefour@旅歌」ということで)
 「takefour」は、メールアドレスにずっと使っていた、実名をもじっただけのものです。4拍子?(^^; もっとも一般的な。
 
 サッカーに興味を持ったのは、Jリーグが発足したときでした。すでに埼玉県人であったぼくは、すんなりと浦和レッズを受け入れ、そのままファンになりいつしかサポに。
 しかし、プラチナペーパーをなかなか手に入れることができず、たまの生観戦は国立という日々が続きました。コンスタントに参戦するようになったのは、21世紀に入ってからです。現在は訳あって封印中ですが。
 生まれは新潟県中越地震の被災地ど真ん中です。

 読書はハードボイルド&冒険小説に偏重しています。
 国内作家で好みなのは、花村萬月、東直己、真保裕一、横山秀夫、奥田英朗、逢坂剛、高村薫、飯嶋和一、福井晴敏、平山夢明、樋口明雄、梅原克文、桐野夏生、宮部みゆき、古川日出男、浅田次郎、大沢在昌、稲見一良、重松清、貴志祐介、原りょう、石田衣良、香納諒一、船戸与一、佐々木譲、筒井康隆、戸梶圭太、伊坂幸太郎あたり。
 海外物では、デニス・ルヘイン、R・D・ウィングフィールド、ジョージ・P・ペレケーノス、マイクル・Z・リューイン、マイクル・コナリー、ジョー・R・ランズデール、キース・ピータースン、ジェイムズ・エルロイ、ジェイムズ・クラムリー、トマス・H・クック、トマス・チャスティン、ローレンス・ブロック、ドン・ウィンズロウ、ジェフリー・ディーヴァー、スティーヴン・ハンター、アンドリュー・ヴァクス、イアン・ランキン、ジム・トンプスン、ロス・マクドナルド、レイモンド・チャンドラーなどなどでしょうか。

 というわけで、興味のあることがたくさんあって、ブログ自体のカテゴライズができていません。

 高校生と小学生のふたりの子持ちなので、教育問題にも興味があります。

 ところで、タイトルの「It's a Good Day to Die」について付け加えておきます。
 「Today is a very good day to die」と同じ意味を持つこの言葉は、アメリカのプエブロ・インディアンの死生観をまとめた詩集『今日は死ぬのにもってこいの日』(ナンシー・ウッド著 金関寿夫訳 株式会社めるくまーる発行)からの引用です。かれらはすがすがしく美しい朝を迎えても、生きていることがすばらしいとは思わないのだそうです。ではなんと思うか、「今日は死ぬのにもってこいの日だ」(It's a good day to die.)
 自戒を込めつつ。

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