自己紹介文

 こちらは、「公園へ行こう!-埼玉県と周辺の公園ガイド-」 「食べログ」 「ツイッター」 「Park and Meal」 「It's a Good Day to Die」 「実践 レコーディング・ダイエット」 「RED STOLZ」 からリンクを張っている、共通のプロフィールページです。一応、「Facebook」 もやってます。

○ハンドル
 ネットではパソ通時代から使っていた「旅歌(りょうた)」と名乗っていましたが、2005年1月末「takefour」に変更しました。(変更する予定だったんだけど、mixi で旧知の方々にたくさんお会いして、「旅歌」で浸透しているのを再認識しました。旧知の方にもっと再会するかもしれないので、ちょっと待つことにします。当面は「takefour@旅歌」ということで)
 「takefour」は、メールアドレスにずっと使っていた、実名をもじっただけのものです。4拍子? もっとも一般的な。

○公園へ行こう!
 公園遊びは、お金は無いけど時間ならたっぷりある家族にとって唯一の娯楽でした。休みだからといって遠出もできないし、右も左もわからない春日部で、アウトドアと呼ぶほどでもないけど、適当に自然があって家族でおべんとうを広げられるような公園をずっと探していたのです。

 ガイドブックで探したり、人づてに聞いたり……。当時まだ赤ん坊の長男とカミさんを伴ってあちこちに出かけました。しかし、春日部には芝生の美しい公園は無く、しかも情報も非常に乏しくて歯がゆい思いをしたのでした。
 インターネットを始めたのは1996年のことです。便利な情報ツールで、これなら公園情報も満載だろう、と探してみてもなかなか求める情報は得られません。えーい、だったら自分で作っちゃえ! というのが「公園へ行こう!」を始めたきっかけです。それからは毎週のように、地図を片手に公園巡りの日々でした。
 集めた情報を、インターネットで公開したのは1998年のことです。【旅歌的楽天生活】(現在は閉鎖して、「BookEnds」としてログを保管中)という、ハードボイルド&冒険小説の書評サイトのひとつのコンテンツでした。
 ぼくのネット生活の原点です。

○ダイエッター
 2007年8月から半年くらいかけて30kgのダイエットに成功しました。スタート時のスペックは、175.6cm、96.6kg、30.6%、W97.7cm。ダイエット終了後は、66kg台、14%前後、W77.5cmまで落とせたのですが、現在はリバウンド中。2012年現在とうとう80kgを超えてしまった。
 選んだダイエット方法は、オタキング岡田斗司夫さんが実践して50kg痩せたと噂の「レコーディング・ダイエット」です。一部始終は「実践 レコーディング・ダイエット」にあります。

○食べログ
 開店休業状態の各ブログに変わって、2010年~現在最も気に入っているのが「食べログ」への投稿です。2009年11月ころから投稿を始めました。元100kg近いデブですから、当然食べるのが大好きなわけで(笑)。
 地元の春日部市を中心に細々と書き連ねています。
 中でも、現在最も気になっているテーマは、埼玉県の行田市から熊谷市にかけて広がっている「フライ」「ゼリーフライ」というB級グルメです。貧相なコナモン(失礼!)で、決して食通を唸らせるようなモノではないですが、いろんなバリエーションがあって、地域性とか伝播の仕方とか非常に興味深いのです。全部食べて独自のマップを作ってみたいですね。
 他には、蕎麦とかラーメンとか。結局コナモンです…(笑)。

○浦和レッズ 
 サッカーに興味を持ったのは、Jリーグが発足したときでした。すでに埼玉県人であったぼくは、すんなりと浦和レッズを受け入れ、そのままファンになりいつしかサポに。
 しかし、プラチナペーパーをなかなか手に入れることができず、たまの生観戦は国立という日々が続きました。コンスタントに参戦するようになったのは、21世紀に入ってからです。
 生まれは新潟県中越地震の被災地ど真ん中です。

○ハードボイルド&冒険小説
 読書はハードボイルド&冒険小説に偏重しています。
 国内作家で好みなのは、花村萬月、東直己、真保裕一、横山秀夫、奥田英朗、逢坂剛、高村薫、飯嶋和一、福井晴敏、平山夢明、樋口明雄、梅原克文、桐野夏生、宮部みゆき、古川日出男、浅田次郎、大沢在昌、稲見一良、重松清、貴志祐介、原りょう、石田衣良、香納諒一、船戸与一、佐々木譲、筒井康隆、戸梶圭太、伊坂幸太郎あたり。
 海外物では、デニス・ルヘイン、R・D・ウィングフィールド、ジョージ・P・ペレケーノス、マイクル・Z・リューイン、マイクル・コナリー、ジョー・R・ランズデール、キース・ピータースン、ジェイムズ・エルロイ、ジェイムズ・クラムリー、トマス・H・クック、トマス・チャスティン、ローレンス・ブロック、ドン・ウィンズロウ、ジェフリー・ディーヴァー、スティーヴン・ハンター、アンドリュー・ヴァクス、イアン・ランキン、ジム・トンプスン、ロス・マクドナルド、レイモンド・チャンドラーなどなどでしょうか。

○It's a Good Day to Die
 ところで、ハードボイルド&冒険小説ブログのタイトルの「It's a Good Day to Die」について付け加えておきます。
 「Today is a very good day to die」と同じ意味を持つこの言葉は、アメリカのプエブロ・インディアンの死生観をまとめた詩集『今日は死ぬのにもってこいの日』(ナンシー・ウッド著 金関寿夫訳 株式会社めるくまーる発行)からの引用です。かれらはすがすがしく美しい朝を迎えても、生きていることがすばらしいとは思わないのだそうです。ではなんと思うか、「今日は死ぬのにもってこいの日だ」(It's a good day to die.)
 自戒を込めつつ。

○コメント&トラックバックについて
 コメントとトラックバックは、申し訳ありませんがどれも受けない設定にしています。
 ブログやSNS、サイトの掲示板等、たくさんあり過ぎてチェックできないことが多く、せっかく書きこんでいただいても見落としてしまったことが何度もあったからです。
 ツイッター、Facebook、食べログのメッセージ、公園サイトに掲載しているメールアドレス・送信フォーム等から連絡を取ることが可能です。

 特に「公園へ行こう!」の 送信フォーム はたくさんの方にご利用いただいています。
 この場を借りて御礼申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。