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2004.11.14

カミさんのパンツだって干せる

 昨日午後から、アレルギー症状が出て半寝込み状態だ。
 今回の鼻水は右の鼻の穴のみ。壊れた水道のように鼻水が流れ、身体中がだるく、頭痛がひどく、喉が焼けるように痛く、顔と目と場合によっては身体中が痒い。

 昨晩から服用しているアレルギー薬が効いてきたようで、今日は多少は良さそうだ。
 頭痛には、カフェルゴットという薬を処方してもらっている。これは幾度となく七転八倒させられている片頭痛の薬で、劇的に効くのでとても重宝している。これに比べたらバッファリンなんて子供だましだ。

 面倒なのは、置いている薬局が少ないこと。春日部で初めて処方してもらったときは、この薬を求めて薬局を何軒まわったことか。
 服用して30分で効き目がなければ更に一錠飲んで良いそうなので、今時計とにらめっこ状態だ。と、書いているウチに頭痛が引いてくる。ホントに、すごい薬だなぁ。

 カミさんは朝8時前からバイトに出かけている。だから、これから息子たちに食事を作らなければならない。洗濯が終わるので外に干さなければならない。
 下はホットドッグが食べたいと、今言いにきた。
 上はさっき起きてきたが、静かなのでまた寝たようだ。

 一人暮らしが長かったので、家事全般問題なくこなすことができる。
 最近は、こんなのは自慢にもならないんだよね。
 前に、自分のサイトで、「カミさんのパンツだって洗濯してベランダに干せる」と書いたら、予想外の反響をもらったことがあった。「パンツだって」の「だって」がそもそもいけないと。
 そりゃ、パンツは特別な存在であり、象徴的な存在でしょう? 一般的には。
 ぼくはまったく抵抗を感じないけど、カミさんのブラウスを干すのとパンツを干すのとでは違うように推測したので、「だって」と書いた。
 そういう意味だったんだけど、よく理解してもらえなかったような気がする。

 ったくメシメシと、催促がうるさい。
 上はレトルトカレーでいいや。

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