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2005.01.22

健康はPrice Lessとはいえ

 先週の土曜日(1/15)いつも痛風の通院で、血液検査と尿検査に毎度の投薬で約5,000円。
 翌日曜の16日に救急車で病院に担ぎ込まれて、CT、血液検査、点滴1.2L程度で、そのまま一泊。こちらは約16,000円。

 19日の水曜、知り合いの紹介があり、担ぎ込まれた病院とは別の脳神経外科に行くが、運悪く急患が入って休診になってしまったため、近くの系列病院へ。ここでは、8錠で2,670円という俄かには信じられない高価な薬が処方されて、診察費を含め約4,000円。
 実は、この系列病院のバイト医師とちょっと揉める。こっちの話を聞かず一方的に大声でしゃべくりまくるヤツで、説明しようとすると「時間の無駄」と言いやがった。

 深く絶望して翌20日(木曜)、前日診察してもらえなかった病院へ。MRI、血液検査等で薬を含め約8,000円。
 同じ日、かかりつけの歯科で、頭痛の遠因になっているかもしれない慢性的な化膿を抱えている歯の根を切開して膿をかき出してもらう。約2,000円。

 で、今日(22日)、やっぱり頭痛の遠因になっているかもしれない、合わなくなってしまった眼鏡を作り直して約35,000円。
 因みに裸眼の視力はお店備え付けの器械では測れなかった。お店の人の推定では右0.03左0.02。
 今までの眼鏡をかけても右0.2左0.4だったのを1.0までアップ。急激なアップでちょっと怖いけど、どうなんだろう。右に乱視が認められたので対応したレンズにしてもらった。
 これでスタジアムに行っても少しは見えるようになるかな。

 占めて、約70,000円……、一週間で。
 健康に値段は無いとはいえ…。
 頭が痛くなってきた。

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コメント

贅沢していても病気になるし、つましくしていてもそれはそれで病気になる。まさしく値段のつけようがないのが健康といえますね。

体になんの問題もないようにできればよいのでしょうが、歳とともにそれも難しくなってしまいますよね。ひとつひとつ解決して快復させていくしかないのでしょうが、そのために必然的にかかってしまうお金は止むを得ないとはいえ、懐に厳しいです。

余談になりますが、医療費そのものは点数制で全国一緒と思うのですが、健康保険料だけは自治体ごとに違うので格差があるのはなんだかなあ、です。<別段医療費が安くなるわけではないようだし・・・

投稿: ムムリク | 2005.01.23 15:45

社会保険の負担率が2割から3割になったのが、負担増の一番の原因です、ぼくらサラリーマンにとっては。

それなのに、ボーナスからも社会保険を取るようになった。腹がたつことばっかりです。

貧乏人は病気にもなれないってことですね。

投稿: 旅歌 | 2005.01.23 18:40

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