トラックバックの作法
ブログを始めて一番戸惑ったのは、やっぱりトラックバックだった。
相手のサイトに自分のサイトのアドレスを勝手に掲載してしまうなんて、HTMLを長くやってきた者にとっては信じられないことだったのだ。
これは微妙なシステムだ。使い方を間違えると、それこそSPAMと変わらないはた迷惑に成り下がる。
ぼくは数えるほどしか経験がない。最初はやり方がわからなくて、相手に失礼なトラックバックもあったかもしれない。
言うまでもなくブログは新しい。
トラックバックについても、これから作法が形成されていくものかもしれないが、ネットを介した人と人とのコミュニケーションツールとして考えれば自ずとルールは見えてくる。
トラックバックの作法を考察したサイトとしては、こちら(『絵文録ことのは』-「トラックバックの有効な使い方のを考える」とか、こちら(『ブログとは?』-「トラックバックとは?」あたりが有力なようだ。
内容は読んでもらえばよくわかる。
基本はこれだよね。相手サイトを自サイトで紹介してから相手にトラックバックする。
SPAMみたいなのに気が付いて相手にトラックバックを返すというのも、自分の流儀には合わない気がする。突然挨拶に行くのもおかしい気がする。
トラックバックスパムとは、予想以上の解釈だった。
もちろん、こちらにトラックバックを消す自由もあるし、受け付けない自由もある。
でも、そこまで四角張って考えちゃ楽しくないし、大人気ないよね。
改めて書きます。
こんな拙いブログでよければトラックバックされたい方はどんどんやっちゃってください。どんな格好でも構わないですよ。
これからもどうぞよろしく。
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コメント
はじめまして。
トラックバックに関する御記事参考になりました。m(__)m
投稿: 喜八 | 2005.01.09 09:12
喜八さん、はじめまして。
コメントとトラックバックありがとうございます。
そちらのブログにコメントすべき内容かもしれませんが、ライム・シリーズの登場人物一覧拝見いたしました。労作ですね。
本好きの仲間が増えることは、とても嬉しいことです。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿: 旅歌 | 2005.01.09 11:53