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2005.02.08

G-SHOCK入手

 甥の合格祝いに探していたG-SHOCK、とうとう思ったものを見つけることができた。
 タフソーラーで電波時計で金属のバンドの、【The G】というシリーズのアナログタイプで定価が税込み47,250円。それほど古いタイプではないので、ビックカメラあたりでも33,000円で売られていた。
 10%ポイント還元といっても、最初に値引くわけじゃないからあんまりお手ごろ感はない。

 型番を覚えて、ネットで検索してみるが、楽天あたりでも同じ程度の値札がついている。で、ダメ元で立ち寄ったヤフオクに探していた型番でめちゃくちゃ安いのが見つかった。
 当然、思いっきり疑る。
 「贋物だろう」
 「贋物じゃなくても、アウトレットじゃないのか」
 「詐欺なんじゃないか」
 「国内製品じゃなくて、平行輸入物じゃないか」
 「実は新品じゃないんだろう」

 出品者本人はプロフィールで「全部新品国内本物です」と力説している。自ら贋物とか傷物という業者はいない。しかし、評価を見ると4839もの良評価があって、マイナスがひとつも無い。時計専門の業者のようだから少なくとも、4839個の時計を売って落札者を満足させて、トラブルがひとつも無いということだ。これは驚異的じゃないのか?

 それでも、知りたいことがあって、立て続けに質問を3個送った。すぐに返答が返ってきた。
 曰く、 
「企業努力」で安く仕入れている。月末に成績の悪いメーカーの営業所から出物が紹介されてくる。それを100万単位で仕入れているから安く提供できる、とか。こんな説明はどっかで聞いたことがあるような…。

 全てを信じたわけじゃないが、疑ってばかりいてもはじまらない。色が若干気に入らなかったが、これは仕方がない。
 即決価格だったので、即決した。
 19,999円だった。

 その後、手首周りの長さを送ったら、長すぎるからもう一度測り直してほしいとの返信が返ってきた。
 甥から聞いていた手首回りは21cm。
 その出品者に言わせると、時計を長く扱ってきたが、手首周り21cmの人には未だかつて出会ったことがないという。
 メールにはこうあった。 
 「ボブ・サップ選手が21cmです」
 再度採寸したら18.5cmしかなかったわけだが、良い買い物をしたんじゃなかろうかと、ちょっとばかり気分が良い。

 品物が小千谷に届いて以降も、この気持ちが続いていることを祈りつつ。

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