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2005.02.20

おかしな発熱と薬物性片頭痛

 昨日、無事に開幕戦のチケットをゲットして、出かけようとした矢先に発熱した。
 朝から関節が痛かったのでもしやと思っていたが、なんともおかしな発熱だった。
 だって、喉も痛くなけりゃ、咳も出ないし、鼻水もでないし、頭も痛くない。ただ、悪寒がひどくて震えているだけ。その熱も最高で38度しかでない。
 電気敷毛布に包まって、夜はずっとテレビを見ていた。「笑わず嫌い王」に大爆笑したり。

 たっぷり寝て、朝検温をしたら36.8度。10時間は眠ったことになる。
 眠り過ぎて後ろ頭がしこっているような熱いような変な感じがしている程度で、ほかにはまったく問題無い。快復したようだ。
 ただ、ぼくの場合、眠り過ぎたときは片頭痛を引き起こすことがあるので注意が必要だ。

 昼食に、カミさんに頼んで買ってきてもらったケンタッキーフライドチキンを食べた後、予想通りコメカミが痛くなってきた。
 とりあえずカフェルゴットを1錠飲んで、直らなかったのでもう1錠飲んだところ。30分間隔で6錠まで服用して良いことになっている。
 しかし、これが大きな落とし穴なのだ。

 医師はカフェルゴットは一週間に10錠まで許可している。しかし、実際には一ヶ月に10錠程度しか服用しない方が良いようだ。
 カフェルゴットや、一般的なバッファリンやイヴやセデスなどの鎮痛薬は、薬物の摂り過ぎによる頭痛を引き起こすことが多いのだそうだ。
 薬物性頭痛と呼ばれる、常に頭痛のある状態。ひどくなると薬物を服用しても改善されなくなる。

 1月の救急車騒ぎ以来、ずっと頭痛日記をつけている。
 その日の状態、薬の服用状態などを手帳に書き込んでいるだけなんだけど、これがかなり役立っている。今もカフェルゴットを飲む前確認したら、ここ2週間は服用していなかった。
 とりとめなく、書いてきたけど、こんなに書けるくらいだから、頭痛も発熱もたいしたことなかったようだ。
 今迷っているのは、カフェルゴットもう1錠飲むべきか、これで止めるべきか、だったりする。

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コメント

初めて書き込みさせてもらいます。片頭痛で発熱を伴うことは時に見られるようです。たいていは37度前半程度のことが多く片頭痛が収まると解熱します。それよりもカフェルゴットを服用中のようですがこの薬は麦角アルカロイドでかなり副作用の強い薬です。現在は片頭痛に対しては副作用の少ないトリプタン製剤が治療の主流になっています。消炎鎮痛剤(市販を含む)を連用するとご指摘のように薬物乱用頭痛を発症する場合があり治療に難渋します。現在受診されている先生は専門は何科でしょうか。片頭痛は神経内科(精神科ではない)が専門です。MRI等で精査を受け正しい投薬を受けるともっと症状は楽になるかもしれません。もし参考になれば幸いです。長文失礼しました。

投稿: bw56378 | 2008.04.17 12:23

bw56378さん

 詳しいご説明をありがとうございます。
 片頭痛で発熱することがあるとは、初めて知りました。また、カフェルゴットが副作用が強いことも。

 トリプタン系の薬はものすごく効きますが、お値段が高いんですよね。ご存知と思いますが。もちろん、痛みが無くなるのであれば金額は関係ないですけど。

 頭痛専門医の診断は受けておりませんが、MRI検査も二度受け、生活に気をつけ、更に自分の場合、片頭痛を誘発していたと思われる筋緊張性頭痛を改善するべく、半年以上に渡ってブロック注射を受けて、現在は劇的に改善されています。

 ありがとうございました。

投稿: takefour | 2008.04.17 14:36

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