« 花粉症とサリンと地震 | トップページ | 痛風記念日 »

2005.03.22

Amazonでまとめ買い

 ハードボイルドに限った話ではないけど、ミステリには同じ探偵なり刑事なりを主人公とするシリーズ物が多い。
 読む側としては、探偵側は毎回ほぼ同じ登場人物なので物語に入りやすいし、探偵を巡る人間関係の変化がまた楽しかったりする。
 難は順番に訳されないことが多いこととか、マンネリに陥りやすいことあたりだろうか。
 mixi で旧知の友人に詳細を説明してもらったスチュアート・カミンスキーの、エイブ・リーバーマンという刑事のシリーズも邦訳順がめちゃくちゃらしい。
 めちゃくちゃでも、全部まとめて大人買いしちゃえば問題ないだろうと、わかる範囲でAmazonで注文した。『人間たちの絆』『冬の裁き』『憎しみの連鎖』『愚者たちの街』『裏切りの銃弾』の五冊。
 勢いがついてしまって、これらに前から気になっていたグレッグ・ルッカを三冊、『奪回者』『暗殺者(キラー)』『 守護者(キーパー)』まで注文してしまった。
 マーケットプレイスなので、全部合わせても4,000円くらい。で、その金額の半分以上が送料だったりする。しばらく考え込んでしまった。

|

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63389/3393348

この記事へのトラックバック一覧です: Amazonでまとめ買い:

コメント

コメントを書く