Amazonでまとめ買い
ハードボイルドに限った話ではないけど、ミステリには同じ探偵なり刑事なりを主人公とするシリーズ物が多い。
読む側としては、探偵側は毎回ほぼ同じ登場人物なので物語に入りやすいし、探偵を巡る人間関係の変化がまた楽しかったりする。
難は順番に訳されないことが多いこととか、マンネリに陥りやすいことあたりだろうか。
mixi で旧知の友人に詳細を説明してもらったスチュアート・カミンスキーの、エイブ・リーバーマンという刑事のシリーズも邦訳順がめちゃくちゃらしい。
めちゃくちゃでも、全部まとめて大人買いしちゃえば問題ないだろうと、わかる範囲でAmazonで注文した。『人間たちの絆』『冬の裁き』『憎しみの連鎖』『愚者たちの街』『裏切りの銃弾』の五冊。
勢いがついてしまって、これらに前から気になっていたグレッグ・ルッカを三冊、『奪回者』『暗殺者(キラー)』『 守護者(キーパー)』まで注文してしまった。
マーケットプレイスなので、全部合わせても4,000円くらい。で、その金額の半分以上が送料だったりする。しばらく考え込んでしまった。
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