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2005年3月の10件の記事

2005.03.29

キャプテン翼

 自分みたいな加齢な年代だと、意味ありげに「ボールはともだちですから」なんて言われても、何を言っているの俄かには理解できない。
 サッカー部出身の若い営業マンは共通理解を前提で話しているので、こっちも腰を折りたくないし白い目で見られたくないので、結局釈然としないまま会話は飛ぶことになる。

 話も飛ぶが、ある日、息子がボロボロの「キャプテン翼」を読んでいた。全巻通して読みたいと言い出した。
 ぼくだってタイトルくらいは知っている。
 連載が始まった当時すでに成人していて、しかも当時の自分の好みは「ぶ~け」を中心とした少女漫画だったので、完全にスルーしていたんだけど。
 息子は2,000円を小遣いから出すという。自分も読みたいとは思っていたので、全巻そろえることにした。

 BookOffあたりでも、37巻揃いだと5,000円くらいする。
 こんな時はヤフオク、とばかりに数週間ばかりウォッチして、先週末かなり安い値段で全巻手に入れることができた。
 息子は今、夢中で読んでいる。
 遅ればせながら、ぼくも昨日から読み始めた。
 そしたら、出てきたのですよ「ボールはともだち」が。なるほどなぁ。

 今4巻目を読み終わったところだけど、実は大きな疑問符がついている。
 翼という子がまったくつかめないのです。
 これだけヒットして有名になった漫画だから、どれだけの凄キャラかと思ったら、翼を取り巻く脇役の方がずっと魅力的で、本人はなんだかポヨ~ンとしている。

 この後、「ワールドユース編」全18巻 「ROAD TO 2002」全15卷と続くらしい。
 翼は、そっちで立ってくるのだろうか。それとも5巻以降なのかな。

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2005.03.23

痛風記念日

 この前の日曜日昼、「ウチくる?」という番組で、飯島愛が「痛風の気がある」ようなことを言っていた。
 海老を食べなくちゃならないシーンで、実は食べちゃダメだとか、そんな話だったと思う。

 すぐにカミさんが食いついた。
 「あれぇ、痛風って男の人しかならないんじゃないの?」

 そうじゃないのです。
 女性も、稀ではあるが、尿酸値が上がって痛風になることがあるのだそうだ。
 女性の場合は、痛風と似て非なるリウマチというおっそろしい病気があって、そっちの方が断然発病率が高いのだけれど。

 その前々日の金曜日、毎週楽しみに見ている「元祖でぶや」で、パパイヤ鈴木がイカだったかタコだったかを食べながら、「足なんて痛くないぞ!」って言ったのも、ちゃんとチェックしていた。
 この方も痛風でしょう。それもつい最近発作があったんでしょうね。

 ぼくは2001年3月24日の発作を最後に、発作に襲われていない。 ザイロリックという薬を手離せない身体ではあるけれど。
 あの苦しみを忘れつつある今日この頃、4周年を前に自戒をこめて。

 最近、浦和の話を書いてないなぁ…。

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2005.03.22

Amazonでまとめ買い

 ハードボイルドに限った話ではないけど、ミステリには同じ探偵なり刑事なりを主人公とするシリーズ物が多い。
 読む側としては、探偵側は毎回ほぼ同じ登場人物なので物語に入りやすいし、探偵を巡る人間関係の変化がまた楽しかったりする。
 難は順番に訳されないことが多いこととか、マンネリに陥りやすいことあたりだろうか。
 mixi で旧知の友人に詳細を説明してもらったスチュアート・カミンスキーの、エイブ・リーバーマンという刑事のシリーズも邦訳順がめちゃくちゃらしい。
 めちゃくちゃでも、全部まとめて大人買いしちゃえば問題ないだろうと、わかる範囲でAmazonで注文した。『人間たちの絆』『冬の裁き』『憎しみの連鎖』『愚者たちの街』『裏切りの銃弾』の五冊。
 勢いがついてしまって、これらに前から気になっていたグレッグ・ルッカを三冊、『奪回者』『暗殺者(キラー)』『 守護者(キーパー)』まで注文してしまった。
 マーケットプレイスなので、全部合わせても4,000円くらい。で、その金額の半分以上が送料だったりする。しばらく考え込んでしまった。

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2005.03.21

花粉症とサリンと地震

 三連休。
 ぼくが別にやっているサイト『公園へ行こう!』へのアクセスが今年最高を記録している。そろそろどこかへ出かけたくてウズウズしているんだろうね。
 毎年2月の連休に、『公園へ行こう!』のアクセス数が伸びて春を感じることが多い。
 今日あたりは、青空が広がって公園で遊ぶには良い日かも。ちょっと風が強いか。

 しかし、こんな良い日和がぼくは恨めしくて仕方がない。
 この三日間、花粉症のおかげで、満足に眠れていない。日中からの、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ、耳の穴のかゆみ、喉のかゆみ、頭のかゆみが、夜になると更にひどくなって、1時間に一度程度は目覚めてしまい、熟睡できない。
 市販のものだが、アレルギーの薬と点眼薬を使ってなんとか凌いでいる状態。

 ぼくが引き篭もっている昨日、「地下鉄サリン事件」から丸10年を迎え、昼前には福岡で大きな地震が起きた。
 オウム真理教が名前を変えて未だに存続していることに、非常に違和感を覚える。存続しているにも関わらず、被害者への賠償も3割程度しか支払っていない。
 無理に解体して地下に潜られるよりも良いのだろうけど、やっぱり納得できない。

 地震には驚いた。
 多くの家屋が倒壊した玄界島の様子を見ると、震度6弱よりも強い地震に見える。
 家が斜面に立っていて地盤が弱かったことを差し引く必要はあるだろうが、昨年秋の「新潟県中越地震」で震度7だった川口町の様子に酷似しているあの島に限っては、震度7程度あったように見えた。
 あの状況の玄界島で死者が一人もでなかったのは、奇跡としか思えない。

 映像を見るにつけ、記事を読むにつけ、どうしても昨秋の地震を思い出してしまう。
 小千谷の実家地区では、農業用水路の工事の許可が出たそうだ。
 しかし、なかなか工事を始められないのは、用水路の予定地が3m程度の積雪に覆われているからで、まず除雪から始めなければならない。難儀なことだ。

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2005.03.18

書評 『THE WRONG GOODBYE』 矢作俊彦

THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイTHE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ
矢作 俊彦

角川書店 2004-09-10
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 磨き上げられた言葉たちが紡ぎあげる、見事なハードボイルド探偵小説だった。単語ひとつひとつに対する作者の拘りは尋常じゃない。
 レトリックのひとつひとつが、適度なアフォリズムを伴って、硫化して黒ずんだ渋く輝く銀のような味わいを持った極上の探偵小説だ。

 これぞ本物と思わせる雰囲気もまたすばらしい。
 日本人作家の手による日本国内を舞台にした作品で、これだけ本家アメリカ的な雰囲気を持ったハードボイルド探偵小説を、ぼくは今まで読んだことがない。
 国内を舞台に、これだけのハードボイルド探偵小説を書ける作家は、この人をおいていないのではとまで思わせてしまう。いくら横浜と横須賀を舞台に米軍を絡めても、凡百の作家は逆立ちしても無理だろう。

 近年の日本人作家のハードボイルドを見渡すと、真保裕一の『ボーダーライン』が最もアメリカ的な雰囲気を持った探偵小説だったように思うが、この物語はそれを軽く凌駕している。しかも舞台は日本だ。
 日本のハードボイルドと言えば、暗くジメジメした印象の作品が多い。
 しかし、この物語を覆うのは、アメリカのどちらかと言えば西海岸的な渇いた雰囲気だ。それでいて、得られる読後感は物悲しい。
 チャンドラーの『長いお別れ』へのオマージュなのだから当然なのだが、そう簡単に作って燻り出せるモノではない。凄いことだと思う。

 キザだとか、気取っているとか、無用な薀蓄だとか、先入観たっぷりのマイナスイメージを持って読み始めたのだが、それらはほどよくマイルドになり、心地よくぼくを満たしてくれた。
 カタカナが多く、肌が合わない人もいるかも知れない。でも、目指した到達点に達するためにはどうしても必要だったと、ぼくは納得している。

 ベトナム戦争に拘るのも、いかにも作者らしい気がした。
 残念ながら、ぼくは熱心な矢作読者ではないので、背景はうまく解説できないが、作者には70年代の匂いがプンプンする。それは変わらない。

 物語の謎解きも、探偵小説をインタビュー小説と読んではばからない、作者らしい展開で唸るばかり。当然、会話もまたすばらしい。
 しかし、才気ほとばしり過ぎたのか、若干物語を広げすぎた感は否めない。
 新しい展開を新しい登場人物の出現に頼るのではく、登場人物を絞って役割分担を整理したらもっとよくなったような気がしている。
 プロットが複雑なのは良いのだが、おかげで散漫な印象を残してしまったのが、残念だった。
 でも、そんなことは枝葉末節なこと。チャンドラーの『長いお別れ』へのオマージュを明言するに足る、ハードボイルドの傑作だと思う。
 堪能させてもらった。

 とりあえず、殴り書き書評なので、あとから修正するかも知れません。

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2005.03.17

ハリー・ポッター第六巻

 「ハリー・ポッターの六巻目はいつ出るの?」
 昨晩、中一の息子が聞いてきた。
 そういえば以前、「ハリー・ポッターの英語は中学生程度の英語力で読める」というご託宣を真に受けて、五巻目の『Harry Potter and the Order of the Phoenix』を読もうとしたことがあった。
 しかし、あえなく頓挫。

 今読んでいる『LOST LIGHT』を躊躇していたときに、ネットの友人たちは口を揃えて「イギリス英語は難しい」「魔法世界のことなんか知らないから」「初めて原書を読むなら、アメリカのハードボイルド」 と背中を押してきた。
 実際読んでみると、その通りだったと思う。
 イギリス英語云々についてはわからないけど、とにかくセンテンスが短くて読みやすい。それと、意味不明な固有名詞が少ないのもいい。

 話が逸れた。
 息子の質問に答えるべく調べてみたら、ハリー・ポッター第六巻『Harry Potter and the Half-Blood Prince ハリー・ポッターと混血のプリンス(仮題)』は、今年の7月16日に発売されるそうだ。

 「日本語訳はいつになるの?」
 「一年くらいはかかるな、きっと」
 「じゃあ、お父さん、買う?」

 話がまずい方向に進んできた。
 五巻目を途中で挫折したことは、息子には言っていない。今読んでいる原書だって60%程度しか理解できていないことも、当然息子には内緒だ。
 彼には悪いが、ここははぐらかすしかない。
 「七巻目だったら、お前も読めるんじゃないか?」
 「オレが高校に入るころかなぁ」

 ちょっと心が痛んだ。
 だからというわけじゃないが、第六巻『Harry Potter and the Half-Blood Prince』をAmazonで予約注文してしまった。
 『Harry Potter and the Order of the Phoenix』は、書棚の奥深くに安置されたままだ…。

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2005.03.11

書評 『チェイシング・リリー』 マイクル・コナリー

チェイシング・リリーチェイシング・リリー
マイクル コナリー Michael Connelly 古沢 嘉通

早川書房 2003-09
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 コナリーファンなどと広言しておきながら、一年以上も放っておいたわけだが。

 サスペンスにおいては、主人公に大小様々な枷をはめて動きを制限しておいて、作者はその枷を利用してこれでもかと主人公を窮地に追い込むのが常道だ。この枷は、時間的な枷だったり、心理的な枷だったりする。
 最もうまく利用しているのがサスペンスを知り尽くしたジェフリー・ディーヴァーで、この方の場合は肉体的なハンディという微妙な枷に活路を見出して大成功を収めている。ライム・シリーズがその良い例。

 コナリーの場合、この枷は外から見えにくい心理的な枷(トラウマ)を多用する。
 ボッシュを見れば一目瞭然。他では、マッケイレブは肉体的な枷だがちゃんと心理的枷もかけてある。キャシー・ブラックも?
 で、この物語の主人公・ピアスが、物語のための物語のようなドツボに巻き込まれるのもまた心理的な枷による、と作者は言いたいのだと思われる。っていうか、そうじゃないと説明がつきそうにない。

 しかし、これがどうにも弱い。
 新しく引いた電話に、リリーという娼婦に宛てた電話がジャンジャンかかってくるところから物語は始まる。これを放っておけないピアスが、自分から事件に巻き込まれていく。すでに乗り切れない。
 なんでそんなに一人で突っ走っちゃうんだとか、無人の家に侵入するときになんで指紋に注意しないんだとか、ともかく、主人公の化学者ピアスの行動は突っ込みどころが満載で、なかなか納得することができない。

 分子コンピュータを開発している気鋭の化学者という設定も邪魔している。
 ヘタレぶりとのアンバランスさで人間像を浮き彫りにしたかったのかも知れないが、後にトラウマが明らかになっても到底納得できることじゃなかった。
 悪役も凄みが無けりゃ、もう一歩で良い味を出しそこなった刑事も掘り下げ不足。

 結局、ボッシュ・シリーズの息抜きなんだろうか。
 そう考えてみれば、才能のある作家の箸休めみたいな印象もある。書き方は悪いが。
 ということで、コナリーの熱烈なファン以外にはあまりお薦めできません。
 『LOST LIGHT』の邦訳を待ちましょうね。

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2005.03.10

書評 『神はサイコロを振らない』 大石英司

4120035948神はサイコロを振らない
大石 英司

中央公論新社 2004-12
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 今更だけど、「神はサイコロを振らない」とは、アインシュタインが量子力学的な不確定性を揶揄して言った言葉で、自然界は偶然に左右されないというような意味のこと。つまり…。

 1994年8月15日に乗員乗客68人を乗せたまま消息を絶った旅客機が、10年後の2004年8月15日、当時そのままに時空を超えて還ってきてしまう。しかも、戻ってきた乗員乗客は三日後には再び消えてしまう運命にあるという。
 この神が与えた奇跡の四日間に繰り広げられる悲喜交々を描く、感動のハートウォーミングストーリィ。

 20世紀から21世紀にかけての前後10年間のクロニクルでもあるわけだが、5歳から老人までの多種多彩な乗員乗客の人生を通して、21世紀を生きるぼくらに与えられた黙示録と読むこともできる。
 人間賛歌というか、性善説的な人間の捉え方にとても好感が持てる。例え過剰に過ぎるとしても、人生と人間に対して肯定的だからこそ、世の中のあらゆる事象に対して苦言が吐けるのかもしれない。

 人物の配置は、今現在の大石さんを映していてとても興味深い。
 与党の幹事長あり、コミケに通いつめるオタクな婦人警官(!)あり、立候補を目指す自治官僚あり、プロ市民ありのごった煮状態。
 オタクといえば、お得意の航空機のシーンはさすがの臨場感だ。
 それぞれに見せ場を与え(プロ市民にまで見せ場を用意しているサービス精神にニヤリ)、人生の断面に光を与えようとする姿勢がすばらしい。

 最初ページをめくって、あまりの登場人物の多さに危惧してしまったのだが、杞憂に終わったようだ。プロの作家に対してあまりと言えばあまりの杞憂か。
 物語全体が美しく構成され、それぞれに凝縮された10年を余すところなく描ききっている。
 祝迫一家の航空機でのランデブー、富士登山中に突然消えてしまうシーン、すべてを呑み込んだ結婚式のシーン、などなど。すべてがこの最後のシーンに向かって高められてあるから、最後半部は涙なしでは読めないシーンが連続する。押し付けがましくなく、自然に流れる感動シーン。若干の甘さは、気にしないように…。

 神はサイコロを振らない、と言いながらも、神がちょっとだけ悪戯心を起こしたようなこの物語を読むと、アメリカでひとつのジャンルとなっているクリスマス・ストーリィという言葉を思い出す。
 クリスマス・ストーリィとは、クリスマスに起こる奇跡の物語を指す。子供が登場するのが条件だとか。すぐに思い浮かぶのは『クリスマスに少女は還る』とか『消えた少年たち』(上・下)とか。
 「日本だから、さしずめお盆ストーリィ」と評したのは佐々木譲さんだが、まさにそんな物語だった。
 心温まる、感動の物語。


 聖月さんにトラックバックをもらっているので、返しておこうかな。書いたよ、ということで。

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2005.03.03

早朝出勤の日

 毎日弁当持参だ。
 昼食難民がイヤだとか、何を食べようか考えるのが面倒だとか、何より経済的だとか、いろいろ理由はある。
 こっちは持ってきて食べるだけだけど、作る方は大変だ。特に今日みたいに、朝早いときは余計そう思う。因みに家を出たのが5時25分。それでも、会社に着いたのは7時前だから、遠距離通勤は辛い。カミさんは5時に起きて弁当を作っていた。

 ぼくは出来るだけ残業をしない主義なので、忙しいときは早朝出勤をすることにしている。朝の方がずっと仕事が捗るからだ。今回みたいに追い付きそうに無いときは残業をすることもあるけど、回数は少ない。
 朝のオフィスは静謐で、とても気持ちが良い。
 煩わしい電話に遮られることなく、じっくり仕事を進められる一人の時間は何物にも替え難い。

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2005.03.01

電車ではもうやらない

 天気が怪しくなってきた。
 木曜から土曜日まで雪が降ったり止んだりの天気らしい。せっかくの開幕戦なのに。
 よく話題に上るけど、どういうわけか鹿島とやるときは悪天候が多い。で、こちらにとって悪い結果にならない。選手はかわいそうだけど、こんな天候の方が良かったり。花粉症にも。

 ところで、某所で啓発されて、無謀にも英語の原書で小説を読み始めた。
 英語なんて、もう20年以上まともに見たことが無いんだから、身の程知らずとしか言いようが無い。ハリ・ポタですら挫折したと言ったら、ハリ・ポタは難しいと両断されてしまった。そうなのか? ハリ・ポタの英語は難しいのか…。
 
 知らない単語は山ほど出てくるが、面倒なのであんまり調べない。だから、半分も解っていないと思う。
 たまに調べてみると「絞殺する」だったり「目玉が飛び出してる」だったり「精液」だったりする。我ながら、すばらしい読書生活だ。

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