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2005.03.03

早朝出勤の日

 毎日弁当持参だ。
 昼食難民がイヤだとか、何を食べようか考えるのが面倒だとか、何より経済的だとか、いろいろ理由はある。
 こっちは持ってきて食べるだけだけど、作る方は大変だ。特に今日みたいに、朝早いときは余計そう思う。因みに家を出たのが5時25分。それでも、会社に着いたのは7時前だから、遠距離通勤は辛い。カミさんは5時に起きて弁当を作っていた。

 ぼくは出来るだけ残業をしない主義なので、忙しいときは早朝出勤をすることにしている。朝の方がずっと仕事が捗るからだ。今回みたいに追い付きそうに無いときは残業をすることもあるけど、回数は少ない。
 朝のオフィスは静謐で、とても気持ちが良い。
 煩わしい電話に遮られることなく、じっくり仕事を進められる一人の時間は何物にも替え難い。

 この時期、5時半といえば、まだ真っ暗だ。
 それでも、かなりの家の窓に明かりがついていて驚く。マンションやアパートだと、ベランダのある部屋でなく、玄関近くの窓の明かりがついている家が多かった。きっと、早起きの奥さんたちが台所に立っているんだろうな。そんなことを考えながら駅への道を急いだ。

 昼に開いた弁当は、幼稚園児が持つようないつもの小さな弁当で(足りない!)、おかずも昨晩の残り物だったり、冷凍食品だったりと代わり映えしないものだった。
 ただ、いつもよりちょっとだけ味わって食べた。

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