« 書評 『THE WRONG GOODBYE』 矢作俊彦 | トップページ | Amazonでまとめ買い »

2005.03.21

花粉症とサリンと地震

 三連休。
 ぼくが別にやっているサイト『公園へ行こう!』へのアクセスが今年最高を記録している。そろそろどこかへ出かけたくてウズウズしているんだろうね。
 毎年2月の連休に、『公園へ行こう!』のアクセス数が伸びて春を感じることが多い。
 今日あたりは、青空が広がって公園で遊ぶには良い日かも。ちょっと風が強いか。

 しかし、こんな良い日和がぼくは恨めしくて仕方がない。
 この三日間、花粉症のおかげで、満足に眠れていない。日中からの、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ、耳の穴のかゆみ、喉のかゆみ、頭のかゆみが、夜になると更にひどくなって、1時間に一度程度は目覚めてしまい、熟睡できない。
 市販のものだが、アレルギーの薬と点眼薬を使ってなんとか凌いでいる状態。

 ぼくが引き篭もっている昨日、「地下鉄サリン事件」から丸10年を迎え、昼前には福岡で大きな地震が起きた。
 オウム真理教が名前を変えて未だに存続していることに、非常に違和感を覚える。存続しているにも関わらず、被害者への賠償も3割程度しか支払っていない。
 無理に解体して地下に潜られるよりも良いのだろうけど、やっぱり納得できない。

 地震には驚いた。
 多くの家屋が倒壊した玄界島の様子を見ると、震度6弱よりも強い地震に見える。
 家が斜面に立っていて地盤が弱かったことを差し引く必要はあるだろうが、昨年秋の「新潟県中越地震」で震度7だった川口町の様子に酷似しているあの島に限っては、震度7程度あったように見えた。
 あの状況の玄界島で死者が一人もでなかったのは、奇跡としか思えない。

 映像を見るにつけ、記事を読むにつけ、どうしても昨秋の地震を思い出してしまう。
 小千谷の実家地区では、農業用水路の工事の許可が出たそうだ。
 しかし、なかなか工事を始められないのは、用水路の予定地が3m程度の積雪に覆われているからで、まず除雪から始めなければならない。難儀なことだ。

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63389/3376840

この記事へのトラックバック一覧です: 花粉症とサリンと地震:

コメント

コメントを書く