日向小次郎は左門豊作?
『キャプテン翼』37巻、やっと読み終わった。
大空翼の無味無臭なキャラがいまいちだったけど、最後の方は結構おもしろく読めた。
考えてみれば、少年マンガはずぅ~っとああいうノリだったわけだ。その方程式は今でも完璧に踏襲されているんだよね。強敵が仲間になり、更に強い敵が現れ、普通じゃ絶対考えられないスゴ技を編み出して…、消える魔球ライクな。
船長の息子で「大空翼」とか、ロベルト本郷の頬髭とか、日向小次郎の背景と新聞配達とか、山下清ばりに放浪する岬太郎の父親とか、いろんな意味で楽しい作品だった。
一番はまったキャラは、日向小次郎。ほれました。左門豊作ね。
『赤き血のイレブン』がサッカーマンガの『巨人の星』ならば、『キャプテン翼』は『ドカベン』という認識でよろしいのでしょうか? 違うか?
次に控える『ワールドユース編』『ROAD TO 2002』をどうしようか、迷っています。長男は飽きちゃったみたいで、あんまり気乗りしていない。さて、どうしようか。
明日、埼スタの浦和初勝利を見に行く前にちょっと時間があるので、BookOffにでも寄ってみようかな。
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