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2005.05.12

賢い塾の選び方

 今日から長男の中間テストだそうだ。
 甘い物を食べると脳が活性化されて働きが良くなる、とか聞いたことがあって、テストの朝は必ず甘い物を食べさせるようにしている。
 でも、今朝は甘い物を用意してなかった! 急遽、ヤツの大好物の牛乳に砂糖をたっぷり放り込んで飲ませてやった。

 塾の効果なんかそう簡単には出ないだろうけど、漫然と行かせるつもりは無いので、どうやって見極めようか迷うところです。
 授業参観があればおもしろいんだけどねぇ。

 一説によると、国語と数学にはそれ相当の知能が必要だそうで、社会と英語はそれほど高い知能を必要としないらしい。
 だから、社会と英語の成績をどれくらい上げられたかが、塾の指導力と熱意を見極める大きな材料になるのだそうだ。 
 やっぱり判断が難しいや。

 ペタペタ塾とか言われている一連の塾がある。
 「どこどこの名門校に当塾から何人合格しました!」という宣伝文句(殺し文句)をペタペタと校舎の内外に貼りまくる塾。
 世の親たちはそれを見て、もしかしたらウチのバカ息子・娘もと思うわけ。

 ところが、そういう塾で真剣に指導するのは、偏差値65以上程度の優秀な子ばかり。将来ペタペタと貼り出すことができそうな卵ね。
 しかし、大半の子供は偏差値65以下なのですよ。
 嘘か真か、そういう子たちは昔の百姓と同じで生かさず殺さず成績を上げず下げず、親から毟るだけ毟りとる対象となるわけです。

 特徴としては、どう考えてもできそうに無いほどたくさんの宿題を出すとか。
 どうせやらない(できない)だろうから、親に成績が上がらないと詰められたとき、宿題をやってませんからね、と逃げる口実アリバイ作りね。

 ほかには、やたら派手は広告を打ちまくる。例えば、チラシをガンガン打つ。有名女優を使ったCMを流しまくる。
 勧誘の電話をしつこくかけてくる。
 勧誘のDMを何度も送りつけてくる、など。

 わからなくても、結局何かしらの材料で判断しなければならない。
 ウチの場合は判断が難しい。子供に塾の様子を聞きながら、じっくり判断するしかないのかも。

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