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2005.05.19

家庭訪問父母面談

 学校が始まって一ヶ月ちょっと。家庭訪問の季節がやってきた。
 中には、個々の事情を考慮して家庭訪問を取りやめている自治体もあるようだが、春日部市は小中学校ともに実施している。
 ウチは6月。たったの15分程度だけどね。

 どういう理由か知らないが、家庭訪問を拒否している方もいらっしゃるらしい。いろいろあるんだろうね。 
 ぼくは賛成。
 それどころか、当日はカミさんと二人で担任教師をお迎えしたいくらいだ。それだけでなく、三者面談から何から、できれば全部出席したい。現実は難しいが。 

 家庭訪問くらい、グズグズ言わないで教師に来てもらえば良い。共働きなら、どちらかが休めばよろしい。
 そうやって教師と接すれば、心構えからして変わってくるだろう。子どもへの接し方も変わってくるかもしれない。
 子どもは学校が育むのではなくて、家庭が育むものだ。 

 この春から通っている塾からは、父母面談の申し込み書が来た。当然、カミさんとふたりで行く。
 通い始めて三ヶ月目。様子がわからないので、今回の連絡が無ければ、こちらから連絡を入れて、塾の責任者と面談させてもらうつもりだった。
 当日までに、質問事項を整理してメモ書きを用意するつもり。

 是非、学校からも塾からも、「うるさい父親」と思われたい。

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