鼻持ちならない日記
7月から、ガンと闘う犬のために軽井沢で生活していたとかで、それまでは極たまにしか更新されなかったオフィシャルサイトに、毎日必ず日記がアップされていた。今は東京に帰って、アップされ続けている。
たまに読むんだけど、読めば読むほど嫌いになってしまう作家H。嫌いなら読まなきゃいいんだけどね>自分(^^;。
小説は嫌いじゃない。
でも、サッカーやああいったエッセイ風の文章になると、途端に自己陶酔でウソ臭くて気取り屋で見栄っ張りで権威主義な彼のイジマシイ地が透けて見えてしまう。鼻持ちならない。
あの日記は犬が死んだらどこかから出版するんだろうね。そういう色気が見え見え。本人も犬が死ぬまで書き続けると言っているし。
軽井沢に拘る姿と、それを弁解するくだりが笑わせてくれる。
同じ犬好き作家でも、八ヶ岳の萬月さんとはえらい違いだ。
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