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2007.09.13

安倍さんの左まぶた

 何度も流される安倍総理の会見を見ていて、違和感を持った。顔の造作がいつにもましてバランス悪い。原因は、左のまぶただった。テレビカメラは安倍さんの正面と右横に設置されていて、正面と右から見た斜めの横顔を切り替えして流していた。右斜めといっても真横ではないので、左のまぶたが強調される。

 安倍さんの左まぶたは、かなり腫れていた。右からの映像で確認して、正面を見ると左右の目のバランスがいつもよりとても悪い。元々左目の腫れぼったい方だが、いつもよりかなり腫れているように思えた。ググってみても、噂される病気とは関係がないようだが、身体に相当な異変があったように見受けられた。

 最近の動向として流された映像を見ても、表情が乏しく生気が薄い。特にブッシュ大統領との握手の場面では、視線が定まらず目が泳いでいたような印象だ。まさか、恣意的にそんな映像ばかり選んだとも思えないが、どの映像も視線の定まらないものが多く、こうしてある予断を持ってみると納得できる映像ばかりだった。

 小泉さんの政治手法に乗っけられて、あれよあれよと総理にまで上り詰めてしまった方、そんな印象しかない。それでも、確かに決断力には乏しかったが、保守政党の総理としては理念を掲げて、短い期間なりの成果は残したのではないかと思う。辞任のタイミングは最悪だった。いまごろ、肩の荷を降ろしてホッとしているのかな。

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