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2007.10.12

医龍2~ドラゴンボール症候群?

 ダメだ、良いわけがない、と陰口をたたきながらも、楽しみにしていたのが『医龍2』。昨日が第一回目の放送だった。今回は稲盛いずみに代わって、三十路の女盛りを迎えつつある内田有紀をヒロインにもってきた。二回目以降に登場する大塚寧々の役どころは何だろう。新任の教授だろうか。

 何であれ、二度目となるとエスカレートしてしまうのは仕方ないとしても、研修明け二年目の伊集院(小池徹平)に日本人医師では二人しか成功していないバチスタ手術をさせたり、いきなり10万人に一人の難病を持った子どもが生まれて、それを朝田(坂口憲二)が手術してしまうという展開には嫌な予感が漂う。

 次から次へと難関難敵が現れる展開は一部では「ドラゴンボール症候群」と呼ばれているらしいけど、このドラマもそんな展開になってしまうのだろうか。本当に嫌な予感がする。宿命なのかな。

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