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2008.10.02

ネットブックを手に入れた

Acer Aspire ONE

 今年8月、近所のコジマで予約して、Acerのネットブックを手に入れた。話題のAtom搭載で、HDは120Gの黒青ボディ。液晶はテカっている8.9インチのヤツ。イーモバイルのキャンペーンでの購入なので、1万円以下だった。計算すれば、最終的には高額になってしまうけど、来年再来年の累積した4万円より、目の前の4万円というわけです。

 これがものすごく便利で楽しい。自宅では無線LAN接続なので、気兼ねがいらない。テレビを見ながら、お腹の上でネットを開く。用事が済んだら蓋を閉める。また気になることがあれば開いて検索。外出するときもたまに持っていってネットにアクセス、16号の外に行ってしまうと途端に弱くなって0.1bpsくらいしかスピードがでなくなるけど、仕方ない。

こんなパソコンを待っていたのに…

 この文章は布団の上で腹ばいになって、ネットブックで書いている。パソコンに触るのが妙に楽しいのだ。このAcerマシンはキーボードがとてもよろしくてストレスを感じさせないので、ドンドン文章が書けてしまう。パソコンを始めて触ったころのあの、おもちゃ感覚というかワクワク感に近いものを感じている。

 今まで10台以上のパソコンを使ってきたけど、ライフスタイルにまで影響を及ぼした上、ここまで楽しませてくれたメーカーのマシンは、1989年に初めて手に入れたEpsonの98互換機の16ビットマシン以来かもしれない。

 しかし、これが日本のメーカーの製品でなかったのがとても残念だ。本来なら、日本が率先して提供しなければならない商品でしょうに。Acerのマシンなんて初期不良の嵐なのに、売れまくっているのだ。これほどまでに待たれた製品を提供しなかった日本のメーカーには危ういモノを感じる。確信犯なのかね。

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