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2009.01.30

小学3年にブログは早いか

小3の鉄ヲタ化

 最近、小学3年生の息子が鉄道マニア化している。かなり鉄道好きな友だちがいて、その子の影響らしい。顕在化したのは昨年秋あたりからだ。「鉄子の旅」で知った東京近郊区間の大回りに4回も行ったり、秩父鉄道に乗りに行ったり。同行した父親であるぼくまでもがすっかり影響されている。列車に乗るのはものすごく楽しい。

 息子は、母親から使っていなかったカシオのコンデジを譲り受けて、写真を撮りまくっている。駅名標やら電車やら駅やらいろんなモノを納めて、悦に浸っている。駅名標を印刷して欲しいという感覚はイマイチよくわからないが、撮るのも乗るのもものすごく楽しいそうだ。そんな息子に、先日ちょっとした提案をしてみた。

鉄道写真を掲載するブログ

 「せっかく撮ったんだから、いろんな人に見て欲しいんじゃない? 自分で撮った鉄道の写真を載せるホームページとかやってみる?」と聞いてみたわけです。ホームページを作るという概念がイマイチよく理解できていないんだけど(当然といえば当然)、昨年秋に入手したAcerのネットブックはすでにヤツの私物と化しているし、興味津々だった。

 で、昨晩。ココログのプロに契約している父親のアカウントで一緒にブログを作ってみた。やり方を教えて、彼が撮った写真をアップして文章を書いてみる。最初はぼくがやって見せたんだけど、すぐに覚えて自分でもやることができた。褒めていたら高校生の長男が文句を言ってきた。

確かにニコ動はマズイかも

 高校生が言うには、なんでそんなヲタクなことを教えるんだ、鉄道だけでもヲタ要素満載で下手すればイジメの対象になりかねないのに、その上ブログだとかニコ動だとかを小学3年に教えるお父さんはおかしい、のだそうだ。
 
 考え込んでしまった。

 確かに、帰宅早々の父親に向かって「ニコ動に初音ミクが野田線の駅を歌うのがあったよ」と嬉々として報告する次男には驚かされた。よく見つけたねぇ。褒めてあげたけど、春から4年に進級することだし、今後の方向性はしっかりと教育する必要があるかもしれない。

 で、鉄道ヲタクってイジメの対象なんでしょうか?

 もっといっぱい列車に乗りたい!

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