アニメ・コミック

2007.08.17

エヴァンゲリオン 廉価版DVD-BOX

NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITIONNEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION
貞本義行 緒方恵美 三石琴乃

キング 2007-08-01
売り上げランキング : 48

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by G-Tools
収録時間 892分
仕 様 4:3スタンダード(DISC:1~8) 16:9 LB (DISC9~10) 片面2層
音 声 2ケ 1: 日本語 ドルビーデジタル/5.1chサラウンド 2: 日本語 ドルビーデジタル/ステレオ
収録話数・タイトル
DISC:01 第壱話 「使徒、襲来」 第弐話 「見知らぬ、天井」
第参話 「鳴らない、電話」 第四話 「雨、逃げ出した後」
DISC:02 第伍話 「レイ、心のむこうに」 第六話 「決戦、第3新東京市」
第七話 「人の造りしもの」 第八話 「アスカ、来日」
DISC:03 第九話 「瞬間、心、重ねて」 第拾話 「マグマダイバー」
第拾壱話「静止した闇の中で」 第拾弐話 「奇跡の価値は」
DISC:04 第拾参話 「使徒、侵入」 第拾四話 「ゼーレ、魂の座」
第拾伍話 「嘘と沈黙」 第拾六話 「死に至る病、そして」
DISC:05 第拾七話 「四人目の適格者」 第拾八話 「命の選択を」
第拾九話 「男の戰い」 第弐拾話 「心のかたち 人のかたち」
DISC:06 第弐拾壱話 「ネルフ、誕生」(OAフォーマット版) 第弐拾壱話 「ネルフ、誕生」(ビデオフォーマット版)
第弐拾弐話 「せめて、人間らしく」(OAフォーマット版) 第弐拾弐話 「せめて、人間らしく」(ビデオフォーマット版)
DISC:07 第弐拾参話 「涙」(OAフォーマット版) 第弐拾参話 「涙」(ビデオフォーマット版)
第弐拾四話 「最後のシ者」(OAフォーマット版) 第弐拾四話 「最後のシ者」(ビデオフォーマット版)
DISC:08 第弐拾伍話 「終わる世界」
最終話 「世界の中心でアイを叫んだけもの」

THE FEATURE FILM NEON GENESIS EVANGELION
DISC:09 「EVANGELION DEATH (TRUE)2」
DISC:10 劇場版 第25話 「Air」/劇場版 第26話 「まごころを、君に」

 知り合いが会社まで持ってきてくれた。DVD10枚、892分。つまり、14時間52分…。話のタネだからと盛り上がっていたら、「実は買ったんだよね。貸してやるよ」 いや、そんなに急いではいないんだが……。今日は「ハケンの品格 Vol.2」と「医龍2」が、ぽすれんから届いているはずだし…。ごめん、時間がかかりそうだ。HD買わなくちゃ。

 9月1日に新作のエヴァが公開されるのにあわせて発売された、破格の廉価版。値段を抑えたためか、確かに2枚ずつ収められたケースも見た目もちゃちい。中の赤いケースを引っ張り出すと指に赤い色が付着しちゃう。ちなみに、第弐拾壱話から第弐拾四話の、OAフォーマット・ビデオフォーマットはこういうことらしい。

全巻購入特典
テレビ版の第弐拾壱話~第弐拾四話は、VHS・LD全巻購入者特典として配布された。したがって、テレビ放送(現在のCSでの放送やネット配信を含む)のみを視聴した者と、レンタルビデオ等でのみ視聴した者の間で、第弐拾壱話から第弐拾四話についての解釈に差が生じる状態が長年続いていたが、2003年より発売されているリニューアル版DVDによって、オンエアフォーマット版とビデオフォーマット版の2つのフォーマットによる第弐拾壱~第弐拾四話を共に視聴することができるようになった。ビデオフォーマット版の追加部分は設定や登場人物の描写をより詳しくしたものであり内容が豊富で、オンエアフォーマット版は1回30分の枠に収まっているため、話のリズムやテンポがよい。(Wikipediaより)

 ホントにHD買わなくちゃ。

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2005.04.08

日向小次郎は左門豊作?

 『キャプテン翼』37巻、やっと読み終わった。
 大空翼の無味無臭なキャラがいまいちだったけど、最後の方は結構おもしろく読めた。
 考えてみれば、少年マンガはずぅ~っとああいうノリだったわけだ。その方程式は今でも完璧に踏襲されているんだよね。強敵が仲間になり、更に強い敵が現れ、普通じゃ絶対考えられないスゴ技を編み出して…、消える魔球ライクな。

 船長の息子で「大空翼」とか、ロベルト本郷の頬髭とか、日向小次郎の背景と新聞配達とか、山下清ばりに放浪する岬太郎の父親とか、いろんな意味で楽しい作品だった。
 一番はまったキャラは、日向小次郎。ほれました。左門豊作ね。
 『赤き血のイレブン』がサッカーマンガの『巨人の星』ならば、『キャプテン翼』は『ドカベン』という認識でよろしいのでしょうか? 違うか?

 次に控える『ワールドユース編』『ROAD TO 2002』をどうしようか、迷っています。長男は飽きちゃったみたいで、あんまり気乗りしていない。さて、どうしようか。

 明日、埼スタの浦和初勝利を見に行く前にちょっと時間があるので、BookOffにでも寄ってみようかな。

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2005.03.29

キャプテン翼

 自分みたいな加齢な年代だと、意味ありげに「ボールはともだちですから」なんて言われても、何を言っているの俄かには理解できない。
 サッカー部出身の若い営業マンは共通理解を前提で話しているので、こっちも腰を折りたくないし白い目で見られたくないので、結局釈然としないまま会話は飛ぶことになる。

 話も飛ぶが、ある日、息子がボロボロの「キャプテン翼」を読んでいた。全巻通して読みたいと言い出した。
 ぼくだってタイトルくらいは知っている。
 連載が始まった当時すでに成人していて、しかも当時の自分の好みは「ぶ~け」を中心とした少女漫画だったので、完全にスルーしていたんだけど。
 息子は2,000円を小遣いから出すという。自分も読みたいとは思っていたので、全巻そろえることにした。

 BookOffあたりでも、37巻揃いだと5,000円くらいする。
 こんな時はヤフオク、とばかりに数週間ばかりウォッチして、先週末かなり安い値段で全巻手に入れることができた。
 息子は今、夢中で読んでいる。
 遅ればせながら、ぼくも昨日から読み始めた。
 そしたら、出てきたのですよ「ボールはともだち」が。なるほどなぁ。

 今4巻目を読み終わったところだけど、実は大きな疑問符がついている。
 翼という子がまったくつかめないのです。
 これだけヒットして有名になった漫画だから、どれだけの凄キャラかと思ったら、翼を取り巻く脇役の方がずっと魅力的で、本人はなんだかポヨ~ンとしている。

 この後、「ワールドユース編」全18巻 「ROAD TO 2002」全15卷と続くらしい。
 翼は、そっちで立ってくるのだろうか。それとも5巻以降なのかな。

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