心と体

2007.10.10

またもや救急車騒ぎ

 腰よりちょっと上の背中の右側が痛み始めたのが、昨晩10時過ぎだった。過去に経験したことのない不気味な背中の痛みは、カミさんにさすってもらっても、身体の向きを変えても一向に改善されない。それどころか、ひどくなる一方で、12時近くには、身をよじって七転八倒するほどになった。徐々に意識も朦朧としてくる。

 死ぬかと思いましたよ。痛みの強さから言えば痛風と同等程度の痛みが、間違いなく臓器と思われるあたりから発せられるわけです。痛みで朦朧とした頭に、臓器の血管が切れて血がドクドクと流れ出ているようなイメージが浮かぶ。位置からして腎臓? これが噂に聞く腎臓結石(尿路結石)の痛み? と冷静に考えている自分もいた。

 救急車で搬送された病院には専門医はいなかった。原因不明のまま点滴を1本打ち、痛みが和らいだので3時ころ帰宅し、今朝あらためて通院した。医師が言うには、昨日の症状と尿検査によって判明した血尿から判断すれば、やはり尿路結石だろうとのこと。腎臓に出来た石が何かの拍子に尿路に入る。それが悪さをして痛みを引き起こす。

 しかし、CTスキャンをしても石は見つからなかった。すでに流れたのだろうというのが医師の見立て。ただし、CTは7.5mm間隔で撮るので、それ以下なら写らない可能性もある。今朝も強く出た血尿は石が尿路等を傷めた名残だろう。昨日ほどの痛みが出ることは、今後無いだろうとのことだった。

 こうして生涯二度目の救急車騒ぎ。いまも腰全体がどんよりと重く、37度台前半の発熱もあって具合が悪い。みなさんもご自愛ください。

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2006.05.03

過呼吸

 次男には、ゲームは8時半までと言い渡してある。
 しかし、昨晩は休み前で、しかも「マリオカート」を買ったばかりなので、9時になってもやめようとしない。
 だから、ちょっと叱ったのですよ。そしたらしゃくりあげ始めた。
 大きな声を上げて泣けばよいものを、我慢しているもんだから延々としゃくりあげて、そのうちに呼吸がおかしくなってきた。

 実はちょっと前にも似たような状況があったのです。
 そのときは長男が気付いて教えてくれた。学校で過呼吸発作の子を何人も見ていて、その子たちと同じだと言う。
 半信半疑で次男の様子を見に行ったときは、泣きつかれて眠っていたので気にもとめなかった。

 昨晩は目の前だった。
 明らかに呼吸がおかしくなって、本人も苦しいと言う。横で見ていると、今にも嘔吐しそうな感じ。肩でする息は浅く早い。
 初めて見たのです、過呼吸。でも、対処法は知っている。
 カミさんに説明しながらスーパーのビニール袋を持って来て、次男の口にあてがった。

 みるみる呼吸回数が減ってくる。
 そのうちにビニール袋をあてがったまましゃべり初めた。「お母さん、500mlのペットボトルを用意しておいてね」
 朝顔の栽培をするのに必要らしい。なぜか1年生は朝顔と決まっているんだよね。

 新入学でストレスが溜まっていたのかな。環境の変化、睡眠不足、疲労。
 溜まっているところで叱られて更にストレスが溜まって過呼吸? そんな感じだろうか。
 しばらく注意しなくちゃいけないかも。

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2005.04.19

多幸症

 「春は気持ちが良かった!」なんて浮かれたことを書いた罰かな。 
 昨日の朝、長男が鼻水グズグズで見るからにアレルギー発作。午後から保健室で寝ていたそうだ。で、ぼくが今朝から症状がひどくなっちまった。

 きっと、日曜日に布団を干したのがいけなかったんだろう。そう思って、昨晩は干した寝具全部に掃除機をかけた。
 そのお陰かどうかはわからないが、今朝の長男はそれほどではなかったけど、今度はこっち…。まさか、注射が切れた? 先生は一ヶ月大丈夫って言ってたぞ…。

 ちょっと迷って、ひどい時用の「セレスタミン」を一錠飲んだ。この薬は副腎皮質ホルモンを若干含んでいるので、注意が必要らしい。

 副腎皮質ホルモン(ステロイド)の副作用について調べてみた。
 「毛深くなる」とかいろいろあったけど、「多幸症」に目が釘付けになってしまった。
 【多幸症-普通なら深刻に悩む状況にあるのに、気にしないで幸せ一杯に感じてしまう、病的高揚状態】

 多幸症…。でも、これって病気なのか? 
 ググッてみたら、6,650件もヒットした。躁状態とは違う精神状態として認知されているみたい。男性ホルモンを投与したときに起こることもあるとか。
 先週末のFC東京戦以来、ずっと幸せなんだけど、これってもしかしたら…?

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2005.04.17

春はこんなにも気持ちがいい

 リーグ戦初勝利から一夜明けて、本当に久しぶりに布団を干した。もしかしたら一ヶ月ぶりくらいかも知れない。
 花粉症がひどくて、とてもじゃないけど布団なんて干せる状況じゃなかった。ウチは夫婦でそんな症状だったので、カミさんと合意の上、我慢しようということになっていた。
 
 ところが、先日、副腎皮質ホルモンの注射をしてもらってから、今までの花粉症が嘘のように、無くなってしまった。
 いや、正確には、無くなったわけじゃない。でも、そう思うくらい前の症状がひどくて、今は軽い。
 鼻水は朝だけちょっとひどい。そのほかはたまにムズムズすることがあるくらい。
 目は痒くなくなった。ごくたまに、痒みを感じることがあるが、花粉症じゃなくても感じることがありそうな程度。
 カミさんは、元々ぼくよりも症状が軽くて、最近はかなり収まってきていた。

 今日はマスクをしないで、子供と二人外出した。暖かな日差しに包まれて、公園のベンチで本を開いた。気持ちが良かった。
 忘れていた。春はこんなにも気持ちが良かった。
 もちろん、浦和の勝利も気分を後押ししているかな。昨日負けていたら、こんなに気分が良くなかっただろうな。そういう意味では、”ありがとう浦和レッズ”

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2005.03.23

痛風記念日

 この前の日曜日昼、「ウチくる?」という番組で、飯島愛が「痛風の気がある」ようなことを言っていた。
 海老を食べなくちゃならないシーンで、実は食べちゃダメだとか、そんな話だったと思う。

 すぐにカミさんが食いついた。
 「あれぇ、痛風って男の人しかならないんじゃないの?」

 そうじゃないのです。
 女性も、稀ではあるが、尿酸値が上がって痛風になることがあるのだそうだ。
 女性の場合は、痛風と似て非なるリウマチというおっそろしい病気があって、そっちの方が断然発病率が高いのだけれど。

 その前々日の金曜日、毎週楽しみに見ている「元祖でぶや」で、パパイヤ鈴木がイカだったかタコだったかを食べながら、「足なんて痛くないぞ!」って言ったのも、ちゃんとチェックしていた。
 この方も痛風でしょう。それもつい最近発作があったんでしょうね。

 ぼくは2001年3月24日の発作を最後に、発作に襲われていない。 ザイロリックという薬を手離せない身体ではあるけれど。
 あの苦しみを忘れつつある今日この頃、4周年を前に自戒をこめて。

 最近、浦和の話を書いてないなぁ…。

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2005.02.20

おかしな発熱と薬物性片頭痛

 昨日、無事に開幕戦のチケットをゲットして、出かけようとした矢先に発熱した。
 朝から関節が痛かったのでもしやと思っていたが、なんともおかしな発熱だった。
 だって、喉も痛くなけりゃ、咳も出ないし、鼻水もでないし、頭も痛くない。ただ、悪寒がひどくて震えているだけ。その熱も最高で38度しかでない。
 電気敷毛布に包まって、夜はずっとテレビを見ていた。「笑わず嫌い王」に大爆笑したり。

 たっぷり寝て、朝検温をしたら36.8度。10時間は眠ったことになる。
 眠り過ぎて後ろ頭がしこっているような熱いような変な感じがしている程度で、ほかにはまったく問題無い。快復したようだ。
 ただ、ぼくの場合、眠り過ぎたときは片頭痛を引き起こすことがあるので注意が必要だ。

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2005.01.27

『患者力』を鍛える

 届きました、ファンファンレッズの当選商品(^^)。
 今日はまったく頭痛の無い清々しい一日を過ごすことができて、帰ってみたらファンファンレッズの品物が届いていて、なんだかとっても幸せな気分です。
 25日に高専の推薦入試を終えた小千谷に住む甥も感触が良さそうだし。思わず、合格したら腕時計を買ってあげる約束をしてしまった。

 でも、やっぱり一番嬉しいのは、頭痛が無かったことかな。兆しもなかったのは今年初めてかもしれない。
 緊張性の頭痛がなんらかの理由で片頭痛を誘発しているようなので、それを予防するために「肩こり体操」を朝5分夜5分必ずやって、朝ひどいときには首筋にタオルに巻いたホカロンを当てて凌いできた結果かも。

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2005.01.22

健康はPrice Lessとはいえ

 先週の土曜日(1/15)いつも痛風の通院で、血液検査と尿検査に毎度の投薬で約5,000円。
 翌日曜の16日に救急車で病院に担ぎ込まれて、CT、血液検査、点滴1.2L程度で、そのまま一泊。こちらは約16,000円。

 19日の水曜、知り合いの紹介があり、担ぎ込まれた病院とは別の脳神経外科に行くが、運悪く急患が入って休診になってしまったため、近くの系列病院へ。ここでは、8錠で2,670円という俄かには信じられない高価な薬が処方されて、診察費を含め約4,000円。
 実は、この系列病院のバイト医師とちょっと揉める。こっちの話を聞かず一方的に大声でしゃべくりまくるヤツで、説明しようとすると「時間の無駄」と言いやがった。

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2005.01.17

救急車に乗る

 土曜日午後から調子が悪くてずっと寝込んでいた。
 偏頭痛は枕が変わったせいじゃないかと思い、土曜日午前中に新しい枕を購入。午後から、その枕で昼寝をしたら具合が悪くってしまった。
 日曜日は、更にひどくて朝から若干の吐き気を感じていた。

 結果的には、最近飲み過ぎているように思えたので、いつもの薬を飲まなかったのがいけなかったのかもしれない。
 服用を始めたときはすでに嘔吐がひどく、飲んだ端から吐いてしまうのでまったく効き目が顕れない。
 10回もトイレを往復するといい加減朦朧としてきて、何が何だかわからなくなってくる。コメカミを万力で締め上げるような頭痛はひどくなるばかり。

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2004.11.19

今度は左の鼻穴だ…

 長男は部活の顧問に
 「明日勝てばレッズの優勝が決まる。埼スタのパブリックビューイングに行くので部活を休ませてください」
 とはっきり言ったそうだ。そうだな。それが一番かも。
 父親は午後四時に予約して通院。ちょっと心配なことがあったけど、問題無しとのことでホッと胸をなでおろしている。

 これで万全の体制で明日を迎えられる-と思ったら、曲者が登場してきた。 
 左の鼻穴だ。

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2004.11.15

会社に3時間

 朝から具合が悪く遅刻する。午前11時半ころ会社到着。
 どうしても今日やっておかなければならないことを片付けて、午後2時半ころ早退。帰宅して熱を測ってみたら、38度2分あった。
 アレルギーだと思っていたけど、風邪だったのかな? 腰から背中がとても痛い。やばい病気?

 下の子の友達とそのお母さんが二組ほど遊びに来ていたようだ。ぼくが追い返してしまった格好だ。
 4時過ぎに帰宅してすぐ布団に入る。気が付けば、7時。
 かなり汗をかいた。
 少し気分が良い。
 おでんと秋刀魚の夕食。
 ご飯を二膳食べた。

 というわけで、寝ます。

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