家族

2009.01.30

小学3年にブログは早いか

小3の鉄ヲタ化

 最近、小学3年生の息子が鉄道マニア化している。かなり鉄道好きな友だちがいて、その子の影響らしい。顕在化したのは昨年秋あたりからだ。「鉄子の旅」で知った東京近郊区間の大回りに4回も行ったり、秩父鉄道に乗りに行ったり。同行した父親であるぼくまでもがすっかり影響されている。列車に乗るのはものすごく楽しい。

 息子は、母親から使っていなかったカシオのコンデジを譲り受けて、写真を撮りまくっている。駅名標やら電車やら駅やらいろんなモノを納めて、悦に浸っている。駅名標を印刷して欲しいという感覚はイマイチよくわからないが、撮るのも乗るのもものすごく楽しいそうだ。そんな息子に、先日ちょっとした提案をしてみた。

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2007.09.17

「家族サービス」のホンネって?

 ガンバ大阪が負けて、勝ち点差が4に広がった。名古屋に惨敗した鹿島との勝ち点差は10。これから厳しい日程だから、こうして相手がコケてくれるのはとても助かる。

 異様に早い時間に目が醒めてしまったので、あてもなくネットを眺めていたら、こんな記事があった。

 坪井28歳、ACLでの活躍を誓う
 浦和DF坪井慶介が、自らの誕生日にアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝での活躍を誓った。19日にホームで全北現代(韓国)戦を控えた16日、28歳のバースデイを迎えた。午前練習後には「誕生日といっても家族サービスですね」と照れ笑いを浮かべたが、すでにACLに向けて気持ちの高ぶりがある。(日刊スポーツより)

 揚げ足をとるわけじゃないけど、坪井のこの一言「家族サービス」に思わず苦笑いしてしまった。家族と過ごす貴重な時間のことを、こんな風に言う男がたくさんいる。坪井の場合救いがあるのは、「照れ笑い」とセットになっている点だ。照れ隠しならまだいい。家族と過ごす貴重な時間を臆面もなく「サービス」などと言う男とは、ネットでも実生活でもあまりお近付きになりたくない。

 「家族サービス」でググると107万件もヒットする。「家族サービスに専念」「休日に家族サービスをするのは父親の責任」「家族サービスで忙しい」「週末は家族サービス」「家族で思い出作り(家族サービス)」「格安で家族サービスにピッタリの宿」「休日は家族サービスをし、子供の世話をするようにしている」……etc

 サービス
 人のために力を尽くすこと。奉仕。「休日は家族に―する」(Yahoo!辞書より)
 家族サービス
 休日を潰して家族の為に奉仕する活動(はてなダイアリーより)

 世の中、いろんな家族がいるんだろうけど、これだけは理解できない。ぼくの場合、家族に奉仕してもらっているという意識はあっても、家族に奉仕しているという意識は微塵もない。もっと言えば、休日には「子どもたちに話し相手になってもらっている」、または「子どもたちに遊んでもらっている」という意識しかない。

 もちろん、ひとりの時間は欲しい。だから、こうして休日も早起きをする、っていうか、トシのせいか長く寝ていられない(笑)。朝の数時間がひとりの時間で、ひとりの時間はこれ以上いらない。本も読みたいけど、家族と過ごす方が何倍も楽しいので、休日に読書をしたいとも思わない。最も癒される時間なのだ。家族に言わせると、しょっちゅうパソコンに向かっているらしいが…。

 クルマのCMでありがちな、休日に家族と出かける父親は最高、みたいな価値観の押し売りをするつもりはない。どこに出かけても、子どもよりもぼくの方が明らかに楽しんでいるわけで。遠出をしたとき、子どもたちが「楽しい」とかいうと、こっちはもっともっと楽しくなるわけで。結果、子どもたちに楽しませてもらっているのはこっちなのですよ。

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2005.05.05

家族旅行

 5/3から今日まで、湯河原の会社所有の温泉リゾートマンションに行ってきた。
 道路公団のサイトで調べて渋滞のピークを外したにも関わらず、行きは大渋滞に巻き込まれてしまった。1

 大半が事故渋滞で、それも二回の事故で起きた渋滞だったようだ。小田原厚木道路に入って小田原出口付近でまたもや渋滞。事故もあったらしい。
 本来はもっと早めに抜ける予定だったので、東名で時間がかかった分、こっちに影響が出てしまった格好。

 なんだかんだで、湯河原到着まで8時間もかかってしまった。今日の帰りは、スムーズで2時間半程度で戻って来れたことを考えると物凄い時間のムダだった。

 湯河原のヤオハンで、夕食とちょっとした食材を買い求めて、リゾートマンションに向かう。
 一風呂浴びて、温泉街へ行ったのが間違いだった。マンションは遥か高台だったため、急坂の登り降りで加齢を実感してしまった。下の幼稚園児なんて、汗もかかない…。

 二日目。
 湯河原は子供を喜ばせる施設が無いので、湯河原パークウェイで箱根に向かうことにする。
 芦ノ湖の遊覧船に乗り、そのままロープウェイで大涌谷へ行こうとしたら、すでに40分待ち。大涌谷からの帰りは1時間以上並ばなければダメだそうだ。
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 次男が不機嫌になる。彼の目的は海賊船(遊覧船)とロープウェイだったので、気持ちはわかる。
 なんとか宥めすかして、箱根町へ戻るとすでに道路は大渋滞だった。

 箱根園のロープウェイは廃業したというような記事を読んだような気がしたが、他に選択肢は無いので、芦ノ湖スカイラインで反対側から、箱根園を目指した。
 芦ノ湖スカイラインの途中、ちょっともやっていたが、すばらしく美しい富士山を見た。初めてかもしれない。子供たちも大喜びだった。

 しかし、箱根園手前でまたもや渋滞に巻き込まれる。今回は深刻で、全然動かない。
 動かないクルマから見上げた駒ケ岳ロープウェイは、やっぱり動いていなかった。廃業を確認したわけでは無いが、風も強くなかったし。
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 箱根園へ行く理由が無くなったので、関所跡に向かうことにする。箱根公園の駐車場に停めて昼食を摂り、関所跡と杉並木を見学。そこでもうすでに午後4時近く。
 そそくさとお土産を買って、マンションへの帰途についた。

 時間のわりに周ったところはとても少ない。
 しかも、関所跡で蕎麦を食べたときに、次男がちんちんを椅子の角にぶつけたとかで、オシッコをすると痛いという。
 今朝はなんとも無かったが、さっき昼食で寄ったファミレスでは大変な痛がりようだった。

 帰宅してよく見たら、どうも衝撃で左の睾丸が上がってしまっているようだ。
 男性は誰でも経験があると思うが、これはとても痛い状態なのです。オシッコをすると痛いというので、これが尿道を圧迫しているのかも。
 運良く、休日当番医が子供たちのホームドクターだったので、すぐに予約を入れてこれから行くところ。

 帰りのクルマで、「これだけ渋滞につかまって、こっち方面は混むのがわかったと思うが、それでもまた来たいか?」と子供たちに聞いたら、ふたりともまた来たいという。4

 下は当然、ロープウェイにリベンジ。
 上は小田原城に絶対行きたいという。残念ながら、渋滞で行けなかった場所。
 そのうち、長男はお願いしても一緒に行ってくれなくなるだろうから、今のうちだよね。

 神戸戦中は、ずっとi浦議の実況板にアクセス。勝って良かった。達也は覚醒したかな。
 8日の市原戦も、子供のテスト勉強期間のため、自粛しなければならない。スタジアムに行きたいなぁ。

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2005.04.15

新潟日報俳壇賞

 「稲刈りの終りぬ死者のごと眠れ」

 小千谷の実家で農業を営む父が、この春自身三度目となる新潟日報俳壇賞を受賞した。上記がその受賞句。
 先日、実家から掲載紙が送られてきて、開いて読んだ瞬間、我が父ながら瞠目してしまった。なんという力強い俳句だろう。なんという生命力に溢れた句だろう。

 父は俳句歴50年以上。過去数千の俳句を作ってきた。良い句もたくさん発表している。
 今まで数限りなく、父の句を読んできたけど、今回の受賞句はまるで違う傾向だった。選者の方も書かれていたが、地震が父の俳句をひとまわり大きくしたのかも知れない。

 本人は地震の句で受賞したかったらしい。
 しかし、敢えて選者の黒田杏子氏はそれ以外の句から選んだのだそうだ。

 末尾ながら付け加えておくと、新潟日報とは新潟県の県紙。
 俳壇賞とは、週に一度同紙に掲載している文芸欄に掲載された読者投稿の俳句の中から、半期に一度優秀な句を各選者ことに選んで送られる賞。俳句だけでなく、短歌には歌壇賞が用意されている。

 身内自慢みたいでイヤらしいのでmixiだけにしておこうと思ったけど、ちょっとびっくりする句だったので、こちらでも公開することにしました。決戦前夜に失礼しました。

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2004.11.14

カミさんのパンツだって干せる

 昨日午後から、アレルギー症状が出て半寝込み状態だ。
 今回の鼻水は右の鼻の穴のみ。壊れた水道のように鼻水が流れ、身体中がだるく、頭痛がひどく、喉が焼けるように痛く、顔と目と場合によっては身体中が痒い。

 昨晩から服用しているアレルギー薬が効いてきたようで、今日は多少は良さそうだ。
 頭痛には、カフェルゴットという薬を処方してもらっている。これは幾度となく七転八倒させられている片頭痛の薬で、劇的に効くのでとても重宝している。これに比べたらバッファリンなんて子供だましだ。

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