教育

2009.01.30

小学3年にブログは早いか

小3の鉄ヲタ化

 最近、小学3年生の息子が鉄道マニア化している。かなり鉄道好きな友だちがいて、その子の影響らしい。顕在化したのは昨年秋あたりからだ。「鉄子の旅」で知った東京近郊区間の大回りに4回も行ったり、秩父鉄道に乗りに行ったり。同行した父親であるぼくまでもがすっかり影響されている。列車に乗るのはものすごく楽しい。

 息子は、母親から使っていなかったカシオのコンデジを譲り受けて、写真を撮りまくっている。駅名標やら電車やら駅やらいろんなモノを納めて、悦に浸っている。駅名標を印刷して欲しいという感覚はイマイチよくわからないが、撮るのも乗るのもものすごく楽しいそうだ。そんな息子に、先日ちょっとした提案をしてみた。

続きを読む "小学3年にブログは早いか"

|

2007.07.04

DS たのしく読みトレ~小学生向け脳トレ

「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ

ベネッセコーポレーション 2007-06-28
売り上げランキング : 30

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ウチの小学二年の息子が、現在ハマっているDSソフト。小学生向けの「脳トレ」かな。

 6月末発売の2ヶ月くらい前、Amazonからリコメンドメールが届いた。正直、タイトルと簡単なレビューではよくわからなかったのだが、通信教育で実績のあるベネッセが出す、文章読みトレーニングソフトということで、すぐに予約しておいた。

 発売の2週間ほど前になったときのこと、息子が何かの小冊子を持って父親のところにやってきた。モジモジと言いにくそうにこっちを見ている。聞いたら、このソフトが欲しいんだと。珍しく、親子の興味が一致したところで、子どもがのめり込むのは目に見えていた。

 今日現在、AmazonのDSソフトランキングでは12位。ゲームソフト全体のランキングでも30位に入っている。

 3人まで登録できる。登録した3人はそれぞれ自分のデータで、うっかりを無くすために問題を解いていく。問題は、「きまりを見つける力」「文字を使いこなす力」「イメージする力」「すじ道を理解する力」の4つのカテゴリーに分けられ、それぞれの力を伸ばす問題が出ることになる。

 助詞の穴埋め問題だったり、「菅」がたくさん並んでいる中に「若」が一つだけあって、それを指し示す問題だったり、結構長めの文章からその人の職業を当てる問題だったり、書いてある文章から結果を答える問題だったりと多岐にわたっている。例えば「みきは、たかしに勝った」「こうじは、みきに負けた」「たかしは、こうじに負けた」→『3人を強い順に並べてください』というような大人でも直感では解けない問題もある。

 そして、数あるトレーニングソフトと同じように、一日に一回「ランク判定」ができる。ランクは「うっかり」「のっそり」「しっかり」というような、いかにも小学生低学年中学年にうけそうな言葉で、わが家の小学二年生には大うけだった。で、問題を進めるとつまらないダジャレカードが増えていく。これも子どもにはうけているようだ。

 ぼくもやってみたけど、さすがに幼児教育には実績のあるベネッセと思わせる、痒いところに手が届く内容が満載で、とても良い。文頭にも書いた通り小学生向けの「脳トレ」といった内容。読むことが脳を鍛えて、瞬時の判断が更に脳を鍛えて、推測が更に脳を鍛える。これは良いソフトです。小学生全般にオススメ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.02

DS 正しい漢字かきとりくん

DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくんDS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん

小学館 2007-04-05
売り上げランキング : 100

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 今日現在、AmazonのDSソフト売り上げランキングで、45位。4月の発売以来、30万本くらいは売れたらしいが、思ったより上がっていない。ウチの息子(小学二年生)が、今まで遊んだDSのゲームソフトの中で、ベスト3に入るのめりこみようだったのに…。変わってるのかな、ウチの息子は。数ある学習ソフトの中でも、小学生向けでは白眉だと思う。

 DSソフトでも出ているDS陰山メソッド 電脳反復 ます×ます百ます計算で知られる「百ます計算」を考案された、立命館大学 大学教育開発・支援センター教授陰山英男という方がいらっしゃる。このソフトは陰山さんが考案した反復学習法に則った、小学生用の漢字学習ソフトだ。

 あくまでも小学生用。それも2年~4年生くらいに最もオススメと思って欲しい。小学校で習う1006個の漢字を、書き順から読み方、意味まで含めて覚えることができる。中でも最も楽しめるのが、「かきとり」の練習だろうか。書き込んだ漢字の形を認識して、ソフトが判定をして点数をつけてくるのだ。これが子どもにとてもうけて、点数を出すべく真剣に取り組んだ。

 この認識度に不満を述べる方もいるようだが、あくまでも小学生が習う漢字の基本的な書き方ができていないといけない。つまり、はね、はらい、まがり、交差、へんやつくりのバランス等の基本通りにキチンと書かないと良い点数を取ることができないのだ。現に、悪い癖のついたぼくや、高校生の兄が挑戦しても、真面目にキチンと書く小学二年生よりも良い点が取れないことも度々だった。

 反復練習のメニューがあり、音読み訓読みはもちろん、意味まで覚えることができる。ウチの子は、このソフトのお陰で、今や漢字大好きになった。ゲーム感覚で学ぶことができるので、集中力が長く続かない子どもでも、続けることができるのではなかろうか。

 ただし、繰り返しになるが、あくまでも小学生向け。小学生でも、小学校低学年から中学年までに最も向いている。高学年にやらせても、前述の通り、漢字の基本的な書き方を忠実に再現して書かないと点数がでないので、これをソフトの識字の悪さのせいにして、真面目にやらないこどもが多いと聞いたことがある。もちろん、その子にもよると思うが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.10.09

なんとかできた運動会

 確かに曇りだったが、少しは太陽が覗くんじゃないかと期待していた昼食後に、結構本格的な雨が降ってきてしまった。
 あとはもう駆け足。
 最後のクラス対抗リレーが終わるころにはずぶ濡れだった。そんなに強い雨じゃなかったんだけどね。
 ところが、運動会が終わって帰るころに雨が上がってしまう。こんなもんだよね。

 今年はいつにも増して父兄の人数が多かったように見えた。
 子どもが通っている幼稚園は、長男が卒園したすぐ後に移転新築して、今は大人気なんだそうだ。
 お隣のライバル幼稚園は、年長組に男の子が5人しかいないたったの一クラス。次男の同級生は三クラスで80人近くもいる。

 だからか、例年もの凄い席取り合戦が展開される、らしい。
 アホらしいことに徹夜で並ぶ人が何人もいるのだそうだ。
 かく言うぼくも、長男の運動会のときに朝6時から並んだことがあったが、ほんの数メートル前に出るだけなのがわかった途端にバカバカしくなって、以後は一切やめた。ご苦労なことです。

 ぼくは昔から、ああいう行事が嫌いで、長男のときはそれが原因で随分カミさんに怒られた。
 今は、ぼくが少しだけ丸くなって、カミさんがサジを投げて、長男のころのようなことはなくなった。
 昔ほど、ビデオ・カメラを片手にわれ先に前へ進入する人を疎ましく思わなくない。

 でもね、自分の子どもをベストポジションでカメラに収めたいの気持ちはよくわかるが、子どもの出番が終わったら席に戻っておとなしくしていて欲しい。
 ベストポジションを守るために、浅ましくずっと張り付いているのはやめて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.19

家庭訪問父母面談

 学校が始まって一ヶ月ちょっと。家庭訪問の季節がやってきた。
 中には、個々の事情を考慮して家庭訪問を取りやめている自治体もあるようだが、春日部市は小中学校ともに実施している。
 ウチは6月。たったの15分程度だけどね。

 どういう理由か知らないが、家庭訪問を拒否している方もいらっしゃるらしい。いろいろあるんだろうね。 
 ぼくは賛成。
 それどころか、当日はカミさんと二人で担任教師をお迎えしたいくらいだ。それだけでなく、三者面談から何から、できれば全部出席したい。現実は難しいが。 

 家庭訪問くらい、グズグズ言わないで教師に来てもらえば良い。共働きなら、どちらかが休めばよろしい。
 そうやって教師と接すれば、心構えからして変わってくるだろう。子どもへの接し方も変わってくるかもしれない。
 子どもは学校が育むのではなくて、家庭が育むものだ。 

 この春から通っている塾からは、父母面談の申し込み書が来た。当然、カミさんとふたりで行く。
 通い始めて三ヶ月目。様子がわからないので、今回の連絡が無ければ、こちらから連絡を入れて、塾の責任者と面談させてもらうつもりだった。
 当日までに、質問事項を整理してメモ書きを用意するつもり。

 是非、学校からも塾からも、「うるさい父親」と思われたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.13

ホットケーキ

「納得できるとこまでやる」
 昨晩、珍しく長男がその気になっていて、いつまで経っても寝ようとしない。

 勉強なんてテスト前日にやったって身につかないぞ、などと水を差すようなことを言ってはいけない。口元まで出掛かった言葉を飲み込んだ。
 もうちょっと前から気合を入れれば、自分が楽になるのに。これも試験後毎回言っていること。

 夜10時。
 甘いココアでもいれてやろうと思い、キッチンに立った。
 しかし、出来上がったのは分厚いホットケーキ(^^;

 バターをたっぷり塗った上に、これでもかと垂らしたシロップでテカテカと光るホットケーキを持って、ヤツの部屋に行った。
 一瞥するなり、オオ! と雄叫びを上げて、ホットケーキに喰らいついた。

「でもさぁ、お父さん。気ぃ使わなくていいよ」
 ……。

 いつまでも子供だと思っているのは、親だけなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.12

賢い塾の選び方

 今日から長男の中間テストだそうだ。
 甘い物を食べると脳が活性化されて働きが良くなる、とか聞いたことがあって、テストの朝は必ず甘い物を食べさせるようにしている。
 でも、今朝は甘い物を用意してなかった! 急遽、ヤツの大好物の牛乳に砂糖をたっぷり放り込んで飲ませてやった。

 塾の効果なんかそう簡単には出ないだろうけど、漫然と行かせるつもりは無いので、どうやって見極めようか迷うところです。
 授業参観があればおもしろいんだけどねぇ。

 一説によると、国語と数学にはそれ相当の知能が必要だそうで、社会と英語はそれほど高い知能を必要としないらしい。
 だから、社会と英語の成績をどれくらい上げられたかが、塾の指導力と熱意を見極める大きな材料になるのだそうだ。 
 やっぱり判断が難しいや。

 ペタペタ塾とか言われている一連の塾がある。
 「どこどこの名門校に当塾から何人合格しました!」という宣伝文句(殺し文句)をペタペタと校舎の内外に貼りまくる塾。
 世の親たちはそれを見て、もしかしたらウチのバカ息子・娘もと思うわけ。

 ところが、そういう塾で真剣に指導するのは、偏差値65以上程度の優秀な子ばかり。将来ペタペタと貼り出すことができそうな卵ね。
 しかし、大半の子供は偏差値65以下なのですよ。
 嘘か真か、そういう子たちは昔の百姓と同じで生かさず殺さず成績を上げず下げず、親から毟るだけ毟りとる対象となるわけです。

 特徴としては、どう考えてもできそうに無いほどたくさんの宿題を出すとか。
 どうせやらない(できない)だろうから、親に成績が上がらないと詰められたとき、宿題をやってませんからね、と逃げる口実アリバイ作りね。

 ほかには、やたら派手は広告を打ちまくる。例えば、チラシをガンガン打つ。有名女優を使ったCMを流しまくる。
 勧誘の電話をしつこくかけてくる。
 勧誘のDMを何度も送りつけてくる、など。

 わからなくても、結局何かしらの材料で判断しなければならない。
 ウチの場合は判断が難しい。子供に塾の様子を聞きながら、じっくり判断するしかないのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.17

朝練・夜練 全面禁止だそうだ

 朝練・夜練全面禁止、学校の事件相次ぎ…群馬の公立中

 大阪府寝屋川市の小学校で教職員3人が殺傷された事件などを受け、群馬県内の175の全公立中学校が、生徒の安全確保のため、早朝や夜間の部活動を全面禁止することになった。  県教委が16日、市町村教育長代表による会議で、スポーツ、文化系を問わず禁止を打ち出し、一斉実施を要請した。24日までに時間帯などを決め、足並みをそろえて実施する。  県教委は、校内に部活動担当以外の教職員がいない早朝と日没後の活動は危険として、全面禁止を要請。出席者からは「生徒が一生懸命取り組んでいる練習を禁止するのは疑問」などの反対意見もあったが、県教委は「教育的配慮と安全対策のバランスは難しいが、安全確保に効果がありそうなことはやらなくてはならない」と理解を求め、了承を得た。

 なんだこれ? 過剰反応も甚だしい。
 嫌がってる子供(含むウチの子)と大半の教師は大歓迎だろうけど、ここまでやるか?
 責任のがれ、アリバイつくり、そんな言葉しか思い浮かばない。
 何かあると行政のせいにして、突っ込んでいく一部の人たち影がチラホラ見え隠れする。
 基地外は、何があってもどんなときでも、来るときは来る。

 最近、ウチの近くに公園ができた。
 大きな遊具をふたつ備えたなかなか立派な公園だ。
 遊具のひとつはかなりの高さがあって、ローラー滑り台つきでいろいろ遊べる。もうひとつの遊具はもっと小さい子向けで高さは1mもない。低い滑り台などを備えている。

 ある日、子供を連れて遊んでいて、遊具に黄色い紙が貼ってあるのを見つけた。
 「この遊具は12歳以上向けです。12歳以下の子供は遊ばないでください」 大きく書いてある。
 12歳とは小学校6年生のことだ。誰がどうみたって、その遊具は幼稚園児から小学校低学年向きの遊具でである。

 だいたい、小学校6年生や中学生は公園のジャングルジムや滑り台なんかじゃ遊ばない。
 当然のごとく、公園内を見渡しても、12歳以上の子供なんて遊んじゃいない。
 大きい方だけじゃなくて、小さい方の遊具にも貼ってあってまたびっくり。この小さい遊具は幼稚園児だって、年長組になったらそっぽを向きそうな幼そうなものだ。
 繰り返しになるけど、何かあると行政のせいにして、突っ込んでゆく一部の人たちの影がチラホラ見え隠れする。

 抱え込んでいる自己矛盾に気がつかないんだろうか?
 
 なんだか、どんどんおかしな方向に進んでいく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.05

中学こそ親は子供の行事に参加しろ

 昨日は次男の幼稚園で「おゆうぎ会」があった。
 小学校の学芸会みたいなもので、子供たちは午前と午後の二班に分かれて、歌と合奏と踊りを保護者に披露する。
 ぼくは幼稚園の行事が嫌いで長男のときはサボることも度々あって、家庭不和を起こす原因となっていた。
 何がイヤって、あのエゴ丸出しの親たちがどうしようもなく嫌いなのだ。

 周囲がまったく見えず自分の子供しか見えていない。他人の迷惑なんて考えたら子供を撮影できないとばかりに、傍若無人に前へ前へと侵入して行く。ときには行事の進行に支障をきたすほどに。
 ビデオやカメラに夢中で、拍手もしなけりゃ子供たちの演技をまともに見ようともしない。

続きを読む "中学こそ親は子供の行事に参加しろ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)