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実践 レコーディング・ダイエット 20日目 基本は計量

「助走」は1日、「離陸」は2日のみ

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』を教科書に、レコーディング・ダイエットを始めたのが8月27日。今日が20日目だ。体重は5.8kg落ち、体脂肪率は最大で4.7%落ちた。体脂肪率は、ちょっとしたことですぐに変化するので「最大」と書いた。ぼくの場合、夜に溜め込むようで、帰宅時と朝では2%近く違うこともある。

 食事の記録は8月24日からつけ始めた。その日は何を食べたかを書いただけだったが、翌日の25日(土)からはカロリーを書き出した。調べてみると、自分が摂った食事があまりに高カロリーで驚いて、前日(24日)の分もカロリー計算をした。翌26日もあまり制限をしないで食べたい物を食べた。

 それでも、8月26日の記録を見ると、「とんがりコーン 4個 20Kcal」などと書いてあるので、自制心が働き始めていたようだ。しかし、摂取したのは3,000Kcal。行動パターンはわかっていた。常々、なんとかしなければと思っていたので、翌27日からカロリー制限をはじめた。それ以来、わりとスムーズに1,500Kcal内に制限できている。

自宅での飲食はしっかりと分量を計ろう

 ダイエットは休日の過ごし方が難しい。最初の土日は1,800Kcalくらい摂ってしまったが、先週は夏休みの代休を含めて3連休を取ったのだが、3日間とも1,500Kcal内で収めることができた。書き出すことが難しかった家飯もなんとか近似値を出すことができている。要は、分量をしっかり測ることなのだ。

 ぼくはすべての飲み物を計量カップで飲んでいる。ビールを飲んだときは、さすがに味気なかったが、それだって慣れてくるのだ。そして食事時、自分の前には小さな台所用計量計が置かれている。食べるものすべての重さを測るためだ。そして、記録する。炒め物とか煮物など複数の材料が入っているときは、総重量を適当に材料ごとに割り振っておく。調味料も同じ。

 すべてを書き込み終わったあと、パソコンに向かってエクセルを開く。日々改良を重ねた記録用のシートに書き込んで、わからないのものは、ネットで調べる。ぼくがよく利用しているのは、下記のサイト。「しらはせ」と「イートスマート」は岡田斗司夫も紹介していた。

 舞鶴の乾物屋「しらはせ」 http://www.dance.ne.jp/~sirahase/dish/kcal/calorie_table01.html
 食品の摂取カロリー計算 http://homepage2.nifty.com/WM/
 イートスマート カロリーチェック http://www.eatsmart.jp/do/search/go

クッキングスケールは必須アイテム

 食事時に使っている計量計は、前にAmazonで本を売っていたときに買ったもの。昔ながらの時計の秒針風計量計で、1g2gがわからないので物足らなくなってきている。それに面倒なのが、器の重さを考慮できないこと。皿を置いて、その重さを測って食品を乗せる。皿の重さを書き忘れてやり直し。かったるい。

 で、いまはこれを検討中。皿を乗せた状態をゼロに設定できるので、食品を乗せるだけで簡単に測ることができる。ちょっと場所をとるけど、どうせやるなら正確に測りたい。オタのオタたる所以である。クッキングスケールでは一番安くて、Amazonの売上NO.1だった。

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 今日からまた3連休。注意しなくては。今日は2時から試合中継があるので、それまでにプールに行ってこようかな。広島戦。ワシントン復帰でしょうか。

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