« 実践 レコーディング・ダイエット 20日目 基本は計量 | トップページ | 崎陽軒のシウマイのカロリー »

実践 レコーディング・ダイエット 29日目 外食だって怖くない

外食にも行くようになった

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)』を教科書に、レコーディング・ダイエットを始めて今日で29日目。体重は7.2kg、体脂肪率は最大で4.5%減った。ウエストは、ベルトを一穴縮めたのが開始10日目、それでも緩くなって1.8cm切ったのは25日目だった。合計3.6cm減。

 カロリーさえわかれば、外食も怖くない。先週は『無添くら寿司』に行った。サイトに「原材料・原産地情報」というページがあって、ちゃんとカロリーが書いてあるのだ。これを印刷して持参。カロリー低めの「まぐろ」「びんとろ」「紋甲いか」「うに」「あなご」「えび」あたりを、7貫半食べた。合計630Kcalくらい。

 その日は朝から、夜は外食と決めていたので、朝と昼を軽めにしていた。だから、夕飯で600Kcl摂っても、一日では1400Kcal程度に抑えることができた。岡田斗司夫は『いつまでもデブと思うなよ』で、「一日1500円で生活するようなもの」「一日の食事をパズルのように1500Kcalにはめこむ」みたいなことを言っているが、まさにその通りなのだ。

丸源ラーメンにメールでお願い

 先日ブログで書いた「二代目丸源ラーメン」には未だに行くことができていない。実は、『すべての外食レストランはカロリー表示するべきだ』を書いたその日の午後に、二代目丸源ラーメンの運営会社(物語コーポレーション)にメールをした。翌々日に、丁寧なメールが返ってきたが、カロリー計算はしたことがない、カロリー計算をするためには業者を入れなければならないなどと書いてあった。

 ついでなのでその返信に、「スープを残した場合」「脂を少なめにした場合」のカロリーも調べたらいかがですか、と書いて送っておいた。メールには「カロリー計算をする」とはどこにも書いてないが、前向きに検討すると読めた。しかし、極めて日本人的なレトリックだと、「前向きに検討」は「何もしない」だから、どうだろうか。未だに返事はない。

 丸源ラーメンにメールしてから、なんだか自分がクレイマーになったみたいで気分が悪かったので、すかいらーくには送っていない。でも、知りたいのだ。ほかにもカロリーを知りたい外食レストランはたくさんある。いずれはメールしてみようと思う。

クッキングスケールは手放せない

 ところで、先日紹介したクッキングスケール、手元に届いて大活躍しています。

TANITA デジタルクッキングスケール ホワイト KD-173-WHTANITA デジタルクッキングスケール ホワイト KD-173-WH

タニタ 2003-03-01
売り上げランキング : 81

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 皿や茶碗などを置いた状態で電源を入れると「0」が表示される。そこに食品をおけば簡単に重さを測ることができる。電源を落とせばリセットされるので、何度でも測ることができる。優れものです。いまや、ぼくの食事には欠かすことの出来ないアイテムになった。

|

シアワセな上昇段階」カテゴリの記事

ダイエット日誌」カテゴリの記事

外食のカロリー」カテゴリの記事