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実践 レコーディング・ダイエット 56日目 諦めないで

ダイエットを諦めないで

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も今日で56日目。体重は12.6kg、体脂肪率は最大で7.8%減少した。週の半ばにベルトを1.2cm切ったので、ウエストサイズは合計で6.8cm縮んだことになる。

 ウエストのサイズダウンのおかげで、いまやどのズボンもぶかぶかダブダブだ。上半身はたいして気にならないけど、サイズが合わないと下半身は実に不恰好。というわけで、昨日は、押入れの奥底からきつくて履けなかったジーンズを4本発掘して、そのうち2本履けることを確認した。上半身の洋服はLLから4Lまでしかない。いずれは買わなくちゃダメかな。

 ぼくが過去に何度も実践したのは、ひたすら走るダイエットだった。ヒザと足首を悪くして満足に走ることができなくなったときに、ダイエットは完全に諦めた。だから、数年前、細めのスーツやら何やらの着られない洋服を大量に処分した。保管する場所がなかったからなんだけど、本当にもったいないことをした。発掘できたのは、もったいなくて捨てられなかったジーンズ4本のみだ。

 似たような方は多いと思う。声を大にして言いたい「絶対に諦めないで」。このダイエット法は、それほど強い意志力はいらない。多少のマメさは必要になるが、それだって「助走」をキチンとやればマメにならざるを得なくなる。ぼくみたいに、「助走」をちゃんとしなくてもマメになっているヤツだっているけど。ともかく、「ダイエットを諦めないで」

夕食後就寝までの時間と体重減の相関関係は不明

 先週末に実感した、夕食後寝るまでの時間と体重減の相関関係について、今週は意識して実践してみた。しかし、食後4時間以上おいて寝ても、体重が増えたことすらあった。あまり関係ないのかな? たまたま、先週は減るタイミングだったのかもしれない。でも、ダイエットにおいては常識なようだから、実践するべきなのだろう。もうちょっとデータをとってみよう。

 そろそろ、レコーディング・ダイエット最初の関門である「75日目の変化」が近いように感じられる。準備しておかなくちゃ、って何を?

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