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実践 レコーディング・ダイエット 76日目 運動するなの真意

75日目の変化が怖い

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」、今日で76日目だ。書けばダイエットの話題ばかりなので、真剣に別ブログを立てることを考え始めている。体重17.0kg減、体脂肪率最大で10.1%減、ベルトは今週も1.4cm切ったので合計10.7cm減。「激ヤセ」と言われ、周囲から好奇の目で見られるようになった。

 この時期、最も恐れるのは、岡田斗司夫の言う「75日目の変化」だ。しかし、ありがたいことに未だ気配も無い。停滞期らしき気配もない。あればあったで鬱陶しくて、無ければ無いで不安になる。アレみたいなもん? ダイエットに対するネガティブな心理は、11月に入ってから断続的に起こってはいる。引き続き心身の変化に気を配ろう。

 それよりも、先週末に敢行した長時間ウォーキングの成果が見えなくて、ちょっとばかり残念だった。停滞期だったのかな? 本来なら落ちない体重が、長時間ウォーキングで落ちたとか。これは充分に考えられる。順調にダイエットできているのは、定期的な水泳とウォーキングのおかげかもしれない。

「運動するな」の真意

 外見の変化で一番気になるのが、ハラの皮の弛み。立った状態では気にならないが、座ると如実に弛む。2ちゃんねるで「皮膚がたるんでしまった」スレを精読。しかし、明快な解決策は見当たらない。妊娠を経験したカミさんの意見と合わせれば、締めることと有酸素運動だろうか。

 ついでにアンチスレも読んだ。信者とか言われるとザワザワしてくる。確かにネーミングは良かった。しかし、レコーディング・ダイエットの真髄は「助走」にある。それとヲタクの心に響くゲーム性。重箱の隅をつつくような的外れな指摘があまりに多い。「ダイエット初期に運動するな」とは、デブの心理状態を突いたレトリックなのだ。

 何度も書いているが、「レコーディング・ダイエット」は「オタによるオタのためのダイエット」だ。あるいは「毒男による毒男のためのダイエット」である。あくまでも基本は己の行動を知るための「レコーディング」。ここさえ抑えておけば、応用は自由でしょう。

 雨の週末。風邪をひいたようで具合が悪い。ノドの痛みを筆頭に風邪の諸症状。しかし、今日はこれから写真関連のイベントに出かけ、明日は仕事絡みで伊香保温泉に行かなくちゃならない。一泊。休日は尿の出が悪いので要注意なんだけど、避けて通れないからね。病院に行っている時間もない。憂鬱です。

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