実践 レコーディング・ダイエット 89日目 停滞期?
減り方が鈍化したときに取り入れたこと
岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」、今日で89日目だ。ACL優勝の記事を書かなくても、ダイエットの記事は書くというこの脂肪脳をお許しいただきたく…。体重18.7kg減、体脂肪率最大で10.8%減、ベルトは1.4cm切ったので合計12.1cm減。さすがに、減り方が鈍化してきた。
若干の「停滞期」だったかもしれない。前回「76日目」で記事を書いた数日前から最近まで約2週間ほとんど体重に変化がなかったのだ。もっとも、先々週に仕事で伊香保温泉一泊旅行へ行って見事に一週間分戻してしまったので、取り戻すのに一週間かかったと考えればとりたてて驚くことでもないし、体脂肪重量は若干ながら下がり続けていたので、考えすぎかもしれない。
それでも、明らかにいままでのペースより鈍化したので、少しはホメオスタシス(恒常性)が発動していたのだろう。こういうときに何か新しいことを取り入れて、ホメオスタシスにショックを与えてやると良いらしい。で、ぼくが始めたのが「筋トレ」だ。
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