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実践 レコーディング・ダイエット 104日目 ちょっとした後悔

早目に結果が欲しかったから…

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も、今日で104日目になる。足掛け5ヶ月。約3ヶ月半に渡って続けてきた成果は、体重21.2kg減、体脂肪率最大で11.5%減、ベルト長で計算しているウエストサイズは、13.6cm減だ。

 ぼくも岡田斗司夫と同じで、早目に結果が出なければ続けられないと思ったので、1日の摂取カロリーを1,500に抑えたのだが、今考えるともっと多くてよかったかもしれない。たいして辛い思いもしていないし、際立った努力もしていないので、自分はそれほど急激なダイエットとは思っていないが、老いを迎えつつある身体はそうは思わなかったようだ。

急激なダイエットのせい?

 まず、顔のシワ。老けたと言われて凹んでいる。これは、パンパンに張っていた皮がたるんでしまったため。時間をかければ、少しは張りが出るかもしれないが期待薄だ。いままでの飽食の自分を呪って、諦めるしかないかも。DSでフェイストレーニングがあったけど、耐えられなくなったら試してみようかな。

 体重、体脂肪率、ウエストサイズの変化を一週間ごとの表でアップしようと思ったんだけど、ニコ動で「医龍」のサントラに聴き入ってしまって時間がなくなったので、また後日。あのSteve Vaiの曲だけでなく、どれもこれも見事な曲ばかり。すごい。穿った見方をすると、ゲーム音楽を聞き慣れた層に受けそうなドラマチックさとでもいうか。

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