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低カロリーなパンが登場!!

パンはあらゆる主食で最もカロリーが高い

  下の表を見て欲しい。  
食品名可食部100g当たり 目 安
ご飯約167Kcal 1膳(150g) 約250Kcal
食パン約260Kcal 1枚(6枚切) 約160Kcal
そば(茹で)約132Kcal 平均的1人分(180g) 約238Kcal
うどん(茹で) 約105Kcal 平均的1人分(220g) 約231Kcal
中華麺(茹で) 約149Kcal 平均的1人分(180g) 約268Kcal
スパゲッティ(茹で)約150Kcal 平均的1人分(220g) 約330Kcal
じゃがいも約73Kcal 中1個 約80Kcal
さつまいも約132Kcal中1個 約320Kcal
里いも約60Kcal1個 約25Kcal
とうもろこし約100Kcal中1本 約170Kcal

 パンはあらゆる主食の中で最も高カロリーなのです。原因はその材料。小麦粉・砂糖・バター、どれをとっても高カロリーな材料ばかり。菓子パン一個買って、後ろの表示を見て腰を抜かしそうになったこともある。

低カロリーパン登場!

 最近は、「メタボブーム」で低カロリーを意識した商品を投入している企業も多いが、パンはなかなか出てこなかった。でも、出現したのです。1個200Kcal平均はまだちょっと高カロリーだと思うけど、今までのパンに比べたら、格段にカロリーが抑えられています。問題は大きさですね。それとおいしさ。一度試してみよう。

 知っている人もいるかもしれないが、全文引用しておきます。ネタ元で消されちゃったら困るし。

 ダイエットやメタボ対策を目的とした食品――。そういったものはさまざまなジャンルから数多く発売されており、珍しくもない。だが、その流れから全く無縁だったジャンルがある。それが「パン」だ。

 というのも、小麦粉、砂糖、バターなどと、パンに使われる原材料のいずれもが、高カロリーだったり、糖質を多く含んでいたりして、ダイエットやメタボ対策の“壁”ともいえるものだったからだ。ダイエットを試みている人々にとっては、揚げ物と同じくらい、パンを我慢できるかどうかが大きなハードルになっていた。しかし、その「パン」でも、ダイエットやメタボ対策の味方になる商品の登場が活発化しつつある。

 その先駆けが、ファミリーマート、サークルKサンクス、ユニー、ユーストア、伊藤忠商事が共同で立ち上げた「からだスマイルプロジェクト」だ。第1弾として、「このおいしさでこのカロリー!食物繊維もうれしいパン」が1月15日以降、参加企業の店舗で順次販売されている。ポイントは、名前の通り「低カロリー」だ。

通常の調理パンや菓子パンだと、カロリーは少なくても300kcal前後、多いものだと500kcalを超えるものもある。それに対して、同シリーズの商品は、「平焼きツナパン」(164kcal)「ハム&チーズ」(190kca)「クリームパン」(183kcal)「あんぱん」(209kcal)などと、高くても1個当たりのカロリーは200kcal強。一方、食物繊維は1製品あたり3g以上と多い。

 低カロリー化に成功した要因は、「小麦粉の一部を食物繊維に変え、砂糖と油脂を減らしたうえ、低温で長時間発酵させるなどして生地を膨らませ、従来の食感を維持したため」(プロジェクトリーダーを務める、伊藤忠商事食品流通部門 新商品開発プロジェクトリーダーの目谷東久子氏)だという。食べてみると、確かにパンのモチモチ感が十分にあり、言われなければ低カロリーパンだとは気がつかないだろう。NIKKEI TRENDY net 2008/2/13の記事より

 注記:下記のリンクで紹介している低カロリーパンは、2008年10月現在販売しておりません。低カロリーパンは、2008年9月16日に全面リニューアルしました。
 新しいラインナップに関しては、こちらの記事をご覧ください。

 当ブログ内、食べてみた感想等は下記に、
 「低カロリーパンを食べてみた!」
 「ハム&チーズパン190Kcalとハム&エッグパン175Kcalを食す」
 「低カロ平焼ツナパンはうまかった」
 「低カロリーパン ラインナップ」

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