ダイエット時の寿司は注意が必要
くら寿司の出現は衝撃的だった
埼玉県に本部のある某回転寿司チェーンに行くと、入り口に待ち客が溢れているのに、店内を見渡すと誰も座っていないテーブルがたくさんあったりする。よく見ると、テーブルの上には回収を待つ皿が山脈をなしていて、アルバイトが店内を駆け回って片付けても追いつかないのだとわかる。見るにつけ、もったいないと思っていた。
はじめて「くら寿司」に行ったときは驚いた。皿の山が無いのだ。それもそのはずで、寿司皿を運ぶコンベアの下の皿落とし穴に、客自らの手で皿を落として片付けてしまうのだ。最もたいへんな片付けの大半を客にやらせてしまおうという発想。皿5枚ごとにガチャポンの景品があたるゲームになっているのもまたすばらしい。子どもが放っておかない。当然、率先して食べるし。注文システムもすごい。本当にくら寿司の出現は衝撃的だった。
ダイエット中の寿司は要注意
欧米では寿司は低カロリーでヘルシーな食品で通っている。確かにヤツラの食事に比べたら、ヘルシーには違いない。しかし、ダイエット中の寿司は注意が必要だ。こちらのカロリー表を見て欲しい。まぐろで一皿88Kcal、いかで71Kcal。これらは低い方で、もっと高カロリーの皿も数多い。女性でも8~10皿くらい食べるでしょ? 上手にカロリー配分をして食べないと、800Kcalくらい平気で食べてしまうのだ。
カロリーのほとんどはご飯。寿司はスイスイお腹に入ってしまうので、本当に気をつけて欲しい。その上、サイドメニューもカロリーが高め。ダイエット中に、ぼくもかなり通ったけど、ツナとかはまちとかマヨネーズを使った寿司とかは避けていた。もちろん、サイドメニューも。子どもたちの勢いに引きずられると大変なことになる。注意しましょうね。
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