« まだダイエットを卒業できないかも | トップページ | 朝から0.9kg落ちた »

ついつい食べ過ぎてしまった翌日

一晩で1.4kgも太ってしまった

 昨晩は、大学時代のサークルの同窓会だった。22人集まった懐かしい顔のうち、大半が30年近くご無沙汰だった人たち。劣化はお互い様だが、思ったよりもメタボが少なかったように思う。学生時代、「この人は将来太るだろうな」と思った人たちが例外なく肥えていたのに笑っちゃったが…。ぼくもそんな風だったのかな?

 相当飲み食いしたと思う。その上、帰宅してから小腹が減ってしまって、87Kcalのアイス2本と、1/4だけ残っていた580Kcal(1個あたり)のメロンパンを食べてしまった。11時過ぎていたから、絶対に食べてはいけない時間帯だったのだが。たぶん一日では2,500Kcalくらい摂ったと思う。今朝になって検量したら、案の定、昨朝よりも1.4kgも体重が増えていた。どうしようか…

 こんなとき、『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)では、これから後の6~9食でオーバー分の1,000Kcalを減らせば良いと書いている。二日から三日。1,000Kcalなので、一日平均334Kcal程度を減らすということだ。これはうまく考えられた方法だ。なぜなら、これ以上の期間をかけてしまうと、「ホメオスタシス」が発動してしまう危険性があるからだ。

二日も経てば元の体重に戻る

 ダイエット中は「ホメオスタシス」という言葉に敏感になる。環境の変化に耐えて、人間の身体を一定に保とうとする働きのことを言う。直結するのが、みんなが怯える「停滞期」だ。「停滞期」になると体重がまったく減らなくなってしまう。しかし、食べても太らないのもまた「ホメオスタシス」だ。

 最近は、この言ってみれば「逆ホメオスタシス」を頻繁に感じている。「巡航段階」のころは、摂りすぎたカロリーを苦心して返済することが多かったが、ここのところは1,500Kcal程度に抑えられれば、無理に返済しなくなった。連続して食べ過ぎなければほとんど問題ないのだ。食べ過ぎた翌日は食欲が湧かないことが多いし。

 今日も返済は考えていない。記録を見たら、今年に入ってから、一週間単位で1,500Kcal以下に抑えていた週は一度も無かった。それなのに、1月1日のスペック(73.1kg 18.3%)から、体重は4kg以上、体脂肪率は3%以上減らすことができている。2ちゃんねるあたりで見ると、一週間に一度だけ、例えば日曜日あたりにバカ食いをして、うまいことダイエットを成功させている人もいるようだ。

 ともかく、食べ過ぎた翌日は、おかしな罪悪感に囚われずに、平静を保っていつも通りの食生活に戻すこと。これが大事だと思うのです。二日も経てば体重は元に戻ります。

|

再加速段階のモガキ」カテゴリの記事

身体との対話」カテゴリの記事

食べ過ぎの記録」カテゴリの記事