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輸入牛肉がなかなか見つけられない

約束を果たす

 子どもたちにステーキが食べたいと言われていた。別にダイエット中の父親に遠慮していたわけでもなかろうが、2月くらいから急に言い出したので、そうなのかも知れない。今月は、ぼくの希望で「カーニバルブッフェ」の食べ放題に行ったり、焼肉屋に行ったり(これはカミさんの意向も強く反映)してフトコロに余裕がない。それなら、家で焼こうということになり、界隈のスーパーを回ってステーキ肉を物色した。

 希望はオージービーフ。国産牛肉には高いだろうという予感があり、アメリカ産はどことなく不安という感情的な問題があった。しかし、どこのスーパーも国産牛肉しか置いていない。アメリカ産はもとより、オーストラリア産も扱っていない。ステーキ用の肉を置いていない店まである。たまたまなのか、デフォなのかはわからないが、そういえばいつも通っているスーパーでも国産しか見たことがなかった。

輸入牛肉はカロリーが低い

 高いけど国産でいいか、と思い始めた4軒目のスーパー「西友」でやっとオーストラリア産を見つけた。親会社の関係で、輸入牛肉に積極的と何かで読んだことがあったが、その西友にすらアメリカ産牛肉の姿はなかった。深刻だなぁ。アメリカから輸入される肉は、大半が食品業者が買い取っているということなのでしょうか。だから店頭に並ぶことは滅多にないとか?

 オージービーフも思ったほど安くなかった。BSE問題で、牛肉全体の価格も上がったのかな。これなら国産でもいいかと思って、手に取っていたらカミさんの強い視線が…。あわてて、オージービーフ3枚入りパックと1枚パックを買物カゴに入れ直した。1枚平均160g弱で460円くらい。こんなもんかな。

 牛肉のカロリーは国産と輸入では大きな違いがある。輸入ロース肉は100gあたり240~250Kcalくらい。国産だと2倍近くに跳ね上がる。脂のノリが違うんですね。霜降りなんて概念が無いわけです。これひとつとっても、日本人の食に対する意識というか美意識を感じる。あの食いしん坊の中国人ですら思いつかなかった。まあ、彼らにとって、肉と言えば豚なんだけど。

調理担当

 まな板の上に牛肉を2枚並べて、包丁で細かく丁寧に筋を切る。特に脂身と赤身の境目の筋は念入りに。筋が切れたら片栗粉の出番だ。肉の両面にまんべんなくすり込んでしばらく放置。フライパンを熱して、用意しておいたニンニクのみじん切りを放り込んで香りをつけて…。

 つまり、全部ぼくがやったわけです。カミさんに焼いて欲しいと頼まれ、子どもたちと自分の分は焼くよ、と答えたら、自分のも焼いて欲しいと。カミさんは、自分の好みで火を通しすぎてしまうので、安い肉だと硬くなってしまう。いくら片栗粉の力を借りても限界がある。珍しいなと思って確認したら、レアでいいのだそうだ。

軌道到達は?

 子どもたちの喜ぶ顔を見ながらおいしく焼けたステーキを食べていたら、食欲が増進してしまった。ご飯をいつもより多く食べたり、食後にお菓子をつまんだり、なんだかんだで、昨日は2,500Kcalくらい食べた。一昨日の祭日はもっと食べて3,600Kcalくらい摂取しているので、セーブしたかったんだけど。

 祭日の木曜日(朝66.5kg)に約3,600Kcal食べて、金曜日の朝は1.2kg増量して67.7kg。金曜日は1,600Kcal程度で抑えたら土曜日朝は0.9kg減で66.8kg。昨日約2,500Kcal摂って今朝は67.5kg。木曜の朝の66.5kgからは1kg増えた計算になるけど、今日おとなしくしていたら、直にもどることでしょう。普通の生活をしていても、こんなことはありそうだから、焦ることもないかも知れない。体重はコントロールできるし。

 この状態だと、軌道到達はまだ先でしょうか。でも、これで良いような気もする。今日はまったく食欲が無いし。食欲が無いので、何も口に入れたくない。満腹一歩手前がわかるようになったので、空腹がちゃんと察知できるようになれば、もっと自信がつくんだろうけど。試行錯誤は続きます。

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