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体重はコントロールできるという自信

週日抑えて、週末に多めに食べる

 週日をカロリー控え目にして、週末でちょっと多めに食べるようにしている。前に、「週日は2,000Kcalを超えられない」と書いたことがあったが、「習慣」とは恐ろしいもので、最近は当たり前のように2,000Kcalを超えている。先週土曜日にサイボクハムでレコーディング不能なくらい食べたあとの摂取カロリーは、日曜日が約2,100Kcal、月曜日約2,400Kcal、火曜日2,200Kcalだ。

 以前なら、過食のあとは1,700Kcalくらいに抑えて、三日程度で元の体重に戻していた。でも、ここのところは2,000Kcalオーバーという、考えられないくらい食べている。にもかかわらず、日曜日朝の体重68.9kgから丸三日間で1.5kg落ちて、今朝(水曜日)は67.4kgだった。

リバウンドの恐怖から逃れるために

 結局、精神的なモノが大きかった。元デブにとって、「リバウンド」という言葉ほど恐ろしくて気になるものはない。ダイエットを卒業した1月末から3ヶ月近く経ったが、この間に更に4kgも体重が減って、体脂肪率は3%も減ってしまった。もちろん、ダイエットをしていたわけではない。体重を維持するだけの食物を食べられないのが原因で、これは精神的な部分が大きかったということだろう。

 この恐怖を克服するには、「体重はコントロールできる」という確固たる自信を持つこと以外ない。ようやくわかってきた。しかし、問題はお菓子。いまだにお菓子の克服方法がわかっていない。普段の食事ならいくらでもコントロールできるが、お菓子となると、かなり負担がかかる。こればっかりは食欲と関係ないので、どうしたらいいかわからない。

 咀嚼して喉を通る感覚を磨いて、胃袋に収まる感覚を肌で感じた上で、何口か食べた後に感じるであろう、一口目と明らかに違う味覚を見つける努力をしなければならない。で、そこで食べるのを止められる習慣。一生のテーマかもしれません。

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