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レコーディング卒業宣言

卒業後に最大のダンジョンがある

 2007年8月24日からはじめた「レコーディング・ダイエット」。思いのほか自分にぴったりで、2008年1月末までに27kg程度の減量に成功し、とりあえず卒業宣言をした。しかし、リバウンドへの恐怖から、食べることに対して心理的な抵抗が大きく、なかなか普通に食べることができなかった。

 リバウンドへの恐怖とは、偏に食べることへの抵抗感だ。更に一歩進めて考えると、リミッターを外したら最後、デブ時代のように際限なく食べ続けるのではないかという、自分への信頼の薄さが大きな原因だった。つまり、体重と食欲をコントロールできないのではないかという不安。

 これは最後に残された最大のダンジョンだった。このダイエット卒業後のダンジョンを克服するのに、3ヶ月かかってしまった。週末にお菓子やら何やらで欲望を満たしたり、何度もバイキングのレストランへ足を運んで過食をしたり。こうして、増えた体重を数日で元の体重に戻すことを繰り返した。

 それでも、この3ヶ月の間に体重は4kg近くも減り、体脂肪率も1%以上減った。しかし、徐々に安定してきた。食欲のムラがまた心配のタネだったのだが、これもまた普通のことだと知るに至り、体重はコントロールできると自信がついて、食べることに不安がなくなった。体重は維持できている。

卒業宣言

 こうしてぼくは、2007年5月4日を最後に、レコーディングをやめた。

 最後の日(5/4)は、前日に食べ放題レストランで過食し、当日は子どもと遠出してお菓子やら何やらをかなり食べた日。さすがに二日連続で食べ過ぎると体重はかなり増える。それでも、全然不安にならない。だって、体重はコントロールできるから。連休前半の二日間で食べ過ぎたので、後半は食欲が落ちるのがわかっていたから。

 実際、昨日(5/5)はあまり食欲がなかったので食事は少なめで、今日もほとんど食欲がない。明日からは仕事だし、週末までに元に戻るだろう。

 こんな自信も、1月末の卒業から3ヶ月に渡って、自分の身体と対話しながら生活してきた賜物だと思う。

 レコーディングはやめるが、体重と体脂肪率は計測し続けるつもり。それと、自分の身体の声を聴く努力も継続して続ける。当たり前のことですが。以前よりは聴こえるようになってきたと思う。

 ブログはやめませんよ。更新頻度は減るかもしれませんが、その後を報告したり、ダイエット中や後に感じていたことを書けるだけ書きます。

 これからもよろしくお願いします。ブログタイトルもこのままで。

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