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高血圧が改善された

血圧降下にはダイエットと低塩分

 人生で最も太っていた時代、2004年くらいから健康診断の度に高血圧を指摘されていた。ひどいときは180-90もあって、それとは無関係かもしれないが、後ろ頭の不快な熱いようなシコッたような鈍い痛みや、浮遊感や、めまいなどを感じることもあった。

 さすがに怖くなったので、医師に相談して2005年くらいから薬を服用し始めた。ノルバスクとかアムロジンと呼ばれる、一日一度一錠の服用でOKのヤツ。朝一錠服むだけで結構効いてくれた。で、しつこいくらい言われるわけです。「痩せなさい、痩せなきゃダメだ、痩せろ、運動しろ」と。

体重1kg減少で血圧は1.7mmHgくらい下がる、らしい

 実際、 「東京都足立区美容皮膚科 ミルディス皮フ科の「院長日記2008」」「メタボリックシンドローム外来」などによると、体重が1kg減ることによって血圧を1.7mmHgくらい下げることができるそうだ。統計値だろうか。この計算でいけば、体重を30kg減らしたぼくは、30kg×1.7mmHg=51mmHg も最高血圧が降下していることになる。

勝手に止めてはいけないらしいが

 掛かりつけの整形外科医とちょっとだけ話して、内科医の意見は聞かないまま、2007-2008の正月休みに薬の服用を止めた。高血圧の薬は一生服用し続けないといけないそうで、勝手に中断してはいけないらしい。勝手に止めると急な高血圧に襲われるなどの大事になることもあるとか。だそうなので、止めたその日から毎日数回血圧を測り、正常値に収まっていることを確認し続けた。

 正月休みが終わっても、1月一杯は血圧計を持ち歩いて、何度も測り続けた。平均すると120-70くらいだろうか。上に書いた減少数値の真偽のほどは定かではないが、実感から言うと、そこそこ当たっていると思う。おかしな後ろ頭の不快感もないし、浮遊感もないし、めまいも感じない。

 今も、ちょっと身体の異変を感じると血圧を測る。だいたい115-65くらい。上が130を超えることはほとんどない。懸念された急激な血圧上昇もない。

 ダイエットをして良かったことはいろいろあるけど、自分の未来や家族のために本当に一番良かったのは高血圧が改善されたことかも知れない。

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