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汗をほとんどかかなくなった

真夏でも爽快

 30kgのダイエットをして初めて夏を過ごしているわけだが、デブ時代と決定的に違うことに気がついた。「汗」の量である。デブ時代ならば、朝の出勤時にハンドタオルから滴るほどに汗をかき、予備のハンドタオルまで汗でズブ濡れにして帰宅していた。アンダーシャツを絞れば汗が滴る。

 しかし、今はほとんど汗をかかない。カロリー消費のために、5階のオフィスまで駆け上がってもほとんど汗をかかない。以前なら、大汗をかいて深夜に何度もシャツを替えたものだが、今はそれもほとんどない。汗は新陳代謝に通じるので、医学的にみて良いのか悪いのかわからないが、自分としては非常に爽快です。

暑さをあまり感じない

 満員電車で、ふと見上げると額に大粒の汗を光らせているおぢ。ホームに降り立って、額から首筋を満遍なくハンドタオルで拭っているおぢ。汗でワイシャツを身体に張り付かせているおぢ。どれも、昨年までの自分の姿だった。

 実際、そんなに暑くない。マスコミや巷で騒ぐほど暑いと思わない。こんなに過ごしやすい夏は本当に初めて。ここまで違いがあるとは、思ってもみなかった。元々、夏が大好きだったので、とても気分良く過ごせています。ダイエットして良かった(笑)。土日にでかけるとき、ハンドタオルを忘れるくらい。

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