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お菓子が食べたくてどうしようもないとき

お菓子は何個食べてもうまい

 以前からお菓子については耐性が低いと、このブログでも公言してきた。岡田さんがおっしゃるように、おいしいのは最初の1個2個目くらいということはまったくなく、最初も最後もみんなうまい。一度食べ始めると、発作のように手が伸びてしまう。

 ダイエッターの方はたいてい経験があると思うが、最初の1個を口にしてしまうと、堰を切ったようにお菓子に対する渇望が湧き上がってきて、抗うにはたいへんな意志の力を必要とする。お菓子1個はダムの一穴。だから、お菓子を減らすには最初の1個をどうやって我慢するかだと思っていた。しかし、これはどうも違っていたようだ。

ミルキーで口を紛らす

 ちょっと前に実践してみてかなり効果があったのは、飴玉を口に含むという原点回帰のベタな行動だった。お菓子が食べたくなるときは、糖分が欲しいときだけでなくて、口が寂しいときだったり、手持ち無沙汰なときだったりする。そんなときに、飴玉をひとつ口に入れる。

 飴玉の糖分で口の中が甘ったるくなって、飴玉が無くなったあとでも頬の裏や舌にこびりつく。だからかどうかわからないが、ほかの甘いモノを口にしたくなくなる。口が甘くなるとせんべいなどの塩辛いモノを食べたくなるのではと思ったが、ぼくの場合、それは全然なかった。糖分がゆっくり吸収されるから空腹を紛らす効果が長持ちするという意見もあるらしい。

 昨日は、飴玉でなくてミルキーを仕入れた。ミルキーは1個10Kcal13.3Kcal。口が寂しくなるたび、ちょっと空腹を感じるたびに口入れて、合計4個舐めた。40Kcal約53Kcal。ミルキーのおかげで、普段の週末なら、お菓子やらアイスやらを大量に摂取して3kgくらいは肥えてしまうのに、先週末は0.8kgしか肥えなかった。それも、飢餓感は味わわずに。

 これはいいかもしれない。もうちょっと観察を続けたい。って、今ごろこんなことを言っているわけです(笑)。

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