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で、「軌道到達」したの?

「軌道到達」は不可能か…

 完全に「軌道到達」しないままダイエットをやめたのは、目標体重を達成してしまったから。「軌道到達」には程遠いけど、日々の食生活の中で、身体の声を聴くトレーニングを積んで試行錯誤を重ねていけばいつかは到達できるんだろう、くらいの軽い気持ちだった。

 甘かったね。

 ダイエットを卒業して8ヶ月、レコーディングを卒業して5ヶ月近く経って標準体重を維持し続けている今でも、身体の声はほとんど聴こえないし、「欲望」と「欲求」の区別もはっきりとはわからないし、おやつは食べたいし、途中でやめるのは意志の、それも強い意志の力を必要とするという状態。

食物嗜好の変化

 自覚できる大きな変化が、先日の記事でも書いた「食物嗜好の劇的変化」だ。でも、それだって「レコーディング・ダイエット」によるものかどうかは、まったくわからないし、劇的に好きになった食物があらゆる主食で最も高カロリーという、落語のオチみたいな話。

 しかし、自分の人生を振り返っても、ここまで一種類の食べ物の嗜好が大きく変化したことはなかったことだけは確かなので、無理に良い兆候と思うことにして心に留めておくことにする。

 それと最近顕著なのが、これも前に書いたけど、豆類と漬物類への異常な執着。ここ数日は、あの辛い「山葵漬け」を思いっきり食べている。ご飯に載せると食が進んでしまうので、「山葵漬け」だけを口に入れる。これだって、充分においしい。小さいパックなら二日でなくなってしまうくらい食べている。まあ、これはあまり身体に良くなさそう。

 でも、これってもしかしたら、岡田さんも書いていたあれかな??

 と、書きつつも、本当に「軌道到達」なんてできるのか懐疑的だ。これは今年の春先から変わらない。

 「軌道到達」した人はいらっしゃいますか? できれば体験談をお聞きしたく思います。

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