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「助走」は気合いを入れて

脱落する人はこの段階から

 「助走」段階のキモといえば、自分が口に入れたモノを細大漏らさず書き込むことだけど、これは最初のうちは難しいかもしれない。「助走」をたった1日しかやっていない自分が言うのもナンだが、挫折した人はたいていがこの段階で、レコーディング・ダイエットの歓喜を体験しないまま脱落している。

 たぶん、この段階が最も気合いを必要とする。脂肪に犯されたデブの脳みそは、生活が不規則だからとか、外食が多いからとか、つきあいが多いからとか、いろいろな理由をあげてメモができない自分を正当化させようとする。でも、それ自体が自分が太っている原因だと思った方がいい。

レコーディング・ダイエットの神髄は工夫

 ぼくの周囲でも、影響されてレコーディング・ダイエットを始める人が続出した。しかし、誰一人成功していない。ほぼ全員が「助走」段階で挫折してしまった。几帳面じゃないからとか面倒くさいからとか、他にもいろいろと理由をあげるが、結局、工夫と気合いが足りないのじゃないかと思う。

 誰にだって自分の生活ペースがあって、それぞれにレコーディングを難しくさせる難問を抱えている。決して自分だけが特別なわけじゃない。自分のペースをつかんでメモができるようになれば、絶対にうまくいきます。でも、最初の何日かは気合いが必要。ペースをつかんだら、もっと効率よくメモができるように工夫をする。

 レコーディング・ダイエットの神髄は「工夫」ですから。

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