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まず自問。我慢できないときは小皿で

空腹なのか? そんなに食べたいのか? 

 2週間ほど前、「お菓子が食べたくてどうしようもないときは、あめ玉やミルキーを舐めて凌いでいる」と書いた。自分的にはかなり効果があって、お陰でお菓子の量が劇的に減っている。特に、大好物のアイスクリームに対する渇望を抑えることができている。我慢じゃなくて、食べたくなくなっていることに驚いている。まあ、食べればうまいんだけど。

 それでも、どうしても食べたくなったときは、岡田さんも書かれていたように、自問することにしている。「空腹なのか? このお菓子をそんなに食べたいか?」 おかしなもので、こんな風に自分に問いかけると自然とお菓子への渇望が潰えることが多い。正直、これはあまりやりたくなかったのです。ちょっと宗教っぽい感じがしたので。

空腹を感じ取る訓練が足りなかった

 それでも食べたいときは、アイスクリームならマルチパックの1本、スナック菓子なら、少量を小皿に取り分けて食べるようにしている。1本1皿食べ終わって、まだ食べたいかと自問する。拡大して、毎食後に同じことを自問する。この方法は、岡田さんも著書で紹介しているし、誰でもわかっているベタな方法だが、かなりの効果があった。

 結局、空腹を感じ取る訓練が足りなかったということだろうか。よくわからない。以前よりも、空腹を感じ取ることができるようになったような気もする。要継続観察、でしょうか。

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