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皮余り”ほぼ”最終結論

お腹の皮余りはどうなった?

 ダイエッターのみんなが気にする”皮余り”。
 特に気になる部位が、顔と腹だろうか。

 ぼくがレコーディング・ダイエットを開始したのが、2007年8月。30kg近く体重を落としてひとまずダイエットを終了したのが、2008年1月だった。
 その後、激しくリバウンドして2011年12月現在再挑戦中しているが、2011年2月ころまではなんとか維持できていた。

 2008年1月から2011年2月までの3年の間に余った腹の皮はどうなったか。

 結論から言っちゃうと、腹の皮余りはほとんど解消されなかった。
 ぼくの場合約30kgの減量なので、それほど盛大に弛まなかったのだけれど、それでもダイエット終了時の弛み具合が改善されることはなかった。もちろん、個人差はあるよ。

 加齢による新陳代謝悪化も原因ではあると思う(笑)。
 ぼくの場合はダイエット開始時が40歳代後半で終了時も同じ。
 ブログの古い記事を読んでいただくとわかるが、筋トレもやったし腹筋も背筋もかなりやったのに、変わらなかった。

 最近、メディアでよく見かける減量後の皮余りの話等を総合すると、新陳代謝が活発な方でも、弛み解消には限度があるみたい。
 岡田さんは「弛みは解消される」なんて言っていたけど、大幅に減量された方は諦めた方が良さそう。
 たぶん、岡田さんも盛大に皮余りしている(笑)。

顔の皮余りは?

 顔は大丈夫です。
 ダイエット後、ゲッソリとして「病人みたい」と言われ続けた顔は、2011年ころにはすっかり元に戻っていた。もちろん、スッキリと痩せたまま(笑)。多少シワが濃くなったのは加齢のせいでしょう…。
 顔については、年齢は関係ないように思う。

 もちろん、個人差があることをお忘れなく。

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