カテゴリー「ちょっとした危険」の10件の記事

ダイエットと便秘

水分だけではダメ

 ダイエット中は、とかく便秘になりやすい。ぼくも何度かたいへんな目にあった。わが家のやせっぽちのカミさんに言わせると「食べる量が少ないんだから、仕方がない」そうだが、快便だったのが二日に一度になると、あまり気分がよくない。始終腹が張ったような変な感じがするのも、気持ち悪い。三日音沙汰が無かったときはさすがに焦った。

 毎朝コップ一杯の野菜ジュースを飲んでいる、野菜中心の食事に変わった、岡田さん推奨の通り2リットル以上の水分を毎日摂っている、それでも出ないものは出ない。便秘のときに下手に牛乳等をガブ飲みすると、便秘で出口に栓がされているのに、上の方で沸騰しているというたいへんな状況になってしまう。これはとてもきつい。死にそうなくらいきつい。

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足を組む癖のある方は要注意

カッコよく足を組みたかった

 デブは足を組むことができない。足を組むというのは、例えば左足を右足のフトモモの上に乗っけてブラブラさせるような状態を指す。当然ながら、デブはそのようなことはできない。万が一乗せることができても、左ヒザの裏半分程度が右ヒザに申し訳なさそうに乗る程度だから、デブのそんな姿勢を指して、「足を組む」とは言わないでしょう。言ったとしても、寸詰まりでものすごくカッコ悪い。

 たとえば、スマートな人のこんな仕草。電車に乗り込んできて、座席に腰を下ろしたかと思ったら流れるような動作で足を組む。ヒザの上に置かれた手には読みかけの本が……。こんな仕草に、限りない憧憬を持っていました。打ち合わせに出かけた先で、「でもそれはやってもらわないと困るんだよねぇ」などと言いながら体勢を入れ替えて足を組む人……。ヤナ野郎だなと思いながらも自分にはできなくて、悔しい思いもした。

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手足の荒れからアカギレに~原因はダイエット?

痒みの原因はアカギレだった

 昨年の12月ころのこと。夜、帰り支度をしていたら、無性に右足の踵が痒くなった。靴下をつまんでこすったり、歩いているときでもステップを踏むようにして、左足の踵で掻いたりして帰宅した。発作的に起こる刺すような痒み。原因は、アカギレだった。踵の角質化しやすい部分がひび割れて、アカギレが出来ていたのだ。

 雪深い田舎の育ちとはいえ、アカギレなんて物心ついてからなった記憶がない。赤黒くひび割れた右の踵をまじまじと眺めていて、ふと左に目をやったら、こっちにも出来ているじゃないか。結局、両足に4箇所のアカギレが出来ていた。いくら特別に寒い、乾燥した冬とはいえ、アカギレなんて信じ難い。

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ダイエットと抵抗力の問題

花粉症で朦朧状態

 花粉症がひどく、ここのところ二日連続でほとんど眠れていない。さすがに我慢できてなくて、病院へ行ってきた。ステロイド注射を打ってくれとお願いしたんだけど、初見の医師だったので拒否されてしまった。いつもの院長なら即OKだったんだけど。代わりに薬を30日分出すというので、それはこちらが拒否した。ぼくの花粉症は発作なので、過ぎればかなり楽になる。だから、30日分も薬はいらない、はず。

 以前、ダイエットをして抵抗力が落ちたと書いたことがあったけど、実は12月以来、風邪をひいていない。だから、抵抗力はさほど変わらないんじゃないかとも思える。医学的にはどうなんだろうか。体脂肪が抵抗力を強くしているのは間違いないようだが。でも、寒暖の変化には明らかに敏感になった。元々、体温調節がうまくなくて、寒さに弱く暑さに弱いんだけど、痩せて更に拍車がかかったようだ。

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痩せてから精力減退…

トシのせいかもしれないが

 以前、ダイエット時に栄養バランスが崩れて陥りやすい危険として「低血糖」を上げたことがあった。あれほどではないが、実はもうひとつ、はっきりとした身体の内面的な変調があるので記しておこうと思う。こればっかりは、あんまり詳しく書けないんだが…(笑)

 はっきり言えば、○ックスをしたいとあまり思わなくなったのだ。精力減退。現在は体重が落ち着いているせいか、それほどでもなくなったんだけど、「上昇段階」から「巡航段階」のころ、ガンガン体重が減っていたころは、何を見ても全然反応しなくなっちゃった。やばいかな、って思いましたよ。まだ、E D には早いぞって。

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左足のくるぶしあたりに不審な赤い筋

刺さる「ちょっと痩せ過ぎたからねぇ」の一言

 極端に痩せてしまったので、何でも「痩せたことが原因」と言われてしまう。20kgくらい痩せたころからずっとそんな調子で、家族はもちろんのこと、会社関係などでは年配の方ほどその傾向が強いようだ。少しでも調子が悪そうだと、「ちょっと痩せすぎたからねぇ」と、ニヤニヤと笑いながら言われてしまう。

 こうして刷り込まれると、自分までそんな気になってくるからこわい。

 昨晩のこと、左足の靴下を脱いだら、外側のくるぶしのちょっと中央寄りがエライことになっていた。血管に沿うように、幾筋も赤く腫れ上がっていたのだ。ちょうど靴下のゴムがあたる部分は掻いたためか、傷になってしまっている。かゆいような痛いような。いったいこれはナンだ?

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一時的な低血糖に

炭水化物が不足するとたいへんなことに……

 世の中にはいろんなダイエット法があるそうで、中にはひとつの栄養素を抜く方法まであるらしい。岡田さんも『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)で触れているけど、糖質を抑える「アトキンス法」などが有名だ。しかし、これはこわい。ダイエット時はとかく炭水化物を敬遠しがちだが、慢性的に炭水化物不足だとかなりたいへんなことになるようだ。ぼくの体験を書いてみたい。

激しい気持ちの落ち込み

 ダイエットも終わりに近づいた1月中旬の週末のことだった。朝からイライラして落ち着かない。カミさんの一言ひとことが、子どもたちの一挙手一投足が気に障って仕方ない。過去に経験したことのないイライラ状態。ひとことでも口を開くと収拾がつかなくなりそうなので、ずっとパソコンに向かっていた。普段はこんなことないんだけど。

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実践 レコーディング・ダイエット 104日目 ちょっとした後悔

早目に結果が欲しかったから…

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も、今日で104日目になる。足掛け5ヶ月。約3ヶ月半に渡って続けてきた成果は、体重21.2kg減、体脂肪率最大で11.5%減、ベルト長で計算しているウエストサイズは、13.6cm減だ。

 ぼくも岡田斗司夫と同じで、早目に結果が出なければ続けられないと思ったので、1日の摂取カロリーを1,500に抑えたのだが、今考えるともっと多くてよかったかもしれない。たいして辛い思いもしていないし、際立った努力もしていないので、自分はそれほど急激なダイエットとは思っていないが、老いを迎えつつある身体はそうは思わなかったようだ。

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実践 レコーディング・ダイエット 89日目 停滞期?

減り方が鈍化したときに取り入れたこと

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」、今日で89日目だ。ACL優勝の記事を書かなくても、ダイエットの記事は書くというこの脂肪脳をお許しいただきたく…。体重18.7kg減、体脂肪率最大で10.8%減、ベルトは1.4cm切ったので合計12.1cm減。さすがに、減り方が鈍化してきた。

 若干の「停滞期」だったかもしれない。前回「76日目」で記事を書いた数日前から最近まで約2週間ほとんど体重に変化がなかったのだ。もっとも、先々週に仕事で伊香保温泉一泊旅行へ行って見事に一週間分戻してしまったので、取り戻すのに一週間かかったと考えればとりたてて驚くことでもないし、体脂肪重量は若干ながら下がり続けていたので、考えすぎかもしれない。

 それでも、明らかにいままでのペースより鈍化したので、少しはホメオスタシス(恒常性)が発動していたのだろう。こういうときに何か新しいことを取り入れて、ホメオスタシスにショックを与えてやると良いらしい。で、ぼくが始めたのが「筋トレ」だ。

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実践 レコーディング・ダイエット 76日目 運動するなの真意

75日目の変化が怖い

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」、今日で76日目だ。書けばダイエットの話題ばかりなので、真剣に別ブログを立てることを考え始めている。体重17.0kg減、体脂肪率最大で10.1%減、ベルトは今週も1.4cm切ったので合計10.7cm減。「激ヤセ」と言われ、周囲から好奇の目で見られるようになった。

 この時期、最も恐れるのは、岡田斗司夫の言う「75日目の変化」だ。しかし、ありがたいことに未だ気配も無い。停滞期らしき気配もない。あればあったで鬱陶しくて、無ければ無いで不安になる。アレみたいなもん? ダイエットに対するネガティブな心理は、11月に入ってから断続的に起こってはいる。引き続き心身の変化に気を配ろう。

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