カテゴリー「身体との対話」の15件の記事

皮余り”ほぼ”最終結論

お腹の皮余りはどうなった?

 ダイエッターのみんなが気にする”皮余り”。
 特に気になる部位が、顔と腹だろうか。

 ぼくがレコーディング・ダイエットを開始したのが、2007年8月。30kg近く体重を落としてひとまずダイエットを終了したのが、2008年1月だった。
 その後、激しくリバウンドして2011年12月現在再挑戦中しているが、2011年2月ころまではなんとか維持できていた。

 2008年1月から2011年2月までの3年の間に余った腹の皮はどうなったか。

 結論から言っちゃうと、腹の皮余りはほとんど解消されなかった。
 ぼくの場合約30kgの減量なので、それほど盛大に弛まなかったのだけれど、それでもダイエット終了時の弛み具合が改善されることはなかった。もちろん、個人差はあるよ。

 加齢による新陳代謝悪化も原因ではあると思う(笑)。
 ぼくの場合はダイエット開始時が40歳代後半で終了時も同じ。
 ブログの古い記事を読んでいただくとわかるが、筋トレもやったし腹筋も背筋もかなりやったのに、変わらなかった。

 最近、メディアでよく見かける減量後の皮余りの話等を総合すると、新陳代謝が活発な方でも、弛み解消には限度があるみたい。
 岡田さんは「弛みは解消される」なんて言っていたけど、大幅に減量された方は諦めた方が良さそう。
 たぶん、岡田さんも盛大に皮余りしている(笑)。

顔の皮余りは?

 顔は大丈夫です。
 ダイエット後、ゲッソリとして「病人みたい」と言われ続けた顔は、2011年ころにはすっかり元に戻っていた。もちろん、スッキリと痩せたまま(笑)。多少シワが濃くなったのは加齢のせいでしょう…。
 顔については、年齢は関係ないように思う。

 もちろん、個人差があることをお忘れなく。

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セレスタミンが効かない

会社を休んでしまった

 普段なら速攻で効くはずのセレスタミンがまったく効かない。抗ヒスタミン剤と微量ながら副腎皮質ホルモン(ステロイド)が配合されたアレルギー薬で、普段なら本当によく効いてくれる薬だ。昨日の医師にお願いしたのが、そのステロイドが主成分の注射。微量とはいえステロイドが配合されているセレスタミンはぼくの頼みの綱だったのだが。とうとう昨晩も満足に眠れず、おまけに37度台後半の熱が出る始末。たまらず、会社を休んでしまった。

 昼を過ぎたころから、雨模様の天候のおかげかそれぞれの症状が落ち着いてきて、一息つくことができた。そうなると静かに寝ていられない性分なので、現在取り組んでいる「公園へ行こう!」のStyle Sheetを使ったそこそこ見栄えのよろしいHTML化と、もしかしたらのXHTML化をずっと考えていた。すでにTOPページはそこそこに直したんだけど、コンテンツページは難しい。その間、ずっとお菓子やらアイスやらを…。

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温熱性紅斑、通称「火だこ」だった

慢性化すると皮膚がんも

 ぼくの左足くるぶし周辺の異変は、「火だこ」だった。正式には、「温熱性紅斑」というそうだが、通称「火だこ」。長い間、ヒーターなどで局部的に暖めていると、その部分の血流が悪くなって、血管が壊死してしまうんだよ、と言われた。「壊死!?」とおうむ返しに呟いたら、医師が言うには末梢の血管はすぐに再生するから問題ないよ、とのこと。

 若干しびれたような感じがあるのは、血の巡りが悪くなっているから。網目状の赤い斑は、早くても半年、場合によっては消えないこともある。ググってみると、ひどい場合は皮膚がんを誘発した例もあるようで、すぐに悪い習慣(電気ストーブ使用?)をやめる必要があるとか。全然たいしたことない疾患で、塗り薬をちょこっともらってきただけだけど、注意しましょうね。

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左足のくるぶしあたりに不審な赤い筋

刺さる「ちょっと痩せ過ぎたからねぇ」の一言

 極端に痩せてしまったので、何でも「痩せたことが原因」と言われてしまう。20kgくらい痩せたころからずっとそんな調子で、家族はもちろんのこと、会社関係などでは年配の方ほどその傾向が強いようだ。少しでも調子が悪そうだと、「ちょっと痩せすぎたからねぇ」と、ニヤニヤと笑いながら言われてしまう。

 こうして刷り込まれると、自分までそんな気になってくるからこわい。

 昨晩のこと、左足の靴下を脱いだら、外側のくるぶしのちょっと中央寄りがエライことになっていた。血管に沿うように、幾筋も赤く腫れ上がっていたのだ。ちょうど靴下のゴムがあたる部分は掻いたためか、傷になってしまっている。かゆいような痛いような。いったいこれはナンだ?

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体重、ほぼ戻りました

それでもカロリー返済はしない

 昨晩夕食前のスペックが、68.5Kg&13.0%。1日の摂取カロリーは1,497KcalKcal。夕食後に計算したら、1、250Kcal程度しか摂っていなかったので、コーヒーゼリー・玄米ブラン・お菓子・りんごを食べた。どれもちょっとずつ。岡田さんのおっしゃる「カロリー返済」はしない。1,497って微妙な数字だけど、多目に見積もっているはずなので大丈夫。

 次男が胃腸炎で病院へ連れて行ったり、自分も若干お腹の具合が悪かったので、プールには行かなかった。風も強かったし、たいして歩いてもいない。3,000歩くらいだと思う。ただ、日曜日は筋トレの日なので、約40分かけて-腕立て伏せ270回、足上げ腹筋1分×7セット、背筋150回、ダンベル左右各100、スクワット40回-をやった。今朝は軽い筋肉痛。

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体重が戻らない

原因はなんだろう

 昨日これだけ豪語したにもかかわらず、今朝のスペックは68.8kg&14.1%。昨晩夕食前の検量では、昨朝とほとんど変わらない69.0kg&13.6%だった。暴過食する前の68.0kgよりも0.8kg増えたまま減っていない…(笑) 春一番と次男の胃腸炎でほとんど外にでなかったのも遠因だろうか。普段なら10,000歩あるくところ、3,000歩だった。

 それともうひとつ。過去の過食は、いずれも自分で決めた1日基準カロリー(1,500Kcal)を1,000Kcal程度オーバーしただけだった。翌朝1kgくらい増えていても、一度の例外もなく2日程度で元の体重に戻っていた。だから、昨日みたいな自信があったんだけど、さすがに、2,000Kcalオーバーではそうはいかなかったようだ。ちなみに、昨日の食事は1,355Kcal。夕食のポトフの計算を間違えていなければ大差ないはず。ウインナーソーセージはしっかり油抜きしたし。

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食べ過ぎても二日もすれば元に戻る

食いも食ったり1食で3,000Kcalオーバー

 注意したにも関わらず、昨晩はパーティで気持ちが悪くなるまで食べてしまった。食べ過ぎるといつも「久しぶりに過食」なんて書いているけど、昨日は「久しぶり」ではなく、ダイエットを始めて「初めて」気持ち悪くなるまで食べてしまった。今も気持ち悪くて、胃がムカムカしている。このむかつきの原因は、帰宅してから食べたお土産だ。子どもたちが食べるの見ていたら「毒を食らわば」なんて気分になって、一緒になって食べてしまった。ビールを呑みながら…。

 しかし、なんだかんだ言いながら、どこか確信犯だったので、言い訳はしない。柔らかなローストビーフ、ふんわりとした焼売、そこそこに上質なネタの各種寿司、焼き鳥他串物、ハム、中華料理各種…。うまかったですよ。そして、リミッターを外してしまった最大の敵-ケーキ。10種類近く並んだうまそうなケーキを全種類食べた。小さく切り分けられていたけど、10個近くも…。

それで今朝の体重は?

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またもや発作的に過食してしまった

ココログのエラーでイライラ募る

 昨日から、ブログの様子がおかしい。記事をアップするとエラーが出てしまう、「エラーが発生しました。ココログ管理画面トップへ戻ってください。」だそうです。エラー後にブログのトップを確認しても、記事は掲載されていない。当然、pingも送れないしRSSにも反映されない。しかし、カテゴリ・月別・記事の個別ページにはちゃんと掲載されているからおかしい。

 アップ時に発生するエラーですよ。どう考えてもニフティ側の問題だと思う。ニフティの障害情報に記載されていなくて、別ブログでは確認できないのが、不安といえば不安なんだけど。でも、こちらはブログのタグなんて、元々知識がないので変更は行っていないし、そんなこと怖くてできない。判で押したように「上級テンプレートは…」と言われそうなので、メールでお願いしただけだ。

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朝から0.9kg落ちた

 昼間の更新で体重を書き忘れた。朝は70.5kgもあった。で、さっき帰宅して検量したら、69.6kg。昼に書いた通りです。夕食を摂って、明日の朝どうなっているかわからないけど、更に落ちている可能性が高い。一回くらいのバカ食いがそれほど苦にならないのは判っていただけると思う。これでも食事を減らしているわけじゃない。おおよそ平均的な休日の食事です。参考になれば。

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ついつい食べ過ぎてしまった翌日

一晩で1.4kgも太ってしまった

 昨晩は、大学時代のサークルの同窓会だった。22人集まった懐かしい顔のうち、大半が30年近くご無沙汰だった人たち。劣化はお互い様だが、思ったよりもメタボが少なかったように思う。学生時代、「この人は将来太るだろうな」と思った人たちが例外なく肥えていたのに笑っちゃったが…。ぼくもそんな風だったのかな?

 相当飲み食いしたと思う。その上、帰宅してから小腹が減ってしまって、87Kcalのアイス2本と、1/4だけ残っていた580Kcal(1個あたり)のメロンパンを食べてしまった。11時過ぎていたから、絶対に食べてはいけない時間帯だったのだが。たぶん一日では2,500Kcalくらい摂ったと思う。今朝になって検量したら、案の定、昨朝よりも1.4kgも体重が増えていた。どうしようか…

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実践 レコーディング・ダイエット 119日目 スペックの推移

停滞期は来ないのか?

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も、今日で119日目。ほぼ4ヶ月。若干の紆余曲折はあれど、急激過ぎるんじゃないかと言われるくらい順調に減量できている。岡田斗司夫の言う「75日目の変化」らしきモノも無かったし、ホメオスタシスも発動していないので、間違っていないと思う。唯一、腹周りと顔の皮の弛みが心残りなくらい。これがそもそも…?

 今日の時点で、体重23.1kg減、体脂肪率は最大で13.8%減、ベルト長で計算しているウエストサイズは、14.6cm減。今朝のスペックをカミングアウトすると体重73.5kg、体脂肪率18.7%、ウエスト83.5cm。BMI値は23.8。ウエストサイズは、32インチのジーンズが緩いのでもっと細いように思うが、他の数字と整合性を保てないので。

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実践 レコーディング・ダイエット 104日目 ちょっとした後悔

早目に結果が欲しかったから…

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も、今日で104日目になる。足掛け5ヶ月。約3ヶ月半に渡って続けてきた成果は、体重21.2kg減、体脂肪率最大で11.5%減、ベルト長で計算しているウエストサイズは、13.6cm減だ。

 ぼくも岡田斗司夫と同じで、早目に結果が出なければ続けられないと思ったので、1日の摂取カロリーを1,500に抑えたのだが、今考えるともっと多くてよかったかもしれない。たいして辛い思いもしていないし、際立った努力もしていないので、自分はそれほど急激なダイエットとは思っていないが、老いを迎えつつある身体はそうは思わなかったようだ。

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実践 レコーディング・ダイエット 89日目 停滞期?

減り方が鈍化したときに取り入れたこと

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」、今日で89日目だ。ACL優勝の記事を書かなくても、ダイエットの記事は書くというこの脂肪脳をお許しいただきたく…。体重18.7kg減、体脂肪率最大で10.8%減、ベルトは1.4cm切ったので合計12.1cm減。さすがに、減り方が鈍化してきた。

 若干の「停滞期」だったかもしれない。前回「76日目」で記事を書いた数日前から最近まで約2週間ほとんど体重に変化がなかったのだ。もっとも、先々週に仕事で伊香保温泉一泊旅行へ行って見事に一週間分戻してしまったので、取り戻すのに一週間かかったと考えればとりたてて驚くことでもないし、体脂肪重量は若干ながら下がり続けていたので、考えすぎかもしれない。

 それでも、明らかにいままでのペースより鈍化したので、少しはホメオスタシス(恒常性)が発動していたのだろう。こういうときに何か新しいことを取り入れて、ホメオスタシスにショックを与えてやると良いらしい。で、ぼくが始めたのが「筋トレ」だ。

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塩素アレルギー

 どうも、塩素アレルギーのようだ。毎週1回程度、近所の市営プールに通い始めたのが7月。最初はなんともなかったんだけど、10月くらいからプールから帰ってくると、花粉症に酷似した症状が出るようになってしまった。「プール アレルギー」でググってみると、448,000件もヒットしてする。これが「プール消毒薬(次亜鉛素酸ナトリウム)のアレルギー性鼻炎」、通称「塩素アレルギー」。

 昨日は、午前中のうちにプールに行って、午後はまた散歩に出かけた。目的地の埼玉スタジアムが近くなったころ、くしゃみ鼻水が始まって始末に負えなくなった。過去最大級の「塩素アレルギー」発作だった。たぶん、連日のウォーキングで身体が疲れて発症したんだと思う。夕食後、鼻炎の常備薬を飲んで寝たからか、今日はなんともない。

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実践 レコーディング・ダイエット 49日目 体重激減

夕食を食べてから、寝るまでの時間は?

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も今日で49日目。体重は11.6kg、体脂肪率は最大で7.4%減少した。ウエストサイズは変わらず。「痩せたねぇ」と言われることが多くなった。先週は「尿路結石」と重なって、「ヤバい病気なんじゃないの?」という言葉とセットだったが。

 最近になって、やっと重要なことに気がついた、というか実感したので記しておきたい。夕食を食べてから、寝るまでの時間についてだ。ぼくの場合、毎朝5時くらいに起きるので、必然的に夜も早い。9時に寝てしまうこともある。そんなときでも、夕食は7時過ぎ。週日だと、8時近くになることもある。

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