カテゴリー「シアワセな上昇段階」の12件の記事

まず自問。我慢できないときは小皿で

空腹なのか? そんなに食べたいのか? 

 2週間ほど前、「お菓子が食べたくてどうしようもないときは、あめ玉やミルキーを舐めて凌いでいる」と書いた。自分的にはかなり効果があって、お陰でお菓子の量が劇的に減っている。特に、大好物のアイスクリームに対する渇望を抑えることができている。我慢じゃなくて、食べたくなくなっていることに驚いている。まあ、食べればうまいんだけど。

 それでも、どうしても食べたくなったときは、岡田さんも書かれていたように、自問することにしている。「空腹なのか? このお菓子をそんなに食べたいか?」 おかしなもので、こんな風に自分に問いかけると自然とお菓子への渇望が潰えることが多い。正直、これはあまりやりたくなかったのです。ちょっと宗教っぽい感じがしたので。

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お菓子が食べたくてどうしようもないとき

お菓子は何個食べてもうまい

 以前からお菓子については耐性が低いと、このブログでも公言してきた。岡田さんがおっしゃるように、おいしいのは最初の1個2個目くらいということはまったくなく、最初も最後もみんなうまい。一度食べ始めると、発作のように手が伸びてしまう。

 ダイエッターの方はたいてい経験があると思うが、最初の1個を口にしてしまうと、堰を切ったようにお菓子に対する渇望が湧き上がってきて、抗うにはたいへんな意志の力を必要とする。お菓子1個はダムの一穴。だから、お菓子を減らすには最初の1個をどうやって我慢するかだと思っていた。しかし、これはどうも違っていたようだ。

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家飯のカロリー計算のコツ Vol.2

具体的な作業

 以前書いた「家飯のカロリー計算のコツ」を読んでくれる方が多い。みんな、自宅で作る食事のカロリー計算に苦労しているのですね。ぼくも最初はそうだった。カロリー計算なんてアバウトで良いと精神でわかっていても、いざ計算するとなると疑問が多くて、どれだけアバウトなのかすらもわからなくなって、無限ループに陥ってしまう。

 家飯はまず食材の計量が必要なのは前にも書いた。ひとつひとつの食材の重さをメモして、それぞれのカロリーを算出しておく。調理が終わったら出来上がった料理の重さを量る。総カロリー量を、料理の重さで割れば100g当たりのカロリーが導き出される。って、こんなことはわかっているんだけど、面倒ですよね。

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岡田さんに感謝

ダイエットは再現できない

 ダイエットをやって、つくづく人間の身体はわからないと思った。再現ができないのだ。「摂取カロリー<消費カロリー」以外に法則も見つけられない。実は、これすら一日二日という短いスパンでは真理ではないのですね。同じような食事をしても、同じように体重が落ちない。増えてしまうことすらある。

 だから、ダイエットは長い期間で判断しなくちゃならない。毎日の体重変化に一喜一憂するのはダイエット中なら当然なんだけど、少しくらい増えてもクヨクヨする必要は全然ないのです。夕飯を軽く済ませておやつも食べていないのに、翌朝増えていることもあるし。大切なのは、ちょっとしたことで気持ちを折らないことでしょうか。

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家飯のカロリー計算のコツ

FF好きにはライブラ

 家庭で作る食事のカロリー計算は、最初のうちはものすごく大変だった。食卓に出されたものは、何でもまずはネットで調べてから食べる、という面倒な作業をしていた。そうこうしているうちに、ブログの右サイドバーに列記したカロリーを調べる便利なサイトを知った。そこで覚えたカロリーを基にして場数を踏むうちに、見た目と口当たりでだいたいわかるようになった。

 これを、『いつまでもデブと思うなよ』で、岡田さんは「ドラゴンボール」の「スカウター」と称していたけど、「ファイナルファンタジー」好きのぼくは、敵のHPや属性を見抜く魔法「ライブラ」と呼んでいた。出された料理のカロリーがわからなくて、固まっていたら「ライブラはどうしたの?」なんて子どもたちに揶揄されたり(笑)。

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実践 レコーディング・ダイエット 63日目 食事運動圧力盗作疑惑

豆乳野菜ジュースは当初から

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」。今日で63日目。体重は14.5kg減って、体脂肪率は最大で8.7%減った。更に今週もベルトを1.4cm切ったので、ウエストサイズは合計で8.2cm縮んだ。

 2ヶ月で14.5kg減量。少々ペースが早過ぎるかもしれない。9週間で14.5kgということは、1週間で1.61kgずつ減量したということだ。落とし穴じゃないだろうか。何でものめり込み易いからオタなのであって、ゲーム感覚でやっているうちに、カロリーを抑えすぎているのじゃないだろうか…。過去の食事記録を見直してみた。

 ぼくの場合、元々朝食に野菜ジュースと黒酢を飲んでいたので、ダイエットを開始してすぐに岡田さん推奨の豆乳も導入した。ほかにも大豆系の栄養補助食品を多く摂取しているので、栄養バランスは崩れていないと思う。しかも、大豆系食品のお陰か、ほとんど空腹を感じない。ましてや、強烈な飢餓感など一切無い。1日の摂取カロリーは1,400Kcalくらいだ。これがちょっと少ないかな。

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実践 レコーディング・ダイエット 56日目 諦めないで

ダイエットを諦めないで

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も今日で56日目。体重は12.6kg、体脂肪率は最大で7.8%減少した。週の半ばにベルトを1.2cm切ったので、ウエストサイズは合計で6.8cm縮んだことになる。

 ウエストのサイズダウンのおかげで、いまやどのズボンもぶかぶかダブダブだ。上半身はたいして気にならないけど、サイズが合わないと下半身は実に不恰好。というわけで、昨日は、押入れの奥底からきつくて履けなかったジーンズを4本発掘して、そのうち2本履けることを確認した。上半身の洋服はLLから4Lまでしかない。いずれは買わなくちゃダメかな。

 ぼくが過去に何度も実践したのは、ひたすら走るダイエットだった。ヒザと足首を悪くして満足に走ることができなくなったときに、ダイエットは完全に諦めた。だから、数年前、細めのスーツやら何やらの着られない洋服を大量に処分した。保管する場所がなかったからなんだけど、本当にもったいないことをした。発掘できたのは、もったいなくて捨てられなかったジーンズ4本のみだ。

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実践 レコーディング・ダイエット 49日目 体重激減

夕食を食べてから、寝るまでの時間は?

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』 (新潮新書 227)を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も今日で49日目。体重は11.6kg、体脂肪率は最大で7.4%減少した。ウエストサイズは変わらず。「痩せたねぇ」と言われることが多くなった。先週は「尿路結石」と重なって、「ヤバい病気なんじゃないの?」という言葉とセットだったが。

 最近になって、やっと重要なことに気がついた、というか実感したので記しておきたい。夕食を食べてから、寝るまでの時間についてだ。ぼくの場合、毎朝5時くらいに起きるので、必然的に夜も早い。9時に寝てしまうこともある。そんなときでも、夕食は7時過ぎ。週日だと、8時近くになることもある。

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実践 レコーディング・ダイエット 41日目 1日のメニュー

平均的な一日のカロリー配分

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)』を教科書にして始めた「レコーディング・ダイエット」も今日で41日目。順調だ。体重は9.9kg、体脂肪率は最大で6.4%減少した。更にベルトを1.6cm切ったので、ウェストサイズは5.6cm縮んだことになる。順調過ぎてこわいくらい。

 平均的な週日のメニューを紹介しようかな。
 朝は、豆乳200ml(100Kcal前後)、野菜ジュース180ml(63Kcal程度)、梅はちみつ黒酢20ml(10Kcal程度)、玄米ブラン又はパンなどで130Kcal前後。合計300Kcalくらい。

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実践 レコーディング・ダイエット 35日目 チーズケーキ

 気管支をやられてしまい、3週間に渡って37度台後半の発熱を繰り返していた次男が、やっと平熱に下がったようだ。その間、通院すること三度。昼は平熱なので、先週の土曜には運動会もこなしたが、水曜夜に38度を突破してしまった。それ以来、ずっと家で缶詰状態。かなり元気だけど、夜になると熱が出る。今朝は36.3度。抗生物質が効いた体温だと思う。(後日談ですが、次男の発熱は「塩素アレルギー」でした。)

 その次男が「きゃべとん」を食べたいという。「きゃべとん」とは、この記事とかこの記事で言及したわが家の外食定番ラーメン。今日は埼スタで3時半から試合なので、その帰りに寄ろうかと画策中だが、実はカロリー制限中の問題は解決されていない。やっぱり日本的な「前向きに検討」だったのだろうか。仕方がないので麺をちょっと減らして600Kcalくらいに考えることにした。

 レコーディング・ダイエットも今日で35日目。体重は8.8kg減って、体脂肪率は最大で6.2%減った。一日摂取カロリー1500Kcalを粛々と守り続けることができている。昨日みたいに、プールから帰ったらチーズケーキが待っているような時はさすがに辛いが、その程度であとはまったく問題ない。チーズケーキは半分食べて、残りを今朝食べた。一個393Kcalですよ。

 マイクル・コナリーの『終決者たち』の書評を書かなくてはいけないのだが…。

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実践 レコーディング・ダイエット 29日目 外食だって怖くない

外食にも行くようになった

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)』を教科書に、レコーディング・ダイエットを始めて今日で29日目。体重は7.2kg、体脂肪率は最大で4.5%減った。ウエストは、ベルトを一穴縮めたのが開始10日目、それでも緩くなって1.8cm切ったのは25日目だった。合計3.6cm減。

 カロリーさえわかれば、外食も怖くない。先週は『無添くら寿司』に行った。サイトに「原材料・原産地情報」というページがあって、ちゃんとカロリーが書いてあるのだ。これを印刷して持参。カロリー低めの「まぐろ」「びんとろ」「紋甲いか」「うに」「あなご」「えび」あたりを、7貫半食べた。合計630Kcalくらい。

 その日は朝から、夜は外食と決めていたので、朝と昼を軽めにしていた。だから、夕飯で600Kcl摂っても、一日では1400Kcal程度に抑えることができた。岡田斗司夫は『いつまでもデブと思うなよ』で、「一日1500円で生活するようなもの」「一日の食事をパズルのように1500Kcalにはめこむ」みたいなことを言っているが、まさにその通りなのだ。

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実践 レコーディング・ダイエット 20日目 基本は計量

「助走」は1日、「離陸」は2日のみ

 岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』を教科書に、レコーディング・ダイエットを始めたのが8月27日。今日が20日目だ。体重は5.8kg落ち、体脂肪率は最大で4.7%落ちた。体脂肪率は、ちょっとしたことですぐに変化するので「最大」と書いた。ぼくの場合、夜に溜め込むようで、帰宅時と朝では2%近く違うこともある。

 食事の記録は8月24日からつけ始めた。その日は何を食べたかを書いただけだったが、翌日の25日(土)からはカロリーを書き出した。調べてみると、自分が摂った食事があまりに高カロリーで驚いて、前日(24日)の分もカロリー計算をした。翌26日もあまり制限をしないで食べたい物を食べた。

 それでも、8月26日の記録を見ると、「とんがりコーン 4個 20Kcal」などと書いてあるので、自制心が働き始めていたようだ。しかし、摂取したのは3,000Kcal。行動パターンはわかっていた。常々、なんとかしなければと思っていたので、翌27日からカロリー制限をはじめた。それ以来、わりとスムーズに1,500Kcal内に制限できている。

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