カテゴリー「痩せて良くなったこと」の3件の記事

風を切って走れるようになった

痛風が原因で走れなくなった

 リバウンドは未だ完全に克服できたわけではないが、ここのところそんな話ばっかりなので、モチベーションを高める意味でもちょっとばかり目線を変えて、過去に「高血圧が改善された」「汗をほとんどかかなくなった」の、二つの記事しか書いていない「痩せてよくなったこと」のカテゴリに含める記事を書いてみたい。

 ぼくが走れなくなったのは、9年前に左足首に痛風を発症したことが原因だ。ひどい発作ではあったのだけど、病院選択を間違えてしまったようで、なぜか11日間入院させられたのにロクな治療も受けないまま足首が硬くなって正座ができなくなってしまった。毎日ボルタレンを一錠服用するだけというおかしな治療だった。退院後、関連の本を読んで愕然とした。

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高血圧が改善された

血圧降下にはダイエットと低塩分

 人生で最も太っていた時代、2004年くらいから健康診断の度に高血圧を指摘されていた。ひどいときは180-90もあって、それとは無関係かもしれないが、後ろ頭の不快な熱いようなシコッたような鈍い痛みや、浮遊感や、めまいなどを感じることもあった。

 さすがに怖くなったので、医師に相談して2005年くらいから薬を服用し始めた。ノルバスクとかアムロジンと呼ばれる、一日一度一錠の服用でOKのヤツ。朝一錠服むだけで結構効いてくれた。で、しつこいくらい言われるわけです。「痩せなさい、痩せなきゃダメだ、痩せろ、運動しろ」と。

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汗をほとんどかかなくなった

真夏でも爽快

 30kgのダイエットをして初めて夏を過ごしているわけだが、デブ時代と決定的に違うことに気がついた。「汗」の量である。デブ時代ならば、朝の出勤時にハンドタオルから滴るほどに汗をかき、予備のハンドタオルまで汗でズブ濡れにして帰宅していた。アンダーシャツを絞れば汗が滴る。

 しかし、今はほとんど汗をかかない。カロリー消費のために、5階のオフィスまで駆け上がってもほとんど汗をかかない。以前なら、大汗をかいて深夜に何度もシャツを替えたものだが、今はそれもほとんどない。汗は新陳代謝に通じるので、医学的にみて良いのか悪いのかわからないが、自分としては非常に爽快です。

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