カテゴリー「助走は気合いで」の3件の記事

書くのが面倒くさい(笑)

厳しく自分に課すこと

 半年ぶりにレコーディングを再開しての率直な感想は「書くのが面倒くさい!!」。何をいまさらだけど、もうこの一点に尽きますね。しかし、言うまでもなく、これこそがレコーディング・ダイエットで最も重要な作業だ。食べたモノを必ず書くということを厳しく自分に課せば、岡田さんのおっしゃる「書くのが面倒だから食べるのやめるか」という発想が生まれる。

 レコーディング最大の危機は、夜だ。仕事が終わるまではそれほど心配はいらない。始終食べ物に手を伸ばす人なんていないだろうから。ともかく夜になったら、どこに行こうが何をしようがメモ帳を握って離さないことが大事。特に習慣になるまでは、「これは書かなくてもいいや、先に書いたクッキーを多めにカウントしたから」と考えがちだから注意が必要。

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レコーディングは生活のリズム

やっぱり甘いモノが好き

 岡田さんはこんなことをおしゃっているけど、そうかな? ぼくの周りには結構いるけどな、甘いモノ好きな男性。それにしても、ぼくの甘いモノ好きはちょっと常軌を逸しているかも。再度レコーディングを開始して、今日で12日目。見返してみれば、毎日のように甘いモノを口にしている。

 ところで、前回のエントリーで、レコーディングとレコーディング・ダイエットを混同したような書き方をしてしまった。実際、どっち付かずで、レコーディング・ダイエットのフェーズで言えば、「助走」「離陸」のような感じでメモしています。一日に4,000Kcalオーバーなんていう日もあって、冷や汗です。わからないくらい食べたら、全部まとめて1,500Kcalと書いたり。

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「助走」は気合いを入れて

脱落する人はこの段階から

 「助走」段階のキモといえば、自分が口に入れたモノを細大漏らさず書き込むことだけど、これは最初のうちは難しいかもしれない。「助走」をたった1日しかやっていない自分が言うのもナンだが、挫折した人はたいていがこの段階で、レコーディング・ダイエットの歓喜を体験しないまま脱落している。

 たぶん、この段階が最も気合いを必要とする。脂肪に犯されたデブの脳みそは、生活が不規則だからとか、外食が多いからとか、つきあいが多いからとか、いろいろな理由をあげてメモができない自分を正当化させようとする。でも、それ自体が自分が太っている原因だと思った方がいい。

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