カテゴリー「レコ・ダイ 再挑戦」の7件の記事

またもや挫折中…orz

 順調にダイエットが進んでいました。
 しかし、3月初旬ころ、一年ほど前から燻っていた腰の痛みが悪化し、足にまで広がってしまいました。痛みと痺れがひどく、同じ姿勢を10分と保っていられません。
 痛みは、左側腰椎の4番、5番、6番、7番です。棘突起部に猛烈な痛みがありました。

 言い訳がましいのですが、これで生活がかなり乱れました。「ストレスは太る」とよく言いますが、まったくその通りです。
 通院し、リハビリを受け、腰椎へのブロック注射を2度受けました。
 ブロック注射の副作用がひどかった。初回は「ふらつき」「ほてり」「睡眠不足」「しゃっくり」程度でしたが、2度目はそれらに「発熱・悪寒」「全身倦怠感」が加わって、1日半寝込んでしまったほどです。

 その結果、12月から3ヶ月かけてやっと6kg減量できていたのに、腰椎症悪化後約一ヶ月で、4kgも戻ってしまいました。

 4月24日現在、腰痛はほぼ癒えています。
 しかし、ストレスから食べ過ぎてしまう生活習慣はなかなか見直せません。せっかく毎日記入できていたiPhoneアプリの「カロリー管理」も中断しています。脂肪脳全開です…orz。

 立て直します。反省も自己嫌悪もレコーディングダイエットでは無用ですから、ありのままを受け入れます。
 仕切り直す気持ちですが、一度記入を途切らせてしまったレコーディングがとにかく面倒くさい。どうしたら良かったっけと自分のブログを読み漁って(笑)。ばかみたい。

 とりあえず、気候が良くなってきたので、取材も兼ねてゴールデンウィーク中は歩き回ってみようと思っています。
 連休は鬼門なので、まずはそこから。

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iPhoneアプリのおかげで快適に助走中

iPhoneアプリ「カロリー管理」

 快適に助走できています。
 ダイエッターにとって鬼門である正月も、なんとか乗り切ることができました。それもこれも、iPhoneアプリ「カロリー管理」のおかげです。
 
 下の画像は、上段に助走開始時から現在までの摂取カロリー量を、下段には体重と体脂肪率の推移を、「カロリー管理」がグラフ化したものです。勤務先の2011年最終日の12月27日に最低体重の81.0kgを記録して、その後増えて現在は84kgくらい。
 長い正月休みとその後の成人の日連休を超えてこれですから、十分に許容範囲です。

Report

おかげで習慣になった

 助走で一番大切なことは、「レコーディングを習慣化」することです。この点については、クリアできているように思います。思いっきりレコーディングを楽にしてくれた「カロリー管理」のおかげでしょう。

 このアプリの良いところは、検索すると大半の料理や食品の一般的なカロリーが出てくることです。
 数値は大雑把で良いのです。検索して出てきた数値がどれくらい正しいかとか自分が食べたものにどれくらい近いかなんて、考える必要はありません。とにかく、記録することが大切です。
 外食でも多くのファミレス等が登録してあって、それらも検索一発です。

 でも、たとえば、ぼくの大好きなイタリア料理のコースとかは掲載されていません。
 そういうのは、自分で登録します。
 ぼくの場合、「イタリア料理 ランチ」=1,400kcalと登録してあって、食べた時は躊躇なくその数値を入れるようにしています。「カロリー管理」で検索しても見つからない料理は全部このやりかたで、まったく問題ありません。わからない料理や食品のカロリーを調べるには、ネットという便利はツールがありますからその数値を入れちゃいましょう。
 ともかく、助走時は記録を続けることが大事ですから。

 マイペースに助走しています(笑)。
 この一ヶ月、「食べログ」への投稿もセーブしていませんし、いつも通りに食後のお菓子も食べています。若干、レコーディングが面倒なことがあって、口にしないなんてことも出現しはじめました。

 気長にやってきます。

 なんせ、一生ダイエットだから

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いつまでもガリと思うなよ - 岡田師の今

やっぱりショックだね

Photo

 ニコ動とYouTubeを漁った。定期的に放送しているので、その気になって探せばたくさんあるんだね。
 上記のキャプは2011年12月1日版。他山の石にしようとか、励みにしようとか書いたけど、やっぱショックだよね。別に自分に重ね合わせる必要はまったく無いんだけど。

 興味の対象が定期的に変わるから、自分のブームが過ぎるとこうなるということだろうか。
 mixiの公式コミュに2011年05月23日付けで、「実はビミョーにリバウンドしたので、いま再レコダイ中です(笑)」という投稿があったらしい。ぼくは退会しているので、確認の術はないのだけれど。

 5月にそんな状況で12月もこんな感じだと、以前の体型に戻るのは想像以上に早そう。
 あれだけ、リバウンドなんか絶対しないと大言壮語して、これはマズイよなぁ。
 絶対にリバウンドしてはいけない方なのに…。

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岡田斗司夫師までもリバウンド!!

レコ・ダイ敗れたり?

 下のリンク先を見てほしい。
 http://livedoor.2.blogimg.jp/otakingex/imgs/1/b/1b38dc05.jpg
 何かのイベントだろうか。下を向いてメモを取っている、お腹がふっくらとしてアゴがプルンと弛んだ恰幅の良い方は、ありゃりゃ、岡田斗司夫師じゃありませんか。
 見つけたのはネットの某所。2011年7月ころらしい。もっとも、Exif情報が削除されているので、数年前のダイエット中の写真かもしれない。

 しかし、スマホ手袋が付録の「週刊アスキー」を買って、巻末に掲載されている岡田師の連載を見て愕然とした。顔が真ん丸じゃありませんか。リバウンドしているのは間違いないようだ。 
 ググると出てくる出てくる。

 極めつきは、ニコ生に出演したときのこと。
 視聴者から「リバウンドしました?」という質問があったそうだ。その問いに対し、「リバウンドじゃない。わがままボディーだよ! わがままボディーがプリンを欲しがってるんだ」と釈明したとか(笑)
 ネット情報は真贋が見分けにくくてデマを飛ばしやすいけど、これに関してはニコ生というメディアに載った情報であって、ソースも複数で確認できたので間違いないでしょう。一次情報は確認できませんが。

 岡田師のリバウンドについては、「岡田斗司夫 リバウンド」でググるといろいろ出てくるので、ご覧になって励みにしていただけると良いと思う。

 ご本人はどう言い訳をするんだろう。
 「浅はかな見た目至上主義。わたしは克服した」とか、「自らの意志で脂肪を貯えた。いまこそ、ふくよかな時代へ」とか(笑)。

岡田斗司夫師に挑戦だ!

 レコーディング・ダイエット実践者の方々は、今の岡田師の姿を、是非とも反面教師にしましょう。
 「岡田師でもできなかったんだから、自分に維持なんてできるはずがない」とは思わず、岡田師に挑戦する気持ちになったらどうでしょう。

 ぼくがダイエットできたのは、紛れもなく岡田師のおかげだ。
 しかし、レコーディング・ダイエットがメジャーになって、師から若干宗教じみた発信(個人的な印象です)がはじまってから距離を置くようになった。
 「自己啓発」という上辺のテクニックに走り過ぎて、どこか夜郎自大に見えた。

 なんだか、俄然、やる気が出てきた!(笑)。楽しい(^^)/。
 いま、どうなっているのでしょうね。

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皮余り”ほぼ”最終結論

お腹の皮余りはどうなった?

 ダイエッターのみんなが気にする”皮余り”。
 特に気になる部位が、顔と腹だろうか。

 ぼくがレコーディング・ダイエットを開始したのが、2007年8月。30kg近く体重を落としてひとまずダイエットを終了したのが、2008年1月だった。
 その後、激しくリバウンドして2011年12月現在再挑戦中しているが、2011年2月ころまではなんとか維持できていた。

 2008年1月から2011年2月までの3年の間に余った腹の皮はどうなったか。

 結論から言っちゃうと、腹の皮余りはほとんど解消されなかった。
 ぼくの場合約30kgの減量なので、それほど盛大に弛まなかったのだけれど、それでもダイエット終了時の弛み具合が改善されることはなかった。もちろん、個人差はあるよ。

 加齢による新陳代謝悪化も原因ではあると思う(笑)。
 ぼくの場合はダイエット開始時が40歳代後半で終了時も同じ。
 ブログの古い記事を読んでいただくとわかるが、筋トレもやったし腹筋も背筋もかなりやったのに、変わらなかった。

 最近、メディアでよく見かける減量後の皮余りの話等を総合すると、新陳代謝が活発な方でも、弛み解消には限度があるみたい。
 岡田さんは「弛みは解消される」なんて言っていたけど、大幅に減量された方は諦めた方が良さそう。
 たぶん、岡田さんも盛大に皮余りしている(笑)。

顔の皮余りは?

 顔は大丈夫です。
 ダイエット後、ゲッソリとして「病人みたい」と言われ続けた顔は、2011年ころにはすっかり元に戻っていた。もちろん、スッキリと痩せたまま(笑)。多少シワが濃くなったのは加齢のせいでしょう…。
 顔については、年齢は関係ないように思う。

 もちろん、個人差があることをお忘れなく。

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ダイエットについて、いささか結論めいたこと

体重が減ったら成功?

 ダイエットは体重を減らすことが目標だ。そんなの当たり前(笑)。
 でも、実はもう一つ、一番大事な目標があった。前回のダイエットのときは、はっきりと気が付かず自覚もできなかったこと----。

 ダイエットが目指すべき真の到達点。
 それは、「太るための努力をしない食習慣を体得すること」だった。

 岡田さん流に言えば、「太るための食習慣に浸りきった身体」に、「太るための努力をしない食習慣」を身につけさせるためには、かなりの期間が必要になる。
 岡田メソッドがいささか自己啓発めいたのも、わかるような気がする。日々の行動で習慣化するより先に定着させるには、意識改革がとても有効だろうことは簡単に想像できるから。
 前回自覚できていたら、せっかくついた食習慣を壊すような食行動を取らなかったかもしれない……。

 具体的には、一日1,500kcalを2,200kcal程度に上げるために試行錯誤するとか、レコーディングダイエット卒業=レコーディングをやめること、と勘違いをするとか。
 ぼくなんかは、成人してからの大半をデブで過ごしてきたわけだけだから、簡単には変えられない食習慣を持ってしまっている。これを変えるのは容易なことじゃない。

 有体に書いちゃえば、レコーディングはできうる限り一生続けるべきだった。最初から一生とか重すぎるなら、少なくとも5年くらいは。別に5年に意味があるわけではないけど、感触として。
 自己啓発とか大嫌いなので、長い時間をかけて習慣化を図るしか手はなかったのです。

 一日の摂取カロリー/1500kcalを無理に増やそうとして、あれこれ考えている文章を読むと恥ずかしい。人間の身体は良くできていて、身体が欲したら放って置いても食べるようになる。
 もちろん、拒食症とか低血糖(ブログ内記事にも書いたことがあるけど)には十分に注意する必要があるけど。

カロリー管理

 今回の基本アイテムは、iPhoneアプリ「カロリー管理」だ。
 iPhoneの小さな画面なので制約はいろいろあるけど、かなり楽しんでやってます。
 使い方とか良い点はいずれ詳しく紹介します。これ、いいですよ。
 パソコンやiPadと連動してくれたら、もっと楽しいんだけどな。

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レコーディング・ダイエット 再挑戦

リバウンドした

 前回のエントリーから2年近くが経過した。現状を報告しておく。
 今朝のスペックは、83.8kg&25.0%。成人後最低体重を記録したダイエット終了後の体重から15kgもリバウンドしている。
 最近の最高記録は、85.9kgだった。2010年秋に社内で行った「成人病巡回検診」のときは74kgだったので、約一年で10kgもリバウンドした計算になる。

 理由は簡単だ。
 2009年秋に始めた「食べログ」への投稿がおもしろくなって、2010年初夏頃から外食が頻繁になった。特に今年に入ってからは、イタリア料理に凝ってしまい、毎週のようにイタリアン通い。
 更に、2011年1月中旬ころから純米酒に凝って、毎日3合づつ晩酌。ぼくの晩酌は、肴と合わせて呑むので、食べる量も相当なものだ。
 2011年秋からは中華にはまって、高カロリー外食を繰り返した。

 こんな生活を繰り返したら、太るにきまってる。このままではいけない。
 以前、ツイッターでマカロンさんとやりとりをして、再挑戦の必要を感じていたけど、なかなか踏み切れなかった。

再挑戦します

 そんなとき、「カロリー管理」という iPhone アプリに出会った。iPad2 を購入しておもしろそうなアプリを探していたとき偶然見つけた。これは良さそう。
 もっとデータを一覧できるiPad用のアプリがあって、iPhone アプリとデータの連携ができればなお良いけど、iPhoneでも十分に楽しめそうなアプリだ。

 で、このアプリを使って、レコーディング・ダイエットに再挑戦することにした。呆気ないくらい簡単に決意した。
 脂肪脳は「おまえ、再挑戦何度目だよ(藁」とつぶやいているけど、気にしない(笑)。

 岡田メソッド一番の肝は「助走」にある、と思う。
 実際、今のところ「助走中」なのだが、カロリーが表示されるので、どうしてもセーブしてしまう。ただ、週末になるとセーブが効かなくなって、先週の土曜日なんて4,200kcalも食ってしまった(笑)。

 とりあえず、これを読んでいる全デブ及び全元デブに言いたい。

 おまえら、一生ダイエットです。

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