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2017年12月10日 (日)

【菖蒲】 ヘルシーなメニューはダイエットにぴったり? 「SUBWAY モラージュ菖蒲店(久喜市)」

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 一時は日本でも出店攻勢をかけた「SUBWAY」ですが、思ったほど受け入れられず停滞気味の印象が強いSUBWAYです。
 埼玉県では店舗もショッピングモール内がほとんどで独立して構えている店舗はありません。その点は都内が羨ましいです。

 春日部近辺だと「モラージュ菖蒲」か「ステラタウン」のどちらかが選択肢でしょうか。電車なら大宮の丸井も選択しかも知れません。
 いずれにしろ空いていて、このままだと撤退してしまのではと心配になるレベルなので、サンドイッチが好きな方には是非訪問して欲しいです。

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2017年12月 3日 (日)

【春日部】 今でもちょっとだけ高級なファミレスのイメージ 「ロイヤルホスト 春日部店(春日部市)」

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 スピッツが「街道沿いのロイホで 夜明けまで話し込み」と歌ったのは1996年のことでした。ちなみにこの曲は「ナナへの気持ち」というタイトルで「インディゴ地平線」というアルバムに納められています。
 ぼくが20歳代のころのロイヤルホストは「ちょっとだけ高級」で「ちょっとだけ美味しい」というイメージで、なかなか行けなかった。
 1996年当時は若者が朝まで話し込めるようなファミレスだったか、わかりませんけど。

 ロイヤルホストに入ったのはたぶん35年ぶりくらい。JAFから定期的にチェーン店レストランの割引券が送られてくるんですが、11月にこちらの15%割引券があったので利用させてもらいました。
 やっぱり思い出します。春日部のロイヤルホストは街道沿いじゃないけど。

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2017年11月25日 (土)

【浦和美園】 サンマルクの鎌倉パスタ系列のイタリアン 「ぎをん椿庵 イオンモール浦和美園店(緑区)」

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 サンマルクが経営している鎌倉パスタ系のイタリアンだそうです。
 いつのように埼玉スタジアムで開催の無い日に、イオン浦和美園でウォーキングに励んでランチしたお店です。
 店頭にあるイチオシのランチメニューを初めて見たのですが、ありえない金額設定にびっくりしてしまいました。

 掲載した写真がそれです。「パスタ、スープ、サラダ、ピッツァ、抹茶ソフト、飲み物」で1180円(税込1274円)です。ピッツァはトーストに変更可。ちょっと考えられない設定ですよね。
 だからかかなり混雑していました。イオン浦和美園のレストランって他のイオンより空いているイメージがあるのですが、中でも当店は指折りの混雑ぶりだったと思います。
 2人掛けのテーブル席に案内されて、さっさと注文を済ませたかったのですが皆さん大忙しでなかなか注文を受け付けてもらえませんでした。仕方ないですね。

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2017年11月23日 (木)

【浦和美園】 出汁のお茶漬けで2度楽しめるおひつごはん 「おひつごはん四六時中 浦和美園店」

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 イオン浦和美園店にあるレストランです。ボックス席が並んでいる雰囲気はファミレス風で無難な感じです。
 どこが経営してるんだろうとググったらイオン直営でした。効率が良いというかなんというか。店内は清潔で明るくて感じが良く、メニューも他店ではあまり見かけないもので興味深いものでした。

 お願いしたのは当店独特のメニュー「おひつごはん」です。
 「四六時中」の「おひつごはん」は、おひつに入って出てくるのはもちろんですが、「白だし」と三種の薬味が付いてきて、お茶漬けでも楽しむことができるのが特徴なのです。
 この「白だし」がすごく美味しかった。

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2017年11月 5日 (日)

【蓮田】 美味しいのは間違いない 「トラットリア ナトゥーラ(蓮田市)」

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 最近は2ヶ月か3ヶ月に一度の訪問になってしまいましたが(今回は3ヶ月ぶり)、お気に入りのイタリアンであることに変わりはありません。優良店であることも変わりありません。
 しかし、ここ数年は落ち着いていて満席になることは少ないようです。ひところのようにホールにアルバイトを雇うこともなくなりました。
 ぼくらにとっては静かに食事を楽しむことができる良い環境になりましたが、お店にとって厳しい状況が続いているのは皮肉なことかも知れません。

 他店に研究されて希少性が薄れてしまったのに当店は高額化の一途を辿ってしまった。その間に、当店と埼玉イタリアンを研究し尽くしたリーズナブルで美味しいイタリアンが多数出現して、更に細分化と専門性が進んだのも理由のひとつかもしれません。
 個人経営のレストランは本当に難しい。

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2017年11月 4日 (土)

【東武動物公園】 寂れる駅前に誕生した本格的シチリア料理店は地域の宝になるかもしれない。「ラ グリーリア (La griglia)(宮代町)」

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 2017年10月11日にオープンした「ヴェッキオ・コンヴェンティーノ」(大袋)の姉妹店です。当店は特に細分化した「シチリア料理」専門店だそうです。
 こちらにはオーナーシェフの湯浅さんが常駐しておられ、大袋は大宮の「リストランテ オガワ」のスーシェフだった清水さんがシェフを務めていらっしゃいます。
 公式サイト、フェイスブック等で周知の通りです。
 サイトでは早いうちからオープンをアナウンスされておられました。

 オープンするや埼玉イタリアンでも指折りの名店となった「ヴェッキオ・コンヴェンティーノ」の湯浅シェフのお店だから美味しいに決まっています。
 イタリア料理はかなり根付いてきて、「北イタリア料理」等のイタリアの地域を称し、パスタも手打ちに拘るお店も増えてきました。しかし、埼玉で「シチリア料理」は初めてかもしれません。

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2017年11月 3日 (金)

【岩槻】 こじんまりとした優しいカフェ、値段に対する満足感は200% 「食堂cafe Lapin(岩槻区)」

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 割と交通量の多い通りに面しているのでクルマが停めにくいのです。
 わが家はカミさんが運転手なので、そんな理由で入れないことが何度もありました。店頭の3台の駐車場のほかに、近くに別のが用意されているそうなので、そっちだったらもっと停めやすいのかもしれません。
 場所は聞き忘れました。ごめんなさい。

 白の外壁とこじんまりした佇まいがとてもかわいらいい。
 店内の調度品も古道具店の買い集めっぽいですが、統一感があって掃除が行き届いて清潔感があります。なんといってもちゃんと設えたように見える茶色のテーブルが全体を閉めています。外観とか飾り付けとか店名のロゴとか店内の装飾とか、すべてに整合性があってお店のソコココから店主の品の良さが漂ってきます。
 カフェのお手本のようなお店--これが、店内に入ったときの第一印象でした。

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2017年10月28日 (土)

【武里】 大事にしたい地元で進化を続けるイタリアン 「Kan's Cafe(カンズカフェ)(春日部市)」

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 大事にしたい地元(春日部市)のイタリアンです。
 「大事にしたい」と書きながら、訪問は3年ぶりなのがなんとも申し訳ない。
 前のレビューで書いた「ランチとディナーの価格差だけのメニューかぶり」は随分以前に改善されて、ディナーは当店ならではのスペシャリテのメニューに変わっています。

 ランチは以前とほとんど変わっていません。前菜の豪華さも。
 「Lucia(ルチア)、本日のスープ、前菜7品盛り合わせ、パスタ又はピッツァ、飲み物 税込1598円」
 「Elena(エレナ)、本日のスープ、前菜7品盛り合わせ、パスタ又はピッツァ、ケーキ、飲み物 税込1814円」
 「Beone(ベオーネ)、本日のスープ、前菜7品盛り合わせ、ハーフパスタ、本日のメイン料理、ケーキ、飲み物 税込2894円」

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