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2017年6月24日 (土)

【稲荷山公園】 博物館内にあるカフェ 「コメと茶 いなり山亭(狭山市)」

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 「狭山稲荷山公園」に隣接して建っている「狭山市立博物館」内にあるカフェです。
 駅に近く、公園のすぐ横で、博物館の中ですよ。こんなすばらしい立地にある飲食店は珍しい。しかも丸みを帯びた外面のほぼ全部がガラス張りという素敵な建物です。
 カフェでも本格的な料理を提供すれば、このお店目当てにやってくるお客さんでいっぱいになることでしょう。

 しかし博物館に入って右手にある、あんまり素敵とは言えない「コメと茶 いなり山亭」との看板の下をくぐると、フードコートみたいな素っ気ないテーブルセットが不規則に並んでいてあんまり素敵じゃありません。
 しかもお店はほぼセルフサービスです。

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2017年6月17日 (土)

【行田市】 国の登録有形文化財指定の蔵でいただく蕎麦とゼリーフライ 「忠次郎蔵そば店(行田市)」

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 「忠次郎蔵」は蔵の多い行田でも最も有名な蔵です。行田の伝統的な産業である足袋の原材料問屋の店舗として昭和初期に建てられたそうです。昭和4年くらいらしいですが、正確なところはよくわかっていないらしい。
 足を踏み入れると分厚い梁に驚かされます。すごく立派です。
 店内は長方形で、十畳間と八畳間が二間の合計三つの部屋がつながった感じでしょうか。ザッと見ただけなので違っているかもしれませんが。

 ぼくらがお願いしたのは、もり(十割)(800円)、もり(二八)650円、ゼリーフライ3個、天ぷら2皿、ビール1本です。最初は二八のもりを2枚お願いしたのですが、「深町」のフライの出前をお願いすることになったので減らしました。
 ゼリーフライは「深町」にお願いした「フライ」と並んで行田の名物です。

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2017年6月16日 (金)

【行田市】 行田で一番旨いフライ(私見) 「深町(行田市)」

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 埼玉県で一番の観光都市といえばたいていの方が「川越」か「秩父」を挙げるでしょう。間違いないと思います。どちらが一番でどちらが二番かは指標によって違ってくると思いますが。
 じゃあ三番目はどこだ? となったときに一番に思い浮かぶのが行田市です。ぼくは自信を持って行田市を推します。

 肌感覚だと上記の通りなんですが、埼玉県の都市別観光入込客数のランキングを見ると、さいたま市がダントツ一位で二位が越谷市なんです。その数なんと年間約5000万人。京都で約8700万人ですから、信じられない数字ですよね。
 越谷市が観光都市だなんて思う人はほとんどいません。答えを書いちゃいますと、この数字はほとんどが「レイクタウン」なんです。

 政府が掲げる観光指標の「観光地点」にショッピングパークが入ってしまっているので、こんなことが起きてしまいます。
 同じように「三井アウトレットパーク」を擁する入間市も、川越市の660万人より多い730万人という数字がはじき出されています。

 入間や越谷の方には悪いですが、どちらも川越をしのぐ観光都市だと思う方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
 ショッピングパークを観光の地点とするのは間違ってないとは思うのですが、こういうおかしな数字が出てきてしまうのがなんとも、なんです。

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2017年6月 3日 (土)

【行田】 前菜がバイキングのランチ 「トラットリア ラノッキオ(行田市)」

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 田園が広がる交差点の角に立つ「トラットリア ラノッキオ」は、 「さきたま古墳公園」や「忍城」「水城公園」から歩くならば苦にならない距離ですが、秩父鉄道の駅から歩こうと思ったらかなりの覚悟が要ります。
 GoogleMapで調べたところ「行田市駅」からだと約2.2km徒歩約28分、「持田駅」からだと更に多く約3km徒歩約37分と出ました。そんな位置にあります。
 クルマ主体なので駐車場はかなり用意されていました。砂利敷きですが。

 晴れの予想だったのにいつまでたっても曇り空で肌寒い日でした。キレイに抜けた古墳公園を撮影しようと思って行田に行ったのにダメかもしれません。
 食後に向かう公園と曇り空ばかりに気を取られて、フリードリンクのクーポンは忘れませんでしたが、サイトでチラッと見かけた手打ちパスタは忘れてしまいました。

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2017年6月 2日 (金)

【蓮田】 ランチにセットメニューが導入された 「トラットリア ナトゥーラ(ランチ)」

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 ワンプレートランチが終わって、5月のランチからセットメニューが導入されました。他店ではよくみるセットメニューですが、ナトゥーラでははじめです。

 訪問したときのセットは、
 「セットA(432円」がグリーンサラダ、プチデザート、ドリンク
 「セットB(756円)がグリーンサラダ、ミネストローネ、プチデザート、ドリンク
 「セットC(1080円)」がおまかせ前菜盛り合わせ、お任せデザート盛り合わせ、ドリンク
 だったのですが、いまお店のホームページを見ましたら、「セットB」がなくなって「セットC」がそっくり「セットB」になっていました。
 夏が近いからスープはやめたのかな?

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2017年5月21日 (日)

【稲荷山公園】 1960年創業の老舗アメリカンレストラン 「レストラン ニックス(狭山市)」

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 狭山稲荷山公園の横手というか裏手にある老舗レストランです。
 お店のサイトによると創業は1960年。
 初代店主が近くにあった米軍ジョンソン基地を退職された方とはじめられたのだとか。駐留米軍やその家族を対象としたレストランだったそうです。本国より旨いと評判になったとか。

 それから60年近くたった今でもニックスは健在でした。
 味も素っ気もない外観ですが中に入るとなかなか。シックな雰囲気にチープというか実用的な取り合わせが、なぜかアメリカンな雰囲気を漂わせます。

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2017年5月 7日 (日)

【航空公園】 公園の中にある地場野菜を使った地産地消カフェ 「エコトコファーマーズカフェ(所沢市)」

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 「エコトコファーマズカフェ」は 所沢航空記念公園 内にある「航空発祥記念館」の中にあるカフェです。
 外観の写真を撮り忘れたので航空発祥記念館のエントランスにある複葉機の写真を貼っておきます。「エコと子ファーマーズカフェ」はこの飛行機のある場所の左側にあります。右がミュージアムショップ。

 エコトコとは、エコな所沢という意味でしょうか。ファーマーズはもちろん農民。「エコな所沢の農民カフェ」?
 地元所沢の契約農家から野菜を直接仕入れて調理しているんだそうです。無農薬野菜が多いんだとか。
 これもダジャレですが「とこロッケバーガー」というのがあって美味しそうでした。所沢特産の里芋を使ったコロッケと野菜を練りこんだバンズのハンバーガーだそうです。

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2017年5月 3日 (水)

【北浦和】美術館の中にある素敵なイタリアン 「ペペロネ美術館(浦和区)」

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 さすが「浦和」というイタリアンレストランです。
 埼玉県のいろんな公園に行っていろんな博物館や美術館に行ってますけど、こんなに素敵な美術館とイタリアンレストランがセットになっているのは「埼玉県立近代術館」と当店「ペペロネ美術館」だけです。
 ただ、内装もサービスもあんまり垢抜けていません。それもまた埼玉らしいというか。失礼。

 「ペペロネ美術館」は北浦和駅から徒歩3分程度の「北浦和公園」の中にある「埼玉県立近代美術館」の中にあります。
 元々は「さいたま芸術劇場」で営業していた「ビルトロやま」の姉妹店です。
 余談ですが、「ビストロやま」はフレンチで、2017年3月改装オープンした「埼玉会館」の中に引っ越したので以前より訪問しやすくなりました。近いうちに。

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