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2010年10月 9日 (土)

春日部 埼玉は春日部で味わう本場帯広の豚丼 「十勝亭(春日部市)」

総合 4.0 | 料理・味 4.0 | サービス 3.5 | 雰囲気 3.5 | CP 3.5

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 BSE禍でアメリカ産牛肉が入ってこ来なくなったとき、牛丼チェーンがメニューに載せた「豚丼」を見て怒りを覚えたのはぼくだけじゃないですよね。当時すでにご当地食として帯広の豚丼は知られていましたから、薄っぺらなバラ肉を煮込んだ臭い丼はまがい物以外の何者でもありませんでした。

 「十勝亭」でいただけるのは、厚めの豚肉をジュージューと網で焼いて丼に乗せて秘伝の甘辛タレをかけるという、正真正銘本物の帯広の豚丼です。

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 豚肉はロースとバラがあり、「本ロースのみ」「本ロース&バラ」と選ぶことができます。土日限定で本ロースが100円引きだそうなので、LとMを。子どもには学割の豚丼(小・中・高校生のみ)でM(490円)を注文しました。

 ほどなく着丼。注文してから焼いているので、柔らかくてジューシーです。豚肉は栃木産だそうでブランド豚ではありません。それにしては柔らかく、タレの甘辛さも好みで箸がどんどん進みます。厚みがあるので、食べ応えもあります。

 思ったほど脂っぽくなくしつこくないロースと甘辛タレを楽しんでから、徐にトッピングの温泉たまごを割ってみます。トロトロの黄身が甘辛タレと馴染んで更に味わい深くなった。振りかけられたブラックペッパーも良いアクセントです。

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 アッと言う間に完食して、食べ残した子どものバラ肉を食べてみました。まあ、バラはバラですね。脂の部分は網焼きなのでかなりさっぱりでとろけます。が、やっぱり筋がかなり硬め。

 ご飯は埼玉県北川辺産のコシヒカリだそうで、粒が立っておいしいお米です。でも、丼物のご飯としてはちょっと水分が多すぎで、量もかなり少なめに感じました。

 ご当地食がブームといっても、本場帯広の豚丼を食べられるお店は、そうたくさんはありません。埼玉県では、三郷とか富士見とかにあるようですが、東部ではこちらのみです。

 お酒やサイドメニューも充実しているようですので、ちょっと呑んで〆に豚丼なんてカロリー摂りすぎですかね(笑)。

 定期的に利用したいお店です。

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