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2011年5月22日 (日)

蓮田 研究熱心で季節感抜群 ナトゥーラ 5度目

研究熱心で季節感も抜群

 久しぶりの「上尾丸山公園」と「榎本牧場 フォルトゥーナ」へ行く前に、ランチに寄りました。
 例によって、1,800円でプリモとセコンドのついたコースです。
 到着は11時。いつも一番なのに、この日は女性グループの先客がいらっしゃいました。バシャバシャと写真を撮っているおじさんもいましたが、店には入って来なかった(笑)。

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 前菜は次の6品。写真右上のカップから時計回りに、
 ・赤ピーマンのムース
 ・鴨のスモーク
 ・ワカサギのエスカベッシュ
 ・うるいの和え物
 ・北海蛸のマリネ
 ・ツナとじゃがいものサラダ」
 どれも安心していただける味です。特に良かったのが「赤ピーマンのムース」と「鴨のスモーク」と「うるいの和え物」。甘味のあるムースは初めてですが、これがすばらしい味でした。鴨は2枚。こんなに安いコースで鴨なんか出しちゃって大丈夫かと心配してしまいました(笑)。柔らかくて美味しい。「うるい」とは山菜だそうです。とても春というか初夏らしい逸品で、楽しませていただきました。

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 ハーフパスタは、「アサリとフレッシュトマト」と「小海老とブロッコリーのトマトクリーム(+200円)」。
 「小海老とブロッコリーのトマトクリーム」は、小海老がゴロゴロ入っているのは良かったのですが、若干塩がきつかったかも。濃い味が好きなので、大丈夫ですけど。
 「アサリとフレッシュトマト」はオイルベースです。全体が絶妙の塩加減。トマトは風味だけで酸味はほとんどありません。ここにアサリの味わいが重なって得も言われぬ良い味でした。ナトゥーラさんで過去いただいたパスタの中でもベスト3に入る美味しさだと思う。

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 デザートの新顔は、「アメリカンチェリーの入ったクラフティ(カスタードを焼いたケーキで温めてサーブ)」と「無花果の赤ワイン煮」でした。
 ググってみたら、クラフティってフランスのお菓子だそうですね。食感がとても良かった。アメリカンチェリーがアクセントになって味も良い。無花果もとても美味しかった。

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 本当に研究熱心でいらっしゃいます。5月は筍のパスタがあったのですが、山菜のうるいとか筍とか季節感が抜群ですよね。

 元記事はこちら → http://u.tabelog.com/000225844/r/rvwdtl/2426942/ (食べログ)

店舗データ

トラットリア ナトゥーラ (TRATTORIA NATURA)
【住所】埼玉県蓮田市東4-11-4
【TEL】048-764-3776
【交通手段】徒歩:蓮田駅東口徒歩9分(約700m)
【営業時間】11:00~14:30(LO)、17:30~21:00(LO)
【定休日】水曜日 (祝日の場合は翌日)
【駐車場】有(お店前に6台(砂利敷き))


大きな地図で見る

2011年5月14日 (土)

大宮公園 九割のそばは多くを語り、多くを語らない 「手打蕎麦 椋庵(さいたま市見沼区)」

総合4.0|料理・味 4.5 | サービス 3.5 | 雰囲気 3.5 | CP 3.5

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 もし、村上春樹が「椋庵」の蕎麦を食べたらwww。

 中途半端に雨が降る土曜日だった。早朝からキーボードを叩き続けても解決の糸口さえ見つけ出すことができす、新しいコンピューターは息を潜めて沈黙を守っていた。意味のある言葉のまわりを漂う意味のない言葉をつかんだり離したり、そんな不毛な作業に僕は少し退屈して、気がつけば窓の外に朝の痕跡を探していた。
 中断して食事にしてはどうかと提案したのは妻だった。放射性物質を含んでいるかも知れないスプートニクな雨の中に息子を連れ出すのは得策ではない、と僕は言いかけたが言葉にすることはなかった。何かがいつもとは違っていた。どうやら彼女は本気のようだ。

 「まかせるわ」とハンドルを握った妻は言った。「どっちに行けばいいの?」
 「旧国道十六号線を大宮方面へ。第二産業道路を越えたあたり」と僕は準備しておいた iPhone の「食べログアプリ」から目を離さずに応えた。
 「そう」と妻はフロントガラスの向こうを見据えたまま答えた。
 「大宮第二公園手前の信号を右折して欲しい」と僕は妻の方に向き直り、初めて会った日と同じように横顔を見つめながらお願いをした。
 妻はいつものように慎重に左右を確認して、マツダのミニバンを旧道に乗せた。ワイパーは動いていない。雨は止んでいるようだ。彼女の運転はいつものように密やかで執拗に注意深く、不自然なほど長い車間距離をとった。
 君のようなドライバーが渋滞を招くのだろうか、と言ったことがある。「かえって危険な目に遭うかもしれない」
 「わかっているんだけど、目の前に危険があると思うとアクセルを踏むことに躊躇してしまうの」と彼女は首を横に振った。「後ろに迫る危険は気にならないの。見えないから」
 FM放送は、二○○三年三月に開始されたイラク戦争の米軍将兵戦死者が、二○○九年十二月二十二日の段階で四千三百七十人に達した、と伝えていた。あの日僕らはどこへ向かっていたのだろう。目を射抜くような冬の光に耐えかねてサンバイザーを下ろした時、FM放送はリマスター盤の「Driver My Car」に変わった。
 一度として、僕は君をドライブできたためしはなかった--トリッキーな音楽を聴きながらくだらないことを考える自分の卑小さが、どこか心地よかった。

 第二産業道路までに多少の渋滞があり、到着は予定より遅れた。「手打蕎麦 椋庵」の駐車場は旧道に面した角にある。砂利を鳴らしながら妻が慎重にマツダを滑り込ませると、ふたたび細い雨が降り出した。駐車場から店までの二十メートルほどを、傘を持たない左手を振りながら歩く息子を視界の隅に確認して、僕の顔は自然と緩んでいった。
 目的のそば屋は小さな民家の一階部分にあった。狭いフロアに四人掛けテーブルが三卓並び、隅に二階へと昇る階段が見えた。一番奥の席に腰を下ろして、女将が持参したメニューから、昼の蕎麦膳(そば豆腐、天ぷら、せいろ、デザート~1575円)、つけとろ(1365円)、せいろ(840円)を注文した。ビールを注文しなかったのは、美術館の休憩所のような店内にBGMが無かったことと直接の関係はない。息子と僕のそばを大盛でお願いしたのにも、特段の理由はない。僕たちのテーブルのすぐ脇に女将は突っ立っている。恥ずかしい話をしているつもりはないが、BGMの無い店内では自然と声が低くなり、そのうちに僕らは黙り込んだ。休憩所とビールと大盛の関係性を見出したような気がしたが、一瞬浮かんですぐに消えた。
 「椋庵」はそば粉九割と聞いたことがあった。運んできた女将にそれとなく尋ねた。
 「くいちです」と女将ははっきりとした声で発音した。
 八割の場合はそば粉の割合を後ろに置いた「二八」と称し、九割の場合は前に置いて「九一」と称する。
 「この程度の不合理は、この国が抱える矛盾に比べたら娼婦の嘘ほどの重みもないわ」と僕の疑問を先回りした妻が言った。
 彼女に対して身に付けた三百種類ばかりの様々な相槌の打ち方の中から、結婚式の翌日に考案した相槌を精いっぱいの笑みを浮かべて、僕は打った。

 「椋庵」の九一そばは細打ちながらも非常に腰が強かった。そば殻のホシがたくさん見えて、独特の甘い香りがしたので相当に出来の良いそばなのだろう。普段はそばの味がわからないと言う妻が、汁につけずに数本啜っていたので後から理由を尋ねた。
 「一度汁につけて口に含んだら良い香りがしたの。だから何もつけずに啜ってみたのよ」と妻は言った。
 汁は思ったよりも塩辛めだったから、妻の体調が良かったのかもしれない。
 「はじめてね。あなたはそばの香りが良いとよく言うけれど、わたしはいままで感じたことがなかったの。香りの良いおそばだったわ」三人でゆっくりとそばを食べ、ゆっくりとお茶を飲んで帰宅する途中、亜熱帯で発見されたナウマン象の化石のような声で妻は囁いた。いくつもの信号を超え、幾度もの加速と減速を繰り返してマツダは春日部市を目指した。
 「蕎麦膳のそば豆腐もおいしかったし、天ぷらもおいしかった。もちろんデザートも。でもどれも極端に量が少なかったね」と僕は偽らざる本心を語った。
 彼女はやれやれというように一瞥をくれ、再び前方に視線を戻した。「わかっていたわ。普通盛のわたしもお腹がいっぱいにはなっていないから」
 今度は息子が生まれた日に編み出した相槌を、僕は返した。

 やがて雨は本降りになり、妻が操るマツダは水浸しになった街をひた走った。雨に放射性物質が含まれていようがいまいが、今日は終わり、明日はやって来る。
 重大な何かを失ってしまったことに、気が付いてはいた。しかし、美味しいそばの余韻を楽しむ僕に、それが何かを知ることは不可能だった。

  (風の歌は聴こえた??)

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関連ランキング:そば(蕎麦) | 大宮公園駅大和田駅北大宮駅

2011年5月 4日 (水)

春日部 春日部の宝? 駅前雑居ビルの隠れた名店 「シェ・ウメツ(春日部市)」

総合4.1|料理・味 3.9 | サービス 3.9 | 雰囲気 3.6 | CP 4.6

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春日部の宝?的レストラン

 気に入りました。
 前菜からデザートまで、逸品ぞろいのランチをいただくことができました。
 ただし、時間がかかります。12時の開店と同時に来店して、ランチコースが終わるまで約2時間。一品一品丁寧に作られた料理をいただきながら、カミさんと静かに話をしていたらアッと言う間でしたが…。
 尤も、客はぼくらを含めて4組ですから、2時間は驚異的かも知れません(笑)。

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 お願いしたのは、「ランチおすすめコース」です。【前菜の盛り合せ、きのこのパイ包みスープorパスタ(6択)、メイン料理(4択)、本日のデザート、ドリンク】の構成で2,280円。
 プリモとセコンドがついてこのお値段は、知る限り埼玉県では銅メダルの良心的価格です。土日祝日も同じコースがあって、しかもメイン料理の4択には牛肉が3品も。パスタもハーフじゃありません。味も文句無し。
 若干、パスタは好みと違いましたが…、メインに魚がありませんでしたが…、時間もかかりましたが…、それでも、「春日部の宝」と呼んで差し支えない名店だと思います。

ランチメニュー

 ランチメニューは今回ぼくらがお願いした「ランチおすすめコース2,280円」の他にいくつかあります。
 改めて整理してみます
 
 パスタコース 1,480円
  ・本日の前菜
  ・パン
  ・本日のパスタ
  ・デザート
  ・ソフトドリンク

  ランチおすすめコース 2,280円
  ・本日の前菜
  ・パン
  ・きのこのパイ包みスープ又は本日のパスタ(6択)
  ・メイン料理(4択)
  ・本日のデザート
  ・ソフトドリンク

 ランチスペシャルコース 3,150円
  ・本日の前菜
  ・パン
  ・フォアグラのソテー
  ・きのこのパイ包みスープ
  ・メイン料理
  ・デザート盛り合せ
  ・ソフトドリンク

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 メイン料理は、・牛ほほ肉の煮込み、・牛フィレ肉のステーキ、・仔羊のグリルが常メニューで、日替わりの料理とパスタから選びます。パンのお代わりは1個100円。

 「おすすめコース」では選択が可能なので、「きのこのパイ包みスープ」と「パスタ」は同価に見えますが、スペシャルコースでは選択できない設定みたいです。
 「おすすめコース」が、ホントにおすすめに見えます(笑)。

 ランチは他にも、
  ・本日のパスタセット980円~(パン、ソフトドリンク、本日のパスタ)
  ・本日の肉料理セット1,050円~(パン、ソフトドリンク、肉料理)
 上記にデザートを付ける場合は、+300円とのことです。

 お店のメニューは、誤字脱字と書き込みが一杯(笑)。作り直した方がいいかも…。日本語が堪能でない方が作りましたね。

雑居ビルの2階

 春日部駅西口から徒歩3分。雑居ビルの2階です。
 左に「もつ焼き いしん」、右に「小樽らーめん 豆の木 中央店」がある雑居ビル。両店に挟まれた狭い階段を一直線に登った右手に「シェ・ウメツ」があります。
 なんと、入口は木製茶色の引き戸(笑)。

 イタリアの国旗もないし、よく見ないと壁に貼られたメニューも見えないし、「営業中」との看板はあってもお店の名前も無い。もちろんフランス国旗もありません。一見正体不明(笑)。
 ビル2階の窓に小さく書かれた店名は、よく見なくちゃわかりません。これじゃ知らない人は入りません…orz。やる気あんのか?って本気で思いました。
 ホールをたった一人で切盛りする女性は、日本語のあまりお上手ではない東洋人(中国?)。12時の開店と同時に入店したのに、40分近く経っても何も出てきません。不安はピークです。

前菜でノックアウト

 しかし、40分待ってやっと出てきた前菜でノックアウトされました。すばらしい。
 前菜は下記の4品です。ちゃんと料理の説明もありました。

  ・エスカルゴのパイ包み
  ・サーモンと帆立のマリネ
  ・蛸のマスタード風味
  ・むき海老のラビオリ

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 エスカルゴとラビオリが温菜で、マリネと蛸が冷菜です。温菜はほど良く温かく、冷菜はほど良く冷たい。当たり前のことですが、これに驚きました。手間暇かけているのがよくわかります。

 まず、「むき海老のラビオリ」から。
 見た目は、まるで海老ワンタンです。それほど大きくはないので、無造作に一息で口に放り込んでしまいました。わっ、、旨い!!! 
 こんなラビオリ食べたことがない。プリプリしたラビオリの食感と甘めのソースが口いっぱいに広がります。噛み込むともっとプリプリした海老が姿を現しました。ソースもうんまい。これをもっと食べたい。でも、一口なので、お皿に残ったソースを小指の先につけて舐めてしまいました。すみません。
 マリネも蛸もパイ包みも、しっかりとした味わいで美味しくいただきました。白ワインにも合います。
 前菜のあと出てきたパンも好み。

サービスはどう?

 ホールは女性お一人です。いちいちシェフに指示を仰いでいなかったので、年季は入っているのでしょう。一人なので限界はありますが、サービスもそれほど悪くないように思いました。

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 実は、ワインにコルク栓のカス(たぶん)が浮いていたのですね。目の前で注がれたなら、余計なゴミなど入っていないと分かるのですが、厨房で注いだグラスを持って来られたので、交換してもらいました。それも2度も…。
 それでも、嫌な顔ひとつせず交換に応じてくださり、更に同じボトルから注いだと思われる別のお客さんに、ゴミの有無を確認していらっしゃいました。
 コルク栓のカスとわかれば、自分で掬ったのですけど、初めてのお店だったこともあって慎重になってしまいました。

 店内は、テーブルが4卓とカウンター5席と狭い割りにテーブルの配置は狭苦しくありません。段差がちょっと気になりますが、あのくらいの狭さの方が落ち着くこともあるかもしれません。 
 サーブに時間がかかるのは、たった一人のシェフが一品一品丁寧に作っている証拠でしょう。

 というわけで、パンのあと、パスタまでまた長い間待ちました(笑)。

パスタ、メイン料理、デザート

 パスタはちょっとばかり好みと違っていました。
 とろみのあるソースがよく絡んでいるのが好きなのですが、こちらのソースはかなり緩かった。それでも、味は文句ありません。


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 「ほうれん草とベーコンのクリームソース」は、ほどよい塩加減のクリームソース。ほうれん草は、「赤軸ほうれん草」ですね。シャキシャキとした茎の食感が良い。パスタの茹で加減もバッチリです。
 「海の幸ときのこのトマトソース」は、後からやってくる若干の辛味。こちらも絡み方がイマイチな気がしましたが、過去にいただいたトマトソースでは最上位かもしれません。海の幸のエキスがたっぷりと出て、ほどよい酸味が味わい深いトマトソースでした。

 メインまで、またしばらく待ちます。

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 「牛フィレ肉のステーキ」は、舌の上で蕩けるような上等な肉ではありませんが、火の通り方が好みで赤ワインのソースも美味。しっかりとした歯ごたえがあるのに堅いと言うほどではなく、肉の味も濃い。良いステーキです。

 「和牛スネ肉の煮込みと若鶏のソテー マスタード風味」がまた良かった。スネ肉のスジはしっかりと残っています。ナイフを入れるまでもなくホロホロと肉が崩れちゃう。このスジがデミグラスソースと良く合うんです。噛み込むと共に溶けていきます。
 若鶏は皮がパリパリに焼かれて、マスタードと香草の風味がすばらしく旨い。

お気に入りのお店に

 デザートは、「レアチーズケーキ」と「ガトーショコラ」です。
 レアチーズにかけられたレモンシロップが良いアクセントでした。ガトーショコラも、チョコの味が濃い鉄板です。
 コーヒーは酸味と苦味のバランス良い味。

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 こうして、またまた記憶に残るランチとなりました。
 この味で、このボリュームでこのお値段。文句ありません。

 採点はちょっと甘いかも。このお店にしては不当に低い点数だと思ったので。ご勘弁を。
 
 カミさんは、食事中から「美味しい!」を連発。お店を出た後、「4.5」と宣言しておりました。同意見です。
 たぶん、これから、何度も伺わせていただくと思います。
 ありがとうございました。

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店舗データ

関連ランキング:フレンチ | 春日部駅八木崎駅

2011年5月 1日 (日)

【移転】【大和田】 手軽にナポリピッツァがいただけちゃう 「ピッツァリア チッチョ(さいたま市見沼区)」

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 ピッツェリアとのことなのでパスタには期待しませんでしたが、ランチコースでお願いした「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」は想像を遙かに超えておりました。
 蟹の風味はまったくせず、とにかくしょっぱいだけ。塩の振り過ぎで、トマトの味もしません。閉口です。

 ならば、タイル張りの薪釜で焼き上げたピッツァに期待します。
 しかし、せっかくのナポリタイプなのに思ったよりもふっくらしていません。モチモチ感もイマイチ。額縁部分はそれなりにふっくらしていますが、中が薄っぺらい。香草の「シチリアーナ」の味は良かったので、残念です。

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